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第62回神宮式年遷宮 遷御の儀を斎行
 第62回神宮式年遷宮の遷御の儀が皇大神宮(内宮)で10月2日に執りおこなわれ、天皇陛下より差遣された手塚英臣掌典長および黒田清子臨時神宮祭主、鷹司尚武神宮大宮司以下百数十人に及ぶ祭員らが奉仕した。また、当日正午からは御飾が、前日1日には後鎮祭・御装束神宝読合・川原大祓があり、これに先立ち御船代奉納式、洗清、心御柱奉建、杵築祭などの諸祭儀も執りおこなわれた。

 正宮から新宮へと神儀を遷し奉る遷御の儀は2日午後、浄闇のなかで厳粛に執りおこなわれ、皇族代表として秋篠宮殿下が参列されたほか、安倍晋三内閣総理大臣などの参列員や約3000人の関係者らが奉拝。皇家第一の重事、神宮無双の大営と称される式年遷宮において、最も厳重な儀式とされる遷御の儀を見守った。
 また豊受大神宮(外宮)でも5日、遷御の儀が執りおこなわれ、約4000人が奉拝した。(転載終了)

 今年2013年は、出雲大社と伊勢神宮の“ダブル遷宮”の節目の年であり、今月10月2日に伊勢神宮の内宮、5日には外宮でも無事に遷宮が終わり、これをもって日本を代表する2つの神社の大遷宮は無事に終了となりました。

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※10月5日19時30分、伊勢神宮外宮遷御当日は台風の目がハート型に

5日の外宮の遷宮では、台風23号の影響も心配されましたが、気象庁の映像では、外宮の遷宮の日には台風の目が“ハート型”になるなど、地球もこの一大イベントが終結したことを祝福しているようにも思えます。

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さて、元祖都市伝説で有名な飛鳥昭雄さんによると、伊勢神宮は「鶴」を象徴し、出雲大社は「亀」を象徴しているそうです。

そして、陽(太陽神、男性性)の伊勢神宮に対して、陰(月神、女性性)の出雲大社という関係であるようで、今年の2013年は「かごめの唄」が成就する年とも言われています。

「かごめ かごめ 籠の中の鳥は いついつ出やる 夜明けの晩に 鶴と亀が統べった うしろの正面だあれ?」

この「かごめ」とは、籠目紋のことで「六芒星」を表し、伊勢神宮の灯篭にも「六芒星」が刻まれていて、この「かごめの籠」とは伊勢神宮を象徴しているそうです。

「籠の中の鳥は いついつ出やる」とは「伊勢神宮の内宮に収められているキリストの遺品、すなわち聖十字架はいつ出てくる?」という解釈ができるそうです。

そして「鶴と亀が統べった時」が、まさに今年の“ダブル遷宮”を意味しているようです。

鶴と亀が統べるのは「夜明けの晩」、すなわち今年2013年、陰陽が統合されて、今年を節目に来年から本格的な夜明け、つまり新時代が始まるという解釈になるようです。

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※東大阪にある枚岡神社

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※太陽が出る伊勢、日が沈む出雲、両方を結ぶライン上に岩戸開きをした神を祀る「枚岡神社」

 両遷宮も完全に終わった一昨日の10月10日には、東大阪の聖地“枚岡神社”にて特別なご神事にお招き頂き参加させて頂きました。

“お笑い神事”でも有名な枚岡神社は、天の岩戸開きをした天児屋根命(あめのこやねのみこと)を祀っており、太陽が出る伊勢日が沈む出雲、そして両方を結んだライン上にある枚岡神社がキーとなって再び岩戸開きが始まりました。見えない世界の神仕掛けがいよいよ動き始めると思います。

今年は種まき、来年からはいよいよ芽が吹き出て様々な世の中の変化が顕著に現れてくると思います。

今はすでに崖っぷちであり、今までのままの人類では、次の一歩はそのまま崖の下へまっしぐらです。

すべての中心が、この日本へと戻ってきましたので、ここで日本が復活して日本人が地球再生に向かって新たな一歩を踏み出さなければ、もはや、この世界の復活はあり得ないでしょう。

その一歩が、未来に繋がるものであれば、きっと見えない架け橋を渡って対岸にある新しい地球へと移行すると思います。

個人的には例年以上に早いスピードであっという間に過ぎて行った2013年ですが、残りも81日となったので、1日1日を大切に過ごしていきたいです。