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勝手ながら「秘密」にします
秘密にします。

都合の悪いことは「秘密」にします。

思いのままに 「秘密」にします。

山本太郎?

いえ、「秘密保全法」です。

秘密保全法、ヤバイよ。

知って欲しいんです。

知らなきゃ、奪われる。

あなたの「知る権利」が奪われる。

知らなきゃ 、あなたの命に関わることでも、「国にとって不都合」「権力者にとって不利益」って事になれば、秘密に出来てしまう。

秘密 は 秘密でも、

山本太郎の私生活の「秘密」で多くの人が、「不利益」を被ることはない。

だが、★秘密保全法★で「秘密」とされる事柄によっては、この国に住む人々が被る「不利益」「不条理」は計り知れない。

例えばこの先、収束のメドも立たない、福島東電原発で何かが起きても、政府がそれを「特定秘密」と決めれば公開しなくていい、隠せてしまう。

この先、東電原発4号機の倒壊だけでなく、他の原発での過酷事故が起こったとしたら?

国や権力者が「国益に反する」「公共の秩序を乱す」と判断すれば、

自分たちの「不利益」「不都合」と判断すれば、その事実を公開しなくなる、隠す事が出来てしまう。

しかも、何が「秘密」か、はあらかじめ公表しなくて良い。

もう何がなんだか解らない。

★秘密保全法★は、

「国の安全」 「外交」 「公共の安全と秩序の維持」 に関わる事は「特定秘密」に出来る。

ザックリすぎるこの シバリ。

解釈の仕方では、どんなことでも、何とでもコジつけられちゃうかも。

情報漏洩した者には最高懲役10年だって。

「特別秘密」を漏えいする者だけでなく、それを探ろうとする者も、「特定取得行為」として、処罰されるって。

今以上の情報隠蔽が当たり前に行われ、それにアクセスする者、知ろうとする者は罪に問われる。

マスコミの記者さんもフリージャーナリストもビビって踏み込んだ取材なんて出来なくなるね。
内部告発なんてハードル高すぎでしょ。

よっぽどの勇気が無きゃ恐くてバラせないね、例え沢山の人々の命に関わる事であっても。

しかも、取材したり調査した事を発表しなかった、としても「未遂罪」適用、って怖すぎる。

それに関してTwitter、Facebookでコメントしたら「共謀罪」の恐れ。

「何が特別秘密か知りたいニャ~」とネットで呟いただけでも「検挙」される可能性あり。

情報を漏らすのも「罪」、「探る」のも罪、「情報出せ、公開しろ!」 って声を上げても「特別秘密の取得罪」ってどう考えたってオカシイでしょ。

情報統制が始まる、って事。

何も知れない、何も言えない、って時代がすぐそこまで迫ってるんだよ。

弾圧がより激しくなり、とんでもなく強い同調圧力の中で生きるって事、息を潜めながら。

「人を脅かす発言ばかりのオカルト野郎め!」ってあなた。

法案が通って、数年後に泣いたって遅いんだよ。

今まで以上に情報はコントロールされ、報道は政府や権力者にとって好ましい内容しか流れず、情報は均質化される。

昔、戦争があった時代と同じ。

何としてもこれを阻止しなきゃ、今よりもっともっと酷い時代がやって来る。

★秋の国会でアッサリ通過させようとしている★秘密保全法★

★皆で大きな声を出し、巨大なウネリを作り出そう!★

☆まずは、地元選出の国会議員の事務所にガンガン☆電話しよう! ☆FAXしよう!☆ メールしよう!☆

友達にも家族にも拡げて、皆でプレッシャーをかけよう。

皆の「知る権利」「生きる権利」「表現の自由」を守ろう!

★兎に角、政治家が「1番怖がる言葉」を伝える★

☟ ☟ ☟
「支持者ですが、秘密保全法に賛成すれば、次の選挙は応援しない」と。

1万人から、その意見が寄せられれば? 10万人からだったら?

一人が10回電話して、メールして、FAXすれば、どれだけのプレッシャーになるだろう。

原発、被曝、TPP、消費税、貧困問題、労働問題、秘密保全法、全て同じ。

国会でひっくり返すには反対勢力の力が弱すぎる。

悔しいけど、政治で解決できる局面じゃない。

あきらめてる訳じゃない、事実を言ってるだけ。

じゃあどうする?

政治家を本気にさせよう!

曖昧な態度で、どうすれば議員として長生き出来るのか、って考えてる政治家たちの、立ち位置をハッキリさせよう。

それをネットで晒そう、拡散しよう!

政治家にとって1番恐いのは、次、政治家で居られなくなる事。

国民的な大運動にして、国会議員に対し、「現政権の言いなりになっていては、次の選挙は危ない」と意識させよう。

大企業の、目の前の金儲けのお手伝いに精を出す国会議員に、最大勢力は有権者である事を思い出させよう。

もうあなたがアクションを起こさなきゃ変えられないんだ。

あなたが、周りの人たちを本気にさせられなきゃ止められないんだ。

力を合わせよう。

熱を抑えて。(僕のテーマでもある)

だれにでも理解出来る言葉で語りかけよう。

全身全霊で「秘密保全法」を止めよう!


☆秘密保全法詳しくは

☟ ☟ ☟
http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/publication/booklet/data/himitsu_hozen_qa.pdf


http://nohimityu.exblog.jp/20720759/ ☜パブリック コメント (例文付き。難しい事解らない人は、「絶対反対」でもOK)

☆9月17日まで☆(転載終了)

 すっかりと告知するのが遅くなってしまいましたが、上記のように山本太郎氏が懸念している「秘密保全法」というものが、このままいくと日本の法律に加えられる可能性があるようです。

どうやら政府がこの法律を作ろうとしたきっかけは、2010年に起きた尖閣諸島沖漁船衝突映像のインターネット流出事件であり、政府は「今の法律では、国の安全に関わる秘密の漏えいを防ぐ管理体制が不十分だ」として「秘密保全法制を作りたい」と言い出したようです。

残念ながら、すでに9月17日の時点で、この法案に対する意見を提出できる期間は過ぎてしまったのですが、一般市民からだけでなく、様々な機関からも反対意見が多く出ていることもあり、今のところ政府としては「報道の自由」を保障する規定を明記する方向で検討に入っています。

個人的な意見としては、どんな規定を盛り込むだの以前に、こんな無意味な法律を作っても誰も得をしないので、早々に考えを改めて、こんなことよりも、もっと大切な「大麻取締法」などの法律を見直し、早く規制緩和や法律の撤廃をして欲しいものです。

また「秘密保全法」で国民の縛りを厳しくするよりも、現在のように国民に本当に知らせなければいけない情報を知らせていない国家に対して厳しく取り締まる法律の方が、今は遥かに必要であるとも思います。

それにしても、宇宙や世の中の流れとしては、今までが散々「秘密主義」の時代だったので、これから先は「公開主義」の時代であるというのに、その真逆を実行しようとは、何とも残念なが政府です。

とはいえ、人間がどんなに秘密にして真実を隠そうとも、この宇宙の法則から逃れることは不可能なので、隠せば隠すほど、すぐに白日のもとに真実がさらされて、より自分達の首を絞めることになるでしょう。なむあみだぶつ・・・。

ただ、こうやって政府がおバカな行動を取ると、今の時代は「あれ、なんかおかしいぞ?」と疑問に思う人々が増えて来ているのも事実であり、特に山本太郎氏のように影響力のある人達が、声を出して自分の意見を堂々と言えるようになったのは、これもまた逆に覚醒者を増やしやすい環境になって来ているように思えます。

中でも、今回の「秘密保全法」の一件に関しては、山本太郎氏だけでなく、女優の藤原紀香さんも自身のブログを通して、この法案の危険性を訴えかけているのは、今までにない新しい流れのように思います。

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秘密保全法案って?
みなさん、「秘密保全法」 って知っていましたか? 知らない人が多いので、今日はダイアリーに書いてみます♪

http://www.nikkei.com/article/DGXDZO59415920X00C13A9EA1000/

これは以前、漁船衝突事件の映像を海上保安官がネットにアップして秘密漏洩した件などをきっかけに防止策として進んでいるものですが。。。

実は、日経や朝日など各新聞の社説でも、これがこのまま通ると大変なことになると書かれており、もしその可能性があるとしたら、国民の一人としていかがなものかと心配しています

秘密保全法案を、各所で読んでみたらその適用範囲が曖昧なので、
そのようなスパイ行為にあたるものだけでなく、国が‘この案件は国家機密である’と決めたことに関しては、国民には全く知らされないことになり、

放射能汚染、被爆などのことや、他に、もし国に都合よく隠したい問題があって、それが適用されれば、私たちは知るすべもなく、しかも真実をネットなどに書いた人は罰せられてしまう。。。なんて恐ろしいことになる可能性も考えられるというので、とても不安です(>_<)

もちろん、日本を陥れるべくスパイ行為を働いた輩には罰を与えるべきだと思うし、そのようなスパイ行為が起きないよう なんらかの法案が必要となるとは思います。
が、原発の問題や放射能の問題は、国民が知るべきことだと思うので、その国家機密にあたる範囲がどこまでなのか、曖昧なのが問題なのだと思います。

上記のURLの日経新聞の社説にも書いてありますが、「国の情報は公開が大原則のはず。」
そうですよね、国民は知る権利があると思います~

大好きな日本にずっとずっと住んでいたいし、いま一人一人が自分の声をあげないと、
秋の臨時国会にはこの法案がこのまま通ってしまうとのことで、これはきちんと国民の一人として意見しなければと調べましたら、

意見提出期限は9月17日(火)必着です。と電子政府の総合窓口に書いてありました。

こんなに大切な事柄なのに、たった2週間受け付けるパブリックコメントで、この法案を決めてしまうの?!
あと4日足らずなので、それぞれ、賛成、反対などの意見を書きましょう♪

この法案のこと、周りに聞いたら、知らない人が多くて。賛成するのも、反対するのも、こんな法案が秋から実施されることになっているんだよと、まずは‘知ること’が大事ですよね。
だから、皆さんに伝えるために書きました=(*^_^*) 賛成の人、反対の人、それぞれ、意見は政府へのパブリックコメントに書きましょう~。

意見を送る方は以下参照で、とのこと。政府のページから添付です。


↓次のいずれかで日本語にて提出してください。

1)電子メールの場合以下のメールアドレスに送信してください。
tokuteihimitu@cas.go.jp
※ 文字化け等を防ぐため、半角カナ、丸数字、特殊文字は使用しないでください。

(2) 郵送の場合以下の宛先に送付してください。
〒100-8968
東京都千代田区1-6-1
内閣官房内閣情報調査室「意見募集」係宛

(3) FAXの場合以下のFAX番号・宛先に送信してください。
03‐3592‐2307
内閣官房内閣情報調査室「意見募集」係宛


ちなみに、「秘密保全法」ってなに?という方は、こちらのサイトをご覧ください。

日本弁護士連合会「秘密保全法とは?」
http://www.nichibenren.or.jp/activity/human/secret/about.html

このまま施行されてしまうと、「日本の国土がどれくらい汚染されたのか明らかにしたい」ということさえ、タブーになってしまう可能性があるとのこと。

国が、これらを「特定秘密」に指定すれば、反対の声を挙げている人たちや、真実を知ろうとして民間で調査している人やマスコミ関係者などが逮捕されてしまう可能性があるって。。。日本は民主主義国家ではなくなってしまうのかな(T_T)

私も自分の意見、パブコメに送らせていただきました。国民の一人として。



賛成の人、反対の人、みなさんそれぞれの考え方あると思うから、上記にある政府へのパブリックコメント、自由に書いたら良いと思う!(*^_^*)

ここからも書き込めますよ (転載終了)

以前に【企業の覚醒】という記事でも取り上げましたが、国民洗脳メディアのスポンサーである大手企業も着実に変わってきていることもあり、ここに来てお茶の間に大きく影響を与える人々が、おかしいと思ったことには、しっかりと声をあげるようになって来ています。

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最近、セクハラ疑惑に続けて次男の逮捕によってテレビへの出演を自粛している中高年女性に人気の“みのもんた”も、番組の中で「オリンピックには6000億円使えても、汚染水の処理には470億円。どう感じますか」といったやや反原発的な言動をしたことによって潰されたという噂もあります。

といっても、みのもんたに関しては、今まで散々とお茶の間洗脳教育のプロとして貢献してきた方でもあり、直感的に感じる人柄としては、今のタイミングで突然覚醒して180度方向転換をするようなタイプではないように思えるので、この一件は、そんな単純な理由で業界を干されたとは思えず、もっと何か深い理由があるようにも思えます。とはいえ、テレビもないですし、特別みのもんたに好き嫌いがあるわけでもないので、個人的にはどちらでも良い話ですが・・・。

とにかく「秘密保全法」が、このタイミングで出て来るというのは、今までの原発事故や放射能汚染に関することを隠蔽したいだけでなく、これから先に起こることへの準備の可能性が高く、着々と日本という国家は、戦前の“情報統制”と同じ状況へと突き進んでいることにもなります。

つまり行き着く先は“戦争”ともなりますが、日本や世界全体が戦争という流れに向かっていくことは、戦争を起こさないといけない理由があるわけで、その背景には現在の金融システムの限界が着実に迫っていることで、いよいよ世界恐々以来のスーパー金融クラッシュが間近に迫って来ていることを意味している可能性もあります。

アメリカ、および裏社会の決算は9月末なので、とりあえずは10月以降にどういった世の中の流れになるか様子を見ていくのと同時に、何が起こっても対応できるような“転ばぬ先の杖”の準備を急いだ方が良さそうですね。まずは、金融崩壊後に必ず訪れるであろう“食糧危機”への対策であり、日本の自給率を高める動きをとっていく必要があると思います。

これは仮に金融クラッシュが来なくとも、ほぼ確実にやって来るであろうTPPによる安全な食料が日本から消える“食糧危機”への備えにもなるので、自分でやるのかみんなでやるのか、はたまた誰かに任せるのかは自由ですが、何かしらの形で安全な食料を生産して、いつでも手に入れることが出来る状態を作っておくことが望ましいでしょうね。もちろん水も・・・。

それにしても「秘密保全法」にしろ何にしろ、“情報統制”が厳しくなれば、真っ先に当ブログなどは閉鎖へと追い込まれ、自分なんか最初に牢屋へと送り込まれる対象でしょう。そんなとんでもない国家になったら海外逃亡か、自治区を作って独立するしかありませんね。


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『今ここ日本列島が《ノアの方舟》になる』出版記念セミナー

さて、最後に明後日には9月の東京セミナーがあります。まだ少しだけ席はあるみたいで、当日参加も可能なようです。ご都合があえば、是非どうぞ。