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 本日は、山梨県北杜市須玉町にある「若神楼」という旅館において、増川いづみ博士の「サウンドヒーリングセミナー(一般向け)」へと参加しました。本日は初日で、明日も含めて2日間でサウンドヒーリングの導入編を学びます。

昨年に小規模のセミナーには何度も参加させて頂いており、今年に入ってからも個人的な用事で研究所の方にもよくお邪魔させて頂いているので、サウンドヒーリングの概要は最低限は知っていたのですが、サウンドヒーリングに特化したセミナーは初めてだったので、とても良い学びの時間となりました。

とにかく、人間には五感というものがありますが、その中でも改めて“聴覚”から受ける影響、つまり“音”が人体へと与える影響力というものを思い知らされた感じがします。

特に視覚と比較すると、視覚は見えている限られた範囲からしか情報をキャッチ出来ませんが、音の場合は、360度から聞こえますし、視覚は光が目を通して脳を刺激しますが、音の場合はダイレクトに脳や全身の細胞へと入っていきます。

それだけに、知識や文化、教養レベルに差がなく誰にでも音を使って人の治療をすることができるので、良い形で正しい使い方が普及すれば、一気に治療できる人も治療法も増えるでしょうし、シンプルなだけにあらゆる分野で応用出来そうだとも思います。

最近は、このサウンドヒーリングは人間の医療だけでなく、獣医業界でも注目されている治療法となっているようですし、さらに助産院などのお産業界での活用され始めたり、もちろん音楽業界は当然のごとく、中には農業にも活用されている事例もあります。大地にも“土星”“地球”の波長の音を聞かせると、微生物や植物が活性化されて健康的でエネルギッシュの作物が育つようです。

もはや“音”というか周波数のレベルになると、他にもあらゆる産業に応用ができると思うので、今後の展開が非常に楽しみな分野であります。

一方で、これだけシンプルにも関わらず人々や世の中の様々な分野において大きな影響を与えることのできる“音”というのは、使い方を間違えると恐ろしい“凶器”にもなります。

むしろ使い方を間違えるというより、意図的に凶器として使ってきたのが、近代の支配者層であり、そして私たち大衆は見事なまでに凶器となった“音”によって本来の力を封印されてきました。

特に人間の洗脳を解き、DNAまでも修復する人類にとって最も重要な愛の波長である528hzというのは完全に世の中から抹消されて封印されてしまい、反対に人間の脳を萎縮させ洗脳しやすい状態へと導くA=440Hzという国際基準ピッチが1939年にロンドンで行われた国際会議で制定されました。

これを決めたのはロックフェラーであり、指示を出したのはロスチャイルドであると言われています。

この440hzをミツバチの巣の前で鳴らすとハチが攻撃的になるのは有名な話ですが、こんな危険な波長が「ポッポッポッ、ポーン」のNHKの時報(440hzと880hz)で使われていますし、テレビに限らず、多くの音楽から日常のあらゆる分野にまで、この洗脳波長のプログラムは組み込まれているので、よほどの人でない限りは、私たちの脳は440hzですっかりと毒されています。

だから今も尚、なかなか洗脳から目覚めない人々が圧倒的に多いというのは、ある意味当然といえば当然の仕組みが今の世の中で出来上がっているからであり、ある程度洗脳から目覚めている人達の方が、この世界では異例中の異例であります。

これから先は、あらゆる分野において180度の大転換が起こってきますが、その中でも、この“音”の分野における大転換は、かなり大きな影響を人類へと与えると思います。

世の中から440hzが消えて、同じAなら432hzなどとなり、また528hzが一般的にも当たり前に利用される社会となれば、人々の洗脳が解けるだけでなく、そこから覚醒する人々が次々に発生し、そして97%以上の使われていないジャンクDNAのスイッチが入ったり、同じく脳も萎縮されずに9割以上の残りの使用領域が開花すれば、人類は急速に180度変化すると思います。

そして、皆が目覚めてくると、もう支配することは不可能となり、旧時代の支配者達も観念して協力者となってくると思いますが、一方で目覚めた人々は今までの人類の様々な愚行に気づき、あらゆる分野において本物へと切り替えて地球再生と人類の霊性や健康向上のために尽力することになると思います。

まだまだ人間の真の力が封印されている世の中、それもDNAも脳も3%〜4%ほどしか機能していないのに、今の人間の力がすべてであり、それだけで人間は愚かで不要な存在だと決めつけたり、今の人類や世の中に絶望するのは、あまりにも考えが浅はかであると思います。

これが反対に97%開ききっていて、残りの3%が封印されており、これからその僅かな可能性が開くようでは、もはや救いようがないのかもしれませんが、今はまだ本来の人間の姿や力からすれば、成人した大人と赤子どころか、聖人と胎児くらいの差があるので、まだまだ人間には無限の可能性があると思って良いと思います。

そして、人間にはまだ無限の可能性があってこれから変容できるのであれば、同じく人間の手によって作られる今後の社会にも無限の可能性であり、今があらゆる抑圧と封印の中での3%程度の力で生み出された世の中であれば、これから先の世の中というものも、今では想像出来ないほど豊かで素晴らしい世界が待っていると思います。

だから、今年からの増川先生のサウンドヒーリングセミナーには、多くの分野から様々な方に参加して欲しかったですし、実際に本当に多種多様の方々が集まって来ているようなので、本当にこれからの各分野での変化が楽しみです。

まだ9月までに他の日程で参加される方も大勢いると思うので、あまりセミナー内容の詳細はお伝えしませんが、体感を中心とした素晴らしい内容となっているので、是非とも参加される方はご期待下さい。

また、もしかすると追加で10月頃に日程が増えるかもしれませんので、それは分かり次第お知らせ致します。