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宇宙の本当の姿と異常気象~五井野正博士 秋田講演会~
■日時■ 2013年8月18日(日) 午後1時~3時頃 (受付午後12時30分~)

■会場■ 秋田キャッスルホテル4F
       (秋田市中通1-3-5 TEL:018-834-1141)

■入場料■ ○A席 3,000円 ○B席 1,000円 ○学生 無料

■主催■ (株)青いポスト二十一
       (秋田市旭南3丁目2-67 TEL:018-865-6383 FAX:018-863-2304)

ゲスト公演として、ジャーナリストの恩田勝宣氏をお迎えいたします。


講演会へは青いポスト二十一のFAX、もしくはE-MAIL(aopo-ukiyoe@aopo.net)にてお申し込みいただけます。

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 まず、先にお知らせをしておくと、来月8月18日に東北の秋田県において五井野正博士の講演会が開催されます。

「なぜ、突然に秋田?」と思われるかもしれませんが、実は五井野博士は秋田県とは非常に深いご縁があり、ザ・フナイだけでなく、ここ秋田の市民新聞【あおぽ(青いポスト21)】にも長い期間連載で執筆をされています。

今までは東京や信州中心のイベントだったので、東北方面の方ではなかなか参加出来なかった人達も多いと思いますが、是非とも、この機会に秋田県の方々はもちろん、東北方面の皆様もご参加くださいませ。

私は講演はしませんが、当日に会場へと行く予定であり、せっかくなので受付あたりにでも立たせて頂く予定です。

というのも、もちろん五井野博士やあおぽさんとのお付き合いもありますが、秋田県とは、実は私の本籍地(生まれは仙台)であり、先祖代々から受け継がれている我が家の本拠地なのです。

私自身も幼少期には秋田に住んでおり、また大人になるまでは、毎年お盆の時期には秋田に帰っていたので、とても思い出深い地域であります。

今回の講演、A席は3000円でありながら、B席に至っては1000円で、また学生は驚きの無料で入場が可能です。夏休みの時期でもあるので、是非とも学生の皆さんには、世界トップの科学者、芸術家である五井野博士の世界観に少しでも触れて頂けたらと思います。

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※「人口を5億人以下に維持する」と書かれたジョージア・ガイドストーン

 昨日は、長野県の大町において、五井野博士の会員向け講演会でした。いつもながら午後から夜までの半日かけての大講演でしたが、内容は今後の世界政府の動きから、日本の未来に至るまで非常に濃いものでした。

当然非公開セミナーであり、また今は非常にデリケートな時期にも入っているので、下手に伝えると五井野博士が色々と狙われてしまう危険性もあって内容の全容を明かすことも出来ませんが、せめてほんのざっくりとしたポイントだけでもお伝えできればと思います。

まず、五井野博士は「今は戦国時代」と何度も仰ってましたが、まさに現代文明の支配者であるアングロサクソンの世界統一、人口削減計画がこれから本格化してくるとのことでした。

つまり、彼らアングロサクソンは少数なので、今のように100億人近くにまで迫った地球人を管理することができず、これから世界の人口を5億人程度まで減らす作戦がいよいよ始まるということです。

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その中でも日本は特に狙われている国、民族であり、世界人口は増加する一方で、これだけ着々と人口減が進んでいる国は、他にはありません。水道の塩素から、ペットボトルや食品、はたまた日用品に至るまであらゆるところに“断種”を目的として薬剤や化学物質が使われており、日本人は将来子どもが出来ないように仕組まれています。

また、子どもが生まれて来ないだけでなく、今いる人々は、同様に日常の様々な毒物によって病気にさせられ、そこで病院に行って薬を与えられたら最後、永遠と薬漬けとなって製薬会社に貢ぐだけ貢いで最後は殺されてしまいます。

おまけに、国民があまり知らない間に日本も“共通番号制度(マイナンバー)”の導入が決まっており、このままでは冗談抜きでマイクロチップを埋め込まれて家畜として管理される日も遠くはありません。

「大人達だけならまだしも、今の子ども達の社会がこんな風になったら地球は終わりだ」と博士も仰ってましたが、それはまったくの同感で、今私たち大人が立ち上がって行動しなければ、日本人はおろか地球の人類の未来はありません。

アングロサクソン、ロスチャイルド達は「お金を印刷する権利が世界を支配する」と考え、この資本主義を生み出し、その中で無尽蔵にお金を刷れる“打ち出の小槌”を使ってインチキの金融ギャブルを続けてきました。

「お金は宇宙から見たら紙くず」と博士が仰っていたのが印象的ですが、まさに現代社会は人間、それもごく一部の悪知恵が働く人達によって意図的に作られて操作されており、もう、このお金で人々を支配する、振り回す時代は終わりにしないといけないと思っています。

そのためには、彼らがやって来たことと反対のことをするのが効果的であり、それは散々日本は“自立できない”ように仕組まれてきたので、これから“自立すること”が最も大切だと思います。

その中で重要になってくるのが、今の東京を中心とした“都市”のあり方であり、今のような都市を中心とした社会システムの下では、日本は本当の意味で“自立すること”は難しいと思います。

都市や都会は、彼ら支配者がバラまいた“お金という餌”を得るだけの労働場であり、ここでお金を得て消費するだけの社会システムでは、自立することはおろか、万が一、そのお金という餌がなくなる、価値がなくなった時には、本当の飢餓が訪れてしまいます。

いずれにしても、これから旧時代から新時代への大転換が始まり、それは今まで価値のあったモノが価値がなくなり、反対に価値がなかったモノに価値が生まれます。

それは、目に見えない価値観から物質的な世界にいたるまで、あらゆる面での180度の大転換になると思いますが、その1つに都市という価値と田舎という価値の逆転が起こる可能性があります。

五井野博士は「富士山が噴火したら、その時みんなの生活が一変する」とも仰ってましたが、そういった意味で考えると、これから起こる可能性の高い富士山噴火や首都直下型地震などは、あらゆる面での大転換が始まる合図となるのかもしれません。

それは現代人が、田舎暮らし、自給自足の道を歩み出す大きなきっかけを与える可能性があります。

とはいえ、何度も繰り返しお伝えしているように、その時に“転ばぬ先の杖”がなければ、社会は大混乱してしまい、その混乱期に“愛の手”に見せかけた“魔の手”が差し伸べられてうっかり飛びついてしまうと、それこそ支配層の思うつぼなので、これから自分達の手で“転ばぬ先の杖”をしっかりと作り出していかないといけません。

五井野博士の信州を中心とした里づくり、村構想もどんどん本格化しており、賛同して動き出した人々も少しずつ増えているようです。

今後も五井野博士は全国各地での講演活動も増えると思いますが、その中で興味をもった方は、是非とも信州にもお越し頂き、そして方向性があったのならば、一緒に仲間となって新しい社会を作り上げていくのも1つの手段だと思います。

「何かあったら、すぐに信州に来れること。これが大事であり、今はその訓練」という言葉もありましたが、ただ各地で博士の講演を聞くことだけで終わってしまってはもったいないと思います。

農業をはじめとした生産活動も一人よりは二人、二人よりも家族、核家族よりも拡大家族、拡大家族よりも血の繋がりを超えた魂の繋がりの仲間達との共同作業が一番楽しくて効率が良いでしょうし、反対にエネルギーや食事を中心とした消費活動も、数が多ければ多いほどエコとなります。

一人では出来ないとこも皆が力を合わせたら何でも出来てしまうほど、仲間が集まると1+1=2ではない、不思議な相乗効果が生まれます。

だから何もこういった信州や山梨に限らず、全国各地で、少しずつそういった人々が手を組み、そして多くの“転ばぬ先の杖”が生まれることを願っています。

では、来月は秋田県で東北の皆さんとお会いできるのを楽しみにしております。