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人類への警告III ドラコニアンvsレプティリアン(著・高山長房)
◎ 食べどきは、今。人間はずっと《奴ら》の餌だった!これからも!?
◎ レプティリアンの憑依であるイルミナティは人類のアセンションをなにがなんでも阻止したい!5次元には行けない《奴ら》は餌の逃亡に焦り狂っている!!
◎ 人類のアセンションは、レプティリアンによって阻まれていた!
◎ レプティリアンは三次元→五次元への移行が出来ない
◎ 人類が五次元へ行ってしまうと「奴ら」は食料の確保が出来ない
◎ 子宮けい癌ワクチンは女性のアセンション阻止計画の一環
◎ 大地の女神信仰を迫害し忘れさせようと「奴ら」は常に画策してきた
◎ レプティリアンは日本の過疎地や団地に宗教団体を装ってコロニーを作っている
◎ 都心の世田谷の一等地にもコロニーがある!?
◎ 美しき青き水の惑星地球はまるごと宇宙牧場だった
◎ 知性が向上した餌ほど美味い!?
◎ 月に拉致された人類は各種族ごとの食料用に加工されて各母星に送られている!?
◎ 良い宇宙人と悪い宇宙人は偽り!両者は裏で結託している!?
◎ 爬虫類人にはドラコニアンとレプティリアンがいる
◎ ボスは銀河系龍座に本拠をおくドラコニアン、配下に蜥蜴座のレプティアンとその手先グレイ(オリオン座α星出身)がいる
◎ あなたの隣りで深く静かに進行する恐怖の事態ーー洗脳から目を醒ましこの冷徹な《リアル》を見つめよ!
◎ 真の支配者ドラコニアンはレプティリアン退治のために地球に核戦争を二度起こした
◎ 人類はレプティリアン退治の巻き添えをくって滅んでいた
◎ レプティリアンは人類の12束ある遺伝子を2束に切断してしまった
◎ 人類はこれらジャンクDNAを復元させれば「奴ら」対抗する無限大の能力を持てる
◎ 地球人類はすでに火星にコロニーを築き、移住していた
◎ 火星の地上と地下の30万人のコロニーがアルファドラコニアンに破壊され、人々は食べられてしまった!?
◎ 生体レベルのレプティリアンは、現世におらず、4次元に昇華している
◎ 現世のレプティリアンはハイブリットたちが魔方陣を使って呼び寄せたもので、人に憑依して悪事を働く
◎ イルミナティとはレプティリアンの憑依である
◎ チベット自治区ラサの地下深くのシャンバラが新旧レプティリアンの本部になっている
◎ 天皇家にはドラコニアンもレプティリアンもいる!?
◎ 〈表→秦氏+神武天皇〉と〈裏→物部氏+ニギハヤヒ〉との表裏合体によって強力な天皇家が復活しつつある!

 「ドラコニアン」という言葉で一躍スピリチュアルや陰謀関係の世界で有名となった高山長房さんですが、昨年より出版された人気の“人類への警告”シリーズの最新刊「人類への警告III ドラコニアンvsレプティリアン」が先日に出版されました。

早速内容を拝読させて頂くと、毎度ながら過激な内容であるのは承知でしたが、今回は“人食いレプティリアン”の実態を詳細に暴いており、これはホラー映画などが苦手な人には読み進めるのが難しいのでは?と思ってしまうほどグロテスクな記載の部分もありました。

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※デーヴィッド・アイクによる地球支配のピラミッド図

全体の詳細は冒頭の内容説明のとおりですが、極めて簡単に言えば、地球は太古の昔にレプティリアンという爬虫類人型エイリアンによって侵略されて植民地化されており、その中で現在人類は元々12束あった遺伝子を2束まで退化させられて本来の力を封印されて彼らの食料のために飼育されているので、この状態を打破するためには、12束あった遺伝子を再び元に戻すことが重要となってくるといったものです。

そして、この三次元世界の中にはレプティリアンは今は存在していないようですが、憑依として幽霊のように人間に入り込んでいるレプティリアンが数多く存在し、それらが各国の首脳陣をはじめ、日本の政界や皇室にも入り込んでいると書かれています。

この別次元に存在しているレプティリアン達を召喚するためには、血の生け贄が必要であり、その中に動物だけでなく今も人間が使われているのだそうです。

また、闇の世界の支配者達は、人間の肉体をしているものの、彼らはレプティリアンと人間とのハイブリッドのエイリアンの血が濃いようで、その真実の姿は“目”に現れるみたいです。

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その代表格として有名なのがエリザベス女王であり、故・ダイアナ妃が「英国王家ウィンザー家の人々は人間ではなくて爬虫類だ」と信頼していた友人に話していたことは有名です。

フリーメーソンやイルミナティなどの秘密結社、いわゆる人類支配者の黒幕の話は、今となってはテレビや映画でも放映されるほどメジャーな話であり、この話題についてアレルギー反応を示す人は年々少なくなっていますが、ここから一歩先の“爬虫類人”の話になると、ほとんどの人達が関心を示さないどころか、一般的な宇宙人を信じている人々でさえも受け入れずに否定するケースが圧倒的に多くなっています。

とはいえ、一般的に偽書として扱われている古代文献をひも解くと、そこには古代には爬虫類人が存在していたことが数多く書かれており、特に日本においては「先代旧事本紀」などによると、そこに記される天皇の姿には、明らかに人間離れした“爬虫類人”ともいえるレプティリアンらしき姿も確認できます。また古代の遺跡などにも、明らかに異星人、それも“爬虫類人”と思われるエイリアンの存在が描かれています。

これだけ否定できない様々な事実が明らかになってくる中、どこかで我々人類の本当の姿や歴史を誰もが知るタイミングがやってくるとは思いますが、個人的には、この爬虫類人による“人類支配”の話を信じるか信じないか、そもそも今のタイミングで人類が知る必要があるかは良くわかりません。

ただ、自分自身においては、2冊目に出版した「スーパー日本人」のまえがきでドラコニアンとレプティリアンに関する話を書いており、“人類の起源”という点においては、知識の一部として頭のどこかに入れておくのも悪くはないと思っています。

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“スーパー日本人”のまえがきより
 「日本人は“YAP型”の遺伝子を持つ世界でも稀な民族である」と聞いたことがあるでしょうか?

YAPの“Y”は、父親から息子へと引き継がれる“Y染色体”を意味しており、現在ヒトのY染色体のDNA型はAからTの20系統があることが分かっています。

最近の遺伝子の研究によって日本人の中には、D2系統とO2b系統が存在することが判明しました。このD系統は“YAP型”ともいわれ、アジア人種よりも地中海沿岸や中東に広く分布するE系統の仲間であり、Y染色体の中でも非常に古い系統であるといわれています。

D系統は、他にもアンダマン諸島・アイヌ・南北琉球・本州そしてチベット、中国の四川省、雲南等に幅広く見られるタイプで、同じ東アジアでも朝鮮半島や中国人にはほとんど見られないことも判明しています。また、この近種は縄文人の血を色濃く残すとされるアイヌに88%も見られることから、D系統は縄文人(古モンゴロイド)特有の形質だとされています。

現在世界でD系統は極めて稀な系統となっており、日本人が最大集積地点としてその希少な血を高頻度で受け継いでいるといわれています。

このD系統の民族にはいくつか特性があり、主に「助け合いが好き」「意志が強い」「お人好し」「和を大切にする」「他人の気持ちを察する」「自然の音や虫の声を美しいと感じる」などがあるようです。


縄文の遺伝子とも呼ばれ、他の民族とは異なった特性を持つD系統の“YAP型”とは、一体どこからやって来たのでしょうか?

 太古の昔、地球上の生物には♀(両生類)だけで、♂が存在していない期間が20億年ほど続いたそうです。しかし地球環境の変化に伴い、より厳しい環境下の中で種としての生き残りをかけて、♀自らの体内に「Y染色体」というものを作り出しました。そこから♂が誕生するようになったのです。

このように生物においては、女性をカスタマイズしたのが男性であり、その名残は人間の胎児の成長過程にも残っています。受精後、細胞分裂をして人間の形になった胎児は100%女性であり、その約3ヶ月後に「Y染色体」が発動すると男性になるといわれています。

この「Y染色体」の誕生から生物の中で男女が生まれ、やがて生物の進化の過程で人類も誕生しました。

 人類の誕生といえば、最も有名なのは「ダーウィンの進化論」であり、人間は猿から進化した生物だということが一般的になっています。猿から猿人、原人、旧人、そして新人が誕生したと・・・。

しかし、最近の生物学者の研究では、今の人類の起源をいくら遡っても原人に繋がる証拠が見つからず、当然ながら猿人との繋がりもないことが明らかになっています。

ただ、そうなると人間という生物は、ある時に突然と地球に誕生してしまったことになり、そのような説明がつかないことを学者は認めることはできないので、とりあえず「チンパンジーと人間は2%しかDNAに違わないから、ある時に突然変異した」と無理矢理に猿が人間になった可能性を繋げています。

しかし、ハツカネズミと人間も2%しかDNAに違いがないようなので、ハツカネズミも突然変異で人間になってもおかしくはないのですが、そんな話は今まで聞いたことがありません。

それでは人類は一体どうやって誕生したのでしょうか?

 人類の起源が猿と繋がる証拠が見つからない反面、人類が地球外の異星人とも呼ばれる存在と関わり合いを持っていた証拠が、現在多くの古代遺跡や文献から出て来ています。

その中には異星人による“人類創造”の様子なども描かれており、今から200万年ほど前の太古の昔に地球にやって来た爬虫類型異星人が、当時に地球に生息していた原人を遺伝子操作して人類をつくったという話もあります。

その爬虫類異星人は、資源を求めて地球内部へと入っていき、やがて地底世界にはドラコニアンとレプティリアンと呼ばれる2つの“異星人類”の種族が生息を始めたようです。その地底世界でも人類創造の遺伝子実験は続けられ、そこで生み出された人類が何かの拍子に地上世界へと飛び出してしまったのが、原人から旧人までの様々な“地球人類”だともいわれています。

そして、この地底世界の人類が地上に現れて地上の原始人類と一緒になった時代があり、それがムーやアトランティスといった文明が栄えた前文明の頃のようです。ドラコニアンの末裔はムー文明を生み出し、レプティリアンの末裔はアトランティス文明を生み出しました。

原始人類の人々にとっては、脳の使用領域が70%近くまであり、魔法や超能力が当たり前だったムーの人々や超科学文明だったアトランティスの人々も同じ人間だとは思えず、そういった人々を神として崇めていたようです。神話の中には妙に人間くさい神様が登場することもありますが、それは単なる神話でも実在した神でもなく、古代に存在していたムーやアトランティスの人々だったともいわれています。

しかし、その両文明はお互いが対立することで今から1万3000年ほど前に滅亡してしまいました。

ムーの末裔は日本列島を中心に環太平洋の各地へと散って行き、やがてアトランティス大陸の分解とムー大陸の沈没によって現在の世界地図が出来上がり、その過程の地殻変動によって日本列島はユーラシア大陸から引き離されて島国となって孤立しました。そこから日本特有の縄文の文明を生み出していきます。

一方で欧州を中心としたアトランティスの末裔は、再び生き残った原始人類に遺伝子操作を行い、黒人と白人、そして黄色人の3種類の新人類を生み出したようです。ただし、最終的に氷河期によってアフリカ大陸から出られなくなった黒人が結果的に多く生き伸び、やがて白人や黄色人を融合したともいわれています。

この新人類、アトランティスの末裔は、やがて世界中で混血しあうようになりましたが、ムーの末裔は、一部は世界各地に散ったものの、多くが縄文人、アイヌとして日本列島の中に留まりました。

 “YAP型”の“Y”は「Y染色体」の意味でしたが、“A”は「ムーの末裔」で“P”は「ムーの直系」を意味します。つまり、この“YAP型”を持つ日本人とは、ムーの末裔の直系民族となります。

またYAPには“+”と“−”のタイプがありますが、これは陽性か陰性か表しています。

“+”タイプは陽性であり、これは地球外の異星人の遺伝子が混じっているという意味であり、“−”タイプは陰性で、地球外の異星人の遺伝子が入っていない地球上の生物の傾向が強い意味となります。

極端にいえば地球外タイプ(陽性)の遺伝子か地球上タイプ(陰性)の遺伝子かの違いになります。

陽性となると、地球外生物の遺伝子の要素が表面に出るので地球上の生物にはない能力を発揮しますが、一方で肉体は地球環境には適合しづらくなって弱くなっています。反対の陰性は、地球環境に適した肉体ですが、異星人としての能力はある程度抑えられています。

日本人の多くは“−”タイプであり、これは陰性の意味となります。

単純な言い方だと“YAP−”は「ムーの末裔」であり、反対に“YAP+”は「ドラコニアン」とも呼ばれています。一方でアトランティス系の人々には“C”がつき、“YC−”は「アトランティスの末裔」で“YC+”は「レプティリアン」とも呼ばれています。

 そして、もう1つ遺伝子の中で重要なものに、母親から娘へと引き継がれる「ミトコンドリアDNA(ソマチット)」と呼ばれるものがあります。

「Y染色体」がコンピュータのハード部分だとしたら、この「ミトコンドリアDNA」はソフトの部分となり、ハードの力を最大限に引き出すには、このソフトの力が最も重要となります。

ムー大陸の沈没の際、このムーの末裔の「Y染色体」と「ミトコンドリアDNA」は、環太平洋の東西に分けられて“封印”されました。それは滅亡の方向へと進んでしまったムーの失敗を繰り返さないために意図的にハードとソフトを別々に分けたのです。

この「ミトコンドリアDNA」は、日本人にも多少色濃く残っていますが、より濃く直系として残っているのが、マヤを中心としたネイティブインディアンの民族であり、それが故に彼らはアトランティスの末裔に狙われて侵略と虐殺の歴史を辿ってきました。環太平洋に残されたスーパーコンピュータであるムーの末裔のハードとソフトは、今は日本人以外にはほとんど残っていないのです。特に「YAP型」は日本人にしか、ほとんど残されていません。

このムーの末裔の「Y染色体」と「ミトコンドリアDNA」が組み合わさり、上手く働き出すと、現在4%前後しか使われていない人間の脳が一気に開花します。再びムーの頃の人類のように脳の使用領域が70%近くまで上がっていき、脳の機能が上がると、人類は洗脳に気づき覚醒を始めて自立していきます。

今、この世界の支配層が恐れているのは、ムーの末裔の遺伝子が覚醒を始め、やがてこれが世界へ散っていくことです。そうすると、世界中の人々が目覚めてしまい自分達の支配が終わってしまうのです。そのために国境を作って世界の民族がまとまらないようにし、彼らにとって脅威の遺伝子を持った日本民族が世界へと散らないように抑えています。(転載終了)

主に我々人類の遺伝子がどこから来ているのかを書いていますが、これだけ見ても「ドラコニアンvsレプティリアン」という対立構造は決して否定できない話であり、太古から現代まで続いた“光と闇”“善と悪”などの二元性の原点には、このエイリアン達と人類が深く関わっていると思います。

とはいえ、すべてが必要・必然の過去の連続で現在があり、闇があるこそ光の必要性がわかるのもあると思いますので、統合の時代を迎えた今、ようやく地球植民地と闇の時代があったとすれば、それが終焉して新たなステップへと地球と人類も進むタイミングなのだと思います。

そして、闇の勢力だろうが宇宙人(爬虫類人)だろうが、こんな世の中や地球にしてしまった責任を誰か他人のせいにして恨んだり怒ったりするのではなく、それらを含めたキャラクターすべてが登場するゲームに自分自身が参加していることを認識し、そのストーリーの中で自分が全体を良い世界へと導くためには、これから何をすべきかを考え、行動するのかが大切だと思います。

「騙すより騙されるほうが悪い」という言葉があるように、必ずしも騙していた存在、支配していた存在だけが悪いわけではなく、この宇宙船地球号に乗船している限りは、この惑星の運命は搭乗員全員の責任でもあります。

いずれにしても、レプティリアンと呼ばれる存在の中の邪悪な勢力の本体グループは、1990年代の後半には地球領域を離れたそうで、今年度中には残党の多くも一掃されるようです。

そして2束にされたDNAを繋ぎ合わせていくためには、大麻が1つの重要なツールにもなるようです。そういった意味も含めて、来年以降に日本や世界において大麻の置かれる立場は大きく変化してくると思います。