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※大麻草解体新書(明窓出版)

「衣食住に麻のある自然生活の実践」赤星栄志氏
 麻の実の栄養価で最も大きな特徴は、オイルに必須脂肪酸が8割も含まれている事です。面白い事に、リノール酸とαリノレン酸という必須脂肪酸が、厚生労働省が推奨している4対1の割合にもっとも近いのです。厚生労働省が栽培規制している作物が、栄養学的にはもっとも適したものだという事です。栄養学的にみると、規制ではなく、推奨すべき作物なのです。

 昔のアメリカでは、栄養学において、パンとかシリアルとか米とかパスタを基本的に食べなさいという教育がされていたのですが、今は全穀物と良質な植物油をとりましょうとなっています。麻の実は、昔の基準でいえば、八穀という穀物の一つでもあり、良質な植物油であるため、現代人の栄養の基礎と言えるのではないかと思います。

 実際に日本人に不足しがちな栄養であるαリノレン酸の脂肪酸、鉄、マグネシウム、食物繊維、亜鉛などは麻の実に豊富に含まれています。栄養学的には、日本人は麻の実をたくさん食べた方がよいのです。

 さて、栄養学的に良い事がわかっていても、本当に麻の実が良いのかという疑問を持たれる方がいると思います。実は中国の広西チワン族自治区の巴馬(バーマ)という地域に、世界有数の長寿の里があります。ここは1万人当たり3,2人の100歳以上の方が全員、山仕事をされています。日本も長寿の国なので、1万人当たり3,4人の100歳以上の方がいらっしゃり、巴馬より上回っているのですが、残念ながら寝たきりが5割、トイレぐらいは動ける方が3割となっています。巴馬と比較すると、日本人の長寿の質がまったく違う事がわかると思います。

地元の長寿研究所の報告では、長寿の秘訣は、よく運動をする事、麻の実の入ったお粥を食べている事、家族が老人に対して敬意を払う事という3つをあげています。巴馬では、1日30グラムから50グラムの麻の実を食べています。毎日、子どものころからお年寄りになるまで食べています。この地域が最近、面白い研究を発表しました。麻の実に不老長寿の成分カンナビシンAが発見されたのです。カンナビシンAは、老化の原因となる活性酸素を除去する抗酸化物質として注目されています。これは、ポリフェノールの一種で、ワインとかお茶に入っているポリフェノールと同じ効果があり、含有量も同じぐらいです。(「大麻草解体新書」より転載終了)

 さて、新商品ではないのですが、約2ヶ月間ほどの長い間“在庫切れ”となっていた大人気の「麻の実食品」が、ようやく販売再開となったのでお知らせしておきます。

今回、在庫切れとなっていたのは、商品がリニューアルされたからであり、どうやら「麻の実ナッツ」「麻の実油」“有機JAS認証”を取得したようで、それに伴って商品内容も少し変わったようです。

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生産地は、同じカナダであるようですが、生産農家が変わったようで、またパッケージも少し変化しました(ただし、麻の実油は製造元で旧タイプの在庫がすべて無くなり次第切り替え)。

オイルの価格に変化はありませんが、ナッツに関しては、従来より少し価格も上がっています。それでも人気は変わらず、先日の「わとわまつり」や東京セミナーでも多くの方々がお買い求めされていました。これもまた、大麻というものの真実が知れ渡って来ている1つの流れだと実感しています。

それにしても、特に麻の実ナッツの方に関しては、圧倒的に「美味しい!」という反応が多く、これは「ところで、何のナッツ?」ということで、大麻というものをまったく知らない人にも食と体感を通して良い形で認知されていくので、是非ともご家族や知人で大麻のことをよく知らない人にも食べさせて頂きたい食品だと思います。

そして、何よりも冒頭の「大麻草解体新書」からの引用にもあるように、大麻は大変栄養価が高く、繊維や医療用としてだけでなく日常の健康管理の食品として世界中でも注目されています。

まだ召し上がったことがない方は、是非ともリニューアルされたこの機会にどうぞ。


麻の実食品
有機 麻の実ナッツ
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※ 1日30gでOK!必須アミノ酸をすべて含む自然のマルチミネラル
※ 貴重な必須脂肪酸(オメガ3&オメガ6)が豊富で理想的なバランス!


麻の実の固い殻を取り除いた中身。ゴマのような粒ですが、クルミのように柔らかくてクセがなく、ほんのり香ばしい風味です。あらゆる食材との相性抜群!

ご飯やサラダにかけたり、野菜と和えたり…いろいろな料理で活躍します。お子様からお年を召した方まで、美味しくお召し上がりいただけます。
消化吸収のよい良質な植物性たんぱく質、必須脂肪酸を大変バランスよく含んでいます。さらに現代の食生活に不足しがちな必須ミネラル(鉄・銅・亜鉛)が豊富な「栄養機能食品」です。

「火麻(ひま)」とは中国語では麻のこと。長寿村として有名な中国・巴馬地区では、その実(火麻ナッツ=麻の実ナッツ)を常食していることが長寿の秘訣だと知られています。


※直射日光および高温多湿を避け、冷暗所で保存。開封後は冷蔵庫で保存し、できるだけはやくお召し上がり下さい。
※麻の実はカナダ産の無農薬のもの。残留農薬、ポストハーベストの心配もありません。


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商品詳細
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有機 麻の実ナッツ(180g)
¥1,480(税込)

内容量:180g

お召し上がり方:1日当り30g(大スプーン3杯)を目安に、そのままお召し上がりいただくか普段のお料理に加えてお召し上がりください。

原材料: 麻の実(カナダ産)

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体験者の声①
「健康に気を使った食材は食べにくいイメージがありましたが、麻の実ナッツは食べやすくて驚きです。」(東京都在住 40代女性)

体験者の声②
「最近、疲れがたまり体調が悪いと友人に話したら麻の実ナッツが体によいと友人から聞いて購入しました。」(大阪府在住 20代女性)

体験者の声③
「ほとんどの食事に何かしらのヘンプ食材は入れています。まだ2ヶ月程ですが、肌のきめが軟らかくなったように感じます。」
(京都府在住 30代女性)
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有機 麻の実油
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※注目の美容健康成分GLA(ガンマ・リノレン酸)が豊富!
※トランス脂肪酸フリー!安心の低温圧搾!


麻の実の貴重な栄養を壊さないようコールドプレス(低温圧搾法)で丁寧に作られたオイルです。エキストラバージンならではの濃厚なナッツの風味は、そのまま野菜にかけるだけでも大変美味しく、ドレッシングを作ったり、パンに添えるのもオススメです。

非加熱なのでローフードにもお使いいただけます。フレッシュでコクのある風味はクセになる美味しさ。キレイと健康のために必要な必須脂肪酸(オメガ3、オメガ6)が植物油の中で最も多く、理想的なバランスで含まれています。

話題のγ(ガンマ)リノレン酸を含む珍しいオイルです。コレステロール、トランス脂肪酸はゼロでとってもヘルシー。
「火麻(ひま)」とは中国語では麻のこと。長寿村として有名な中国・巴馬地区では、その実から圧搾した油(火麻油=麻の実油)をお粥にかけ、常食してることが長寿の秘訣だと知られています。


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商品詳細
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有機 麻の実油(230g)
¥1,890(税込)

内容量:230g

お召し上がり方:毎朝、大さじスプーン1杯(約10cc)の麻の実油をそのままお召し上がりください。また、麻の実ナッツ(別売)とあわせてサラダにかけるだけでも美味しく、ヘルシーに召し上がれます。

原材料: 食用麻の実油(カナダ産)

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体験者の声①
「毎日そのまま飲むことを習慣にして、もう5年以上になります。香ばしく、飲みやすいので、続けやすいです。健康の秘訣です。」(新潟県在住 50代男性)

体験者の声②
「麻の実油と麻の実ナッツをすり鉢ですり、ペースト状にしたものを全粒粉のパンにつけて食べています。とてもおいしく、立地な気分になれます。」(新潟県在住 30代女性)

体験者の声③
「オイルと岩塩を合わせて野菜につけると独特の香ばしさが癖になってしまいます。身体に関しては特に実感しているわけではないですが、最近はあまり風邪を引かないかなと思います。便秘もしてないです。」(神奈川県在住 40代女性)

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※1929年の第16回二科展に発表された清水登之氏の「大麻収穫」という絵

この絵にもあるように、大正時代、はたまたもっと古い時代には、日本の各地で当たり前に存在していた植物である大麻。

2013年、それも後半に入ってから急速に日本全国で大麻を取り巻く動きが活発化しており、この動きは本当に近い将来大きな大転換を起こしそうな予感があります。すぐに全面的に解禁になるわけではないと思いますが、北海道をはじめ、全国各地で少しずつ解禁の兆しが顕著にあらわれてくるでしょう。

個人的にも何とか年内に山梨県での栽培免許の申請が出せるように動いていきたいと思います。栽培特区などができたら、八ヶ岳にも大きな雇用が生まれ、より移住希望者が移住しやすい環境も出来上がると思います。