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平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

昨年より開催し、大変ご好評をいただいております、サウンドヒーリングセミナーの次のステップである「コスミックチューンサウンドヒーリングスクール」の詳細が決まりましたので、ご案内申し上げます。詳しい内容は下記のURLよりご確認いただければ幸いです。

【コスミックチューンサウンドヒーリングスクールの詳細】
http://lifetune.jp/pdf/cosmictunesoundhealingschool.pdf

また2014年初春〜春シーズンのサウンドヒーリングセミナー2014導入編1、2の詳細は下記をご覧ください。

【サウンドヒーリングセミナー2014】
http://lifetune.jp/pdf/shs2014.pdf

スクール、セミナーともお申込はリンク先の内容をご確認いただき、FAXまたはメールでご送信くださいませ。皆様のご参加を心よりお待ちしております。よろしくお願い致します。

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 上記のとおり、今年から始まって大盛況となった増川いづみ博士のサウンドヒーリングセミナーですが、来年度の募集受付が開始されたようなのでお知らせしておきます。

また、すでに今年サウンドヒーリングの導入編を受講された方が対象ではありますが、来月よりヒーリングスクールも開講されるようなので、本格的に“音”“周波数”でヒーリング技術を学びたい方は、日本で唯一ライセンスが取得できるチャンスなので、この機会に受講されることをオススメ致します。

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さて、ご存知のとおり、日本の医療費は年々過去最大記録を更新しており、医療費が30兆円と呼ばれていた時代も過ぎ去り、近い将来には40兆円にまで届きそうで、10年先には50兆円にも達するものと推測されています。

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近年の年齢別の医療費を分析すると、65歳以上の医療費は全体の55%を占めていて、75歳以上の1人当たり医療費は、なんと65歳未満の5倍以上でもあるようです。高齢者の医療費は現役世代が支援金の形で一部を負担しており、高齢化が進めば、さらに現役の負担が増えます。

一方で、その医療費を支える現役世代、つまり若者の数は年々減少している状況であり、このままの社会システムが続く限りは、若者は高齢者の医療費のために働かざるをえなく、家族を養うどころか、自分自身の生計を立てるにも必死という状況となってしまいます。

とはいえ、働けない人々を働ける人々が養うこと自体は決して間違っているとは思いませんので、皆で助け合う社会が本当の意味で出来上がっているのであれば疑問はありません。

しかし、実際は、この医療費のほとんどが、人々を余計に病気にさせる薬代や治療費が占めており、このシステムで最終的にお金を儲けて助かっているのは、この国の人々ではなく、世界各国を支配している医療マフィア、その背景にいる金融マフィアの多国籍企業となっています。

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ところで、これは有名な話ではありますが、1973年にイスラエルで医者が大規模なストライキを起こした時に面白い現象が起こりました。

医者のストライキが決行され、その時イスラエルでは診察する患者の数が1日65000人から7000人に減らされたそうです。ストライキは1ヶ月間も続いたようなので、通常であれば国民の死亡率が上昇するように思えますが、エルサレム埋葬協会によれば、この期間は、なんと国民の死亡率は半減したそうです。

イスラエルでこれほど死亡率が減少したのは、これが初めてではなく、やはり20年前にも医者が同じような大規模ストライキをした時に同じ現象が起こったようです。

「医者が仕事をしなければ死亡する人も減る?」と考えると、果たして医者の必要性というものが世の中に本当にあるのか疑問の残る話ではありますが、これは必ずしも医者が不要というわけではなく、医者が本当に治療に必要な人にだけ集中して治療を専念すれば、通常は助ける余裕がない人達も助けることができるので死亡率が下がるということのようです。

果たして、このイスラエルのストライキと同じようなことが日本の医療業界でも起こったら一体どうなるでしょうか。

恐らく、患者を殺すための技術が発達した近代においては、この時代のイスラエルよりも劇的に死亡率が減少するでしょうし、さらに今まで健康なのに不健康にさせられる薬を得るために通院していた人々もいなくなるので、国民の多くが本当に健康になると思います。薬で朦朧とさせられていた高齢者の意識も戻って元気になるので、介護業界全体も元気になるでしょう。

今の世の中で、本当に病気を治して健康になりたい場合は、まず病院にいかない、余計な薬を飲まないことが大切であり、それでも日常の食生活が毒まみれでは治るものも治せないので、食事も変え、あとはストレスもない環境でのんびりと温泉にでも浸かっていれば自然に元の健康体に戻ると思います。

そして、それでも心配な場合には、やはり現代医療には頼らない代替医療での治療をやり、その中でも人体を構成している根源の周波数を元に戻す“音”の治療は、これから先の医療と健康の分野では重要な役割を担っていると思います。

もちろん周波数治療だけがすべてではなく、そのベースとなるのは病気にならない生活が重要であり、食事を中心とした日常生活のあらゆるマイナス要因を減らし、その上で今までとは意識や考え方も変えて健康を維持することが大事だと思います。

これから世の中の大転換が起こって都市から地方へと人の流動が始まり、田舎での自給自足をベースとした集落文化が増加してくると思いますが、どこに行っても田舎では、大規模な病院など皆無であり、山奥に行けばいくほど医者もいない生活が待っています。

そういった中では、日常から免疫力を高め、自己治癒能力によって病気は自分で治していくことが大切となります。しかし、それが出来れば、山奥に行けばいくほど自然は豊かで、病院の余計な恩恵を受けずとも、偉大なる自然の恩恵は山ほど受けて健康体になれます。

自然と病院に行く人が減れば、日本の医療費も減り、それは未来の若者達の負担も減らして希望を増やします。そして、本当に集中して治療が必要な人々が治療され、病院の医療費の無駄が減れば、子育てや他の福祉のために予算も使われるようになると思います。

いずれにしても、今のままでは日本の医療システムは持つはずがないので、早いうちに人々の意識と行動の転換が求められます。是非とも日本でも医者の皆様によるストライキを決行してもらいたいものです。