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※北海道神宮

9月8日札幌講演会
日時 :2013年9月8日(日) 13時〜15時(12時30分開場)
会場 :響きの杜クリニック
    〒064-0802 札幌市中央区南2条西27丁目1-9
    地下鉄東西線、円山公園駅 6番出口直結のマルヤマクラスより徒歩1分
    ※会場に駐車場はございませんのでお車の場合はお近くの有料駐車場をご利用下さい。
参加費:4000円
定員 :40名

申込はこちら

※事前銀行振込かカード決済にてお申込下さい。
※当日受付にてお名前をお知らせください。
※キャンセル待ち希望はinfo@pure-tenkataihei.comまでご連絡下さい。

しばらく更新が空いてしまったのですが、まずは表題のとおり突然ではございますが、9月8日(日)に「札幌セミナー」を開催することになったのでお知らせします。

以前より北海道方面の読者の皆さんからイベント希望の要請があったのですが、来月に北海道神宮へと参拝する用事ができたので、そのタイミングに合わせて北海道で小規模の講演会というか交流会みたいなものをやることにしました。

特にタイトルも講演内容も決めておりませんが、当日に都合がつけば、これまた東京セミナーに続いて再び「さろう うさぶろう」さんも参加することになると思うので、ご興味のある方は是非ともご参加頂けたらと思います。

参加方法は、上記のリンク先から講演会の商品をカートに入れて頂き、銀行振込かカード決済にて事前入金をお願いできたらと思います。商品サイトを利用しているので、商品の発送に関する自動案内メールが届きますが、それは無視して頂けたらと思います。

それにしても、北海道はかなり久しぶりです。龍体の頭であり、ヘンプの解禁が近い将来にまで迫っている今、この日本において北海道はかなり重要な地域になると思います。講演内容は特に決めていないと伝えましたが、ヘンプのことに関しては最低限お伝えしておきたいと思っています。

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※2011年3月11日、津波で冠水した仙台空港。ターミナルでは火災が発生

ちなみに前回にお伝えしましたが、8月12日は、急遽仙台へと旅立ちました。生まれ故郷である仙台へ訪れたのは、実は震災以来初めてであります。

最初に仙台空港へと向かいましたが、約2年半前の震災時には、この場所が水に沈んでいたとはとても信じられませんでした。

しかし、今でも被災地の人々にとっては、あの日の現実から今の日常に至るまですべて繋がっていることは、その後現地の人々と直接お話をすることで痛いほどよくわかりました。

被災者の人々にとったら、当然ながらあの日の現実は決してテレビの世界でも映画の世界でもなく、この今の現実で起こったリアルな出来事であり、そして今もなお復旧に向けて活動したり、犠牲となった家族や友人のために祈り続けています。

恥ずかしながら、現地に直接出向き、復興されている光景や被災者達と直接対面するまでは、自分の中で東日本大震災が母国、それも生まれ故郷で発生していたというのは、どこか遠い昔の記憶や他の国の出来事のように感じ始めている部分がありました。

そして、同じことは戦争においても言えると思います。

この8月という時期、特に昨日の8月15日になると終戦記念日ということで、私たち日本人は過去にあった悲劇を思い返し、二度と戦争など起こしてはいけないと多くの人が祈りますが、それもまたお盆、夏が過ぎたらいつもと同じ現実に意識は戻り、日常の中で戦争や世界平和のことを真剣に考えることは少なくなります。

「過去は過去、大切なのは“今”」という意見もあるかもしれませんが、その大切な“今”に人々が目を向けているのが、日常の自分の人生や生活の心配、主にお金や仕事、他人よりも自分のことばかりとなっています。

正確にはメディアなどによって“目を向かせられている”という表現が正しいのかもしれませんが、結果的に自分自身のマインドによって盲目となり、叡智である本来の自分を忘れ去っています。

今、神様の総入れ替えだけでなく、霊界(幽界)自体も大幅な人口削減が始まっています。地球が本来の叡智の地球へと生まれ変わるプログラムが本格的に発動し始めました。その確認のためにも仙台へと行きました。

地球から1500億光年先にいる、もう一人の“私”と融合する時であり、誰もが本来の叡智の自分と一体化するタイミングがやってきています。

そのためには、エゴを減らすことは当然ながら、大きなポイントとなることは“童心”に戻ることのようです。これが人間の持っているマインドを消すことになります。

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過去を後悔し、未来を不安に思う子どもは少なく、多くの子どもは“今”を何があっても純粋に楽しんで笑っています。

どんな時も、この“今”生きている瞬間に感謝し喜びを感じられるようになると、その時には多次元に存在する自分自身も大きく変わるようです。

地球に来る前の“私”、その前の“私”・・・と地球を取り巻く多くの過去星(過去生)の自分に光が戻り、そして過去星が叡智となって“今”の地球へ光を放ちます。

叡智の地球、優良星の地球となる時が刻々と迫って来ているようです。

明日からも再び仙台へと行きます。