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※2013年は五黄土星 (ごおうどせい)の年

 今年2013年は「“五黄土星 (ごおうどせい)”の年」という言葉をよく見かけたり聞きます。

日本の陰陽道では、木・火・土・金・水の五行や十干・十二支・八卦に割り当てて九星図を作成し、人の生年や方位に当てて運勢や方位の吉凶を占うことが多いようで、その九星気学によると今年2013年は「五黄土星」の年にあたるようです。

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五黄土星は後天定位盤において中央に位置し、九星の中で特別の意味を持つようです。他の8つ星を支配する強力な星で、同じ“土性”をもつ「二黒土星」「八白土星」と比べても土気は強く、五黄土星が中宮に回座する年(9年に1度)は、腐敗と破壊のエネルギーが出やすいので変革・変化・戦争・地震・災害・事件などが多いと言われています。

特に国家を揺るがすような大きな事件や自然災害が多く発生している年のようであり、過去を見ると以下のような出来事があったようです。

大正 3年(1914) 第一次世界大戦勃発
大正12年(1923) 関東大震災
昭和 7年(1932) 5・15事件
昭和16年(1941) 太平洋戦争勃発
昭和25年(1950) 朝鮮戦争勃発
昭和34年(1959) 伊勢湾台風
昭和43年(1968) 大学紛争、十勝沖地震
昭和52年(1977) 有珠山噴火
昭和61年(1986) 三原山噴火、チェルノブィリ原発事故
平成 7年(1995) 阪神大震災、地下鉄サリン事件
平成16年(2004) 新潟県中越地震、スマトラ沖大地震・大津波


これだけ見ると、主に戦争の勃発や大地震が発生しているようで、その影響もあってか、やはり今年も“戦争”“大地震”というキーワードが一部では噂になっています。

特に8月に入ってから、各方面より「少し地震に注意して下さい」という連絡もあり、やや防災の意識が薄れてきた時期でもあったので、改めて気を引き締めるようにもなりました。

というのも、急に地震に関する警告が増えてきたのをきっかけに思い出したのですが、今から3年ほど前の2010年9月の記事で【2013年東京直下型大地震、その日付は?】というタイトルの何とも不吉な“予言”の話題を取り上げたことがあったのですが、この日にちは、当時は公開しませんでしたが、確か2013年8月24日でした。

【2013年東京直下型大地震、その日付は?】
2013年のある日、東京直下型大地震の可能性が強い。マグニチュードは10を超える。津波は100mを超える。しかも「ゆっくり地震」と呼ばれ、数秒続く地震というよりは、半日、1日続く地震が起きる。と。

東京の建造物は、この「ゆっくり地震」には耐えきれない構造になっています。高層ビルも高層マンションも、この地震が来たら軒並み総崩れします。

東京はプリンの上に建物が建っているようなものなので、地盤はゆるゆるなんです。

また、海抜がマイナスの地域も下町などにはあります。

この地域で「ゆっくり地震」が来たら、目を疑う光景が東京を包み込むかもしれません。アリ地獄のように、ビルなどの建造物が、吸い込まれていくように1点を目指して動いていくのです・・・。まさに映画の世界。(転載終了)

今となれば予言はおろか、日時を指定した大災害というのは、基本的には起こる可能性は極めて低いのですが、偶然にも、先ほどの各方面からの警告の中には「8月24日に注意してください」という言葉もありました。

そこは国際テロや人工地震の情報にも精通している組織からだったので、当たる当たらないは別として、予言とはまった異なった情報として参考程度にはしています。

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※京王プラザホテルから見える都庁

これまで「首都直下型地震は日本人にとって避けることの出来ない通り道」ということをブログでも本でも伝えてきましたが、現時点でも、その考え方は基本的には変わっていません。

今は「起こるか、起こらないか?」という段階ではなく、もういつ起こってもおかしくはない状況であり、だからこそ自分自身も311をきっかけに、首都圏から山梨へと移住をしました。もちろん原発事故による放射能が移住への後押しになったのも間違いありませんが、最初の動機を生み出したのは、311を子どもと一緒に渋谷のど真ん中で経験したことが大きいです。

「このまま首都圏にいたら死ぬ」と直感的に思ったのは事実です。

でも、今は必ずしもそうは思いません。

聞いている情報をそのままお伝えすると、以前までは、首都直下型地震によって東京が壊滅的な状況へ陥る可能性は90%というかなり高い確率でした。

しかし、新時代に入ってからのつい最近の状況を確認すると、その可能性は50%まで低減していました。

人々の想念や集合意識の変化、および様々な人達が大難を小難にするように働きかけていることもあってか、確実に首都直下型地震による東京、および日本の壊滅的な被害というのは避けられているようです。

うさと服の“さとう うさぶろうさん”は、22年前のある日に覚醒してから、様々な特殊能力を身につけていることは以前にお伝えしました。

普段はタイのチェンマイに住んでいる“うさぶろうさん”が、今から10年近く前に東京へと訪れた時、宿泊先である新宿の京王プラザホテルから真正面に見える“都庁”を見て驚いたそうです。

その時に視えた光景は、東京自体が水没している状況であり、そして都庁を見て“これって墓石じゃん”と思ったそうです。

それからというもの、“うさぶろうさん”は東京に来た時には、いつも都庁が真正面に見える京王プラザホテルの部屋に泊まり、その場でずっと“祈り”を続けていたそうです。

そして、今から数年ほど前を境に、“もう大丈夫だ”と確信した時期があったようで、その頃から都庁を見ても普通に見えるようになったそうです。

・・・少し不思議な話をすると、実は以前に靖国神社を“うさぶろうさん”と一緒に参拝した時、前日は一緒に京王プラザホテルに泊まって真夜中の2時から3時頃にホテルの一室で怪しいセッションをしていました。

といっても、前回の京都参拝と同様に期待に応えるような怪しいものでなく、二人で都庁を目の前にずっと瞑想をしていたのです。

瞑想が終わった後「“彼ら”もきっと喜んでいるよ」という言葉が“うさぶろうさん”から出ましたが、その“彼ら”とは、その時の記事にも触れましたが、地上人ではなく“地底人”のことでありました。

その時は「??」と思っていましたが、翌日に不思議な出来事がありました。

午前中に農作業をしていると、滅多に話すことのない知人のWさんから数ヶ月ぶりに電話がかかってきました。Wさんもまた、ある時より不思議な能力を授かった方であり、ヒーリングを中心に、他にも人から潜在意識情報を引き出したりするセッションもやっている方です。

「何の用事だろう?」と思って電話に出ると「電話をいただいたのに出れずにすいません」という内容で、どうやら先方はこちらが残した着信履歴を見て折り返し電話をくれていたそうです。

「いや、電話はかけていないですよ。おかしいですね?」と伝えて、あらためて自身の携帯の発信履歴を見ると、確かにWさんへと電話をかけている履歴が残っていました。

「あれ?農作業中にポケットの中で誤作動を起こしてかけていたみたいです。すいません。それにしても発信履歴にもとからあったならわかりますが、わざわざ電話帳からWさんを呼び出すとは不思議ですね・・・」

「いえ、ちょうど滝沢さんと話がしたかったのですよ。実は昨日に久しぶりにクライアントの潜在意識から情報を引き出すセッションをしていたら、普段出て来ないのに、突然“地底”の方の人々からの情報が出てきまして・・・それも彼らから“タキザワ”という名前が出て来たんですよ。普段固有名詞も出てくることないんですけどね。それで“タキザワ”って、あの私の知っている滝沢さんのことですか?と聞くとやっぱりそうみたいなんです。」

「えっ?昨日って、ちょうどその日の明け方前に彼らとコンタクトとっていたみたいなんですよ。やはり通じていたのですね。で、何を言っているのですか?」

「とにかく期待しているみたいですよ」

という感じで会話は終わったのですが、携帯が勝手に電話をかけたり、普段出て来ない地底人がセッションに出て来て、おまけに人の名前まで言い出すとは、これはとても偶然とは片付けられない不思議なシンクロでした。

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※8月は「五黄の月」

それはさておき、話を戻すと壊滅的な被害は軽減されているものの、今はやはりいつどこで何が起こってもおかしくはないタイミングに入っており、そして今月8月は、月自体が「五黄の月」として変化が起こりやすい時期のようです。

特に首都直下型地震とは反対に富士山の噴火エネルギーは、逆に増えつつもあるようなので、これからは地震だけでなく噴火への鎮魂と防災意識も強くもっていた方がよさそうです。

いずれにしても、この首都圏や富士山のエネルギーを調整するには、瀬戸内海に面した地域の調整が重要となってくるようなので、今後もそっち方面に派遣される機会は増えていきそうです。