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 さて、今日は秋田県で五井野正博士の「宇宙の本当の姿と異常気象」というタイトルの講演会に参加してきました。

会場となったのは、秋田駅の近くにある秋田キャッスルホテルという場所ですが、本日の講演では、このホテルに総勢700名以上の人々が集まり、秋田県で一カ所にこんなにも人が集まることは、かなりイレギュラーのことであったようです。

これもまた、五井野博士が注目を浴びているのと、主催のあおぽさんの集客の努力の結果であるとは思いますが、当ブログからも東北を中心に多くの人々がご参加下さったようで、本当にありがとうございました。

五井野博士のお話としては、まさにタイトルのとおり“宇宙の本当の姿”と現在の“異常気象”についてでした。

“宇宙の本当の姿”とは、もう多くの方がご存知のように、地球以外の惑星にも、当たり前に空気や水があって生命がいる話であり、そして地球に人類が住めない状況を危惧して富裕層が“地球脱出”を企てて、火星へと移住を考えている件についてなどでした。

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特に火星については、最近になって“水があった形跡がある”などの話題をNASAも取り上げるようになっていますが、世界のアカデミシャンで宇宙飛行士達とも仲の良い五井野博士からすると、こんな話題は当然のことであり、NASAは世の中の動きに合わせて情報を少しずつ小出しにしているようです。

それでも表のニュースでは、今でも大気も水もなく、砂漠のような火星の様子をテレビで映し出し、今はまだ“もしかしたら水があるかも”という段階ですが、実際は地球と大して変わらない惑星環境であり、いわゆる火星人という生命も多くいるのがNASAを含め、一部の権力者層というか真実の情報を知っている人々の間では常識のことのようです。

その辺の件については、五井野博士は今年1月号の「ザ・フナイ」で少し触れていました。

地球製円盤と地球外 UFO の解明(「ザ・フナイ1月号」五井野 正博士)
「すなわち、地球人の同胞とも言うべき火星人は、金星人や他の太陽系星人と共に、1945年以降、核戦争防止と、地球人の道徳や精神向上、そして同じ太陽系兄弟として宇宙ピープルの仲間入りのために、地球人に対し、技術的援助や精神的努力を今日まで惜しまないで協力してきていたのだ。
 しかしながら、遂に彼らにも危険な状態が及ぼし始めるようになったために、地球人に対して援助どころか自らの避難さえも開始していると述べたら、『ザ・フナイ』の読者の方はどう受け止められるだろう?
 と言うのも、今ここに来て地球の支配者たちが、強大な宇宙兵器の開発を基に増長した自我心と慢心から、宇宙人たちに対して敵対心を持ち、宇宙兵器も持つようになってきたために、これから太陽系星人たちはどう対処していくのかという問題が生じてきたのと、地球の大異変や太陽系の大異変が想像以上のものだと気が付いてきたからである(筆者註:これで『七次元よりの使者』の小説に近づいてきた)。

なぜか今年に入ってから各方面より火星の話は耳に入っていますが、どちらかといえばすでに移住をした人々に様々な悲劇が訪れているような情報も多く、火星生活も楽ではないなと思うのが個人的な意見です。

自分が知っている限りの話では、数万人にも及ぶかなりの人数の移住者達が、せっかく命からがら地球を脱出してきたのに、火星で命を失っている事態が多発しているとも聞きます。

真実はわかりませんが、ロスチャイルドにしろロックフェラーにしろ、今まで散々地球をズタボロにしてきた中心核の人々が、これから最後の最後に地球を脱出したところで、彼らの行く末は決して安泰ではないと思います。向こうは向こうで、とんでもない人々が待っているので、その覚悟があるなら地球を見捨てて自由に行けば良いでしょう・・・。

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とはいえ、残った我々は、これから先に本格的に地球上の再生と地球を取り巻く環境を元に戻していかないと大変な事態が待っています。

特に熱圏と呼ばれる電離層が数年前に崩壊したことはお伝えしましたが、その影響が確実に地球へと起こり始めています。

つまり、地球を守っているバリアが崩壊しているので、太陽からの宇宙線(放射線)がモロに地上へと降り注いでいる状態であり、これによって地上は高温になるにも関わらず、上空の大気は低温になる状態が地球で発生しているようです。

すると上空と地上で大きな気温差が発生し、これによって突発的な竜巻や極地的な大雨が世界各地で発生しているようです。

もちろん今年の異常な暑さも熱圏の崩壊の影響が出ているようですが、この暑さが例年どおり「秋分の日(2013年は9月22日)」を過ぎてからも下がらない状態が続くようであれば、いよいよ地球が相当ヤバい段階へと進んでいるので、この場合は本格的に避難を考えた方が良いという話もありました。

その避難先が、果たして欧米諸国と同じ地下都市なのか、はたまた一般人に地下都市が用意されていない日本は、標高1000m以上の高地への避難なのかわかりませんが、恐らくは避難が必要な事態というのは、最悪の場合は地軸の移動であるポールシフトなどが絡んでくるのだと思います。

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いずれにしても、欧米諸国は地下に地上と何ら変わらない都市を各地に建設しておりますし、アメリカ軍を始め、明らかに“万が一に備えた準備”というのを水面下で確実に進めています。

その1つの理由としては、以前から伝えているように太陽フレアの影響があると思います。

今は太陽の磁場の反転(磁場のポールシフト)が近い将来に危惧されており、そして元CIA職員のスノーデンが、来月9月に太陽から地球に向かって大規模フレアが地球を襲う危険性があると警告を放っていることが話題となってもいます。

本日の五井野博士の講演でも話に出てきましたが、確かに今年に大規模フレアが地球にやってくる可能性が高いのは、以前よりNASAを中心に予測がされていたことであり、もしも超度級の太陽フレアが地球にやってきた場合は、電子機器はすべてアウトになったり、世界中で大規模な停電が発生したりするようです。

単なる停電ならまだ良いですが、今の地球、特に日本は原発に囲まれた国であり、もしも太陽フレアによって原発が停電してしまって暴走をしたら、この国はとんでもない事態へと陥ってしまいます。

もはや原発は地震や津波という“地”からの影響だけでなく、これからは“天”からの影響も考えなければいけない存在であり、いずれにしても事故が100%起こらないというよりは、このままでは100%事故が多発する危険性を持っているので、想定外の事態が起こる前に、もはや時限核爆弾となっている原発を早急に安全に永眠して頂くことを考えないといけません。

とはいえ来月に大規模フレアがやって来たら、今の対策では手遅れとなるので、まずは来月に何事もないことを祈っていますが、個人的には、まだそういった地球規模の危機的な状況が起こるのは早いと思っています。

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それでも何も将来地球に危機が起こらないとは思っておらず、実は水面下では、「地下都市」にひけをとらない「地上ドーム都市」の計画が動き出しています。

これもまた、来るべき地上核戦争や放射能汚染、それこそ太陽フレアなどの影響も考慮されて企画されたモデル都市ですが、決して都市伝説のような話でも、誰かの夢物語の話ではなく、着々とこの現実世界で地上に建築する動きが始まっています。

これは当然ながら“地上人”だけの技術ではなく、“地底人”“天界人”の技術支援もされており、実際に月の裏側には同じタイプのドーム都市がゴロゴロと存在しています。

といっても恐らくは信じられない人が大多数だとは思いますが、これが実際に私がこのプロジェクトにも一部関わっているので、今のところは真実として言えません。

ただ、NASA同様に情報開示にはタイミングがあるので、また時期が来たら色々とお伝えできると思いますが、とにかく最悪の事態は避けるための動きを今とっている最中なので、これはこれで万が一の際にも、人類は同じ地球人の叡智を集結して何とかすることができるのだと頭のどこかに入れておいて頂けたらと思います。

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※18日午後4時31分、鹿児島市・桜島の昭和火口で大規模な爆発的噴火が発生

桜島も大規模な噴火を起こし、これから先は異常気象だけでなく、地球の動きがあらゆる面で活発化すると思います。

そりゃ、太陽フレアも来るかもしれませんし、地震も噴火も大雨も色々とあるでしょうが、多くの自然災害は地球の自浄作用であり、その原因を作ったのは人類で、もっといえば人類のマイナスの意識が根本的な原因ともなっています。

地球脱出をするのも自由ですが、地球人として地球に残ることを選択するのならば、あらためてこの惑星の状況と地球人の役割のことを真剣に考え、意識改革をして地球環境を取り戻すことをし、その中で自然災害からも逃げるのではなく、自然災害が起こっても影響の少ない文明社会を構築することが重要だと思います。

それをしないうちに逃げたり、人類だけが生き延びようと勝手なことをするのは根本的にずれており、冷静に自分達のことを考えたら恐怖や不安を感じる前に、ただ地球や宇宙の同胞に対して「申し訳なかった」という気持ちしか最初は出ないと思います。

そして、そこからが「スタート」であり、今はまだスタートラインにも立っていない地球人が多いので、これは強制的にスタートラインに立たせる事態が様々な形で起こることもあるかもしれません。

散々反省したら、あとはひたすら感謝するだけで、きっと地球は大きな愛で人類を包み込んでくれるでしょう。まずは、その段階にまで近い将来に進んで行きたいと思います。もちろん自分自身から・・・。