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河口湖・甲府・秩父で積雪量が観測史上最多記録に(ハザードラボ)
 東京都で一冬に2回、大雪警報が発表されるのは16年ぶりとなったが、山梨県河口湖・甲府、埼玉県秩父では、観測史上最多の積雪量となっている。

 15日午前1時現在、山梨県河口湖では積雪量が113センチ(これまでの観測最多記録は1998年1月15日の89センチ)、甲府が91センチ(同1998年1月15日の49センチ)、埼玉県秩父が67センチ(同1928年2月14日の58センチ)と観測史上最多の積雪の深さになっている。

 これは平年比で見ると、河口湖が1614%、甲府が9100%、秩父が6700%と異例な積雪量。

 ちなみに午前1時現在、東京の積雪量は26センチ、横浜が28センチ、千葉が13センチとなっている。(転載終了)

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※積雪量は1m50cm前後?

 さて、今朝の八ヶ岳南麓を見ていると「ここはどこ?」の昨日までの見慣れた風景とは一変した大雪の別世界となっていました。

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昨日から関東甲信越では記録的な豪雪となっていますが、よりによって山梨県は24時間の降雪量では日本一となっており、観測地点のある甲府や河口湖では、歴代積雪記録を大幅に上回るデータとなっています。

ただ、甲府よりもさらに高地にある八ヶ岳南麓の北杜市は、データは出ていないものの、恐らく甲府以上に積雪量は多く、山梨県の中でも最大規模の大雪となったと思います。

1週間前の2月8日も関東甲信越では記録的な大雪に見舞われてましたが、2月に入ってからの記録的な寒波などの異常気象の影響は日本国内に留まらず、世界各地においても、この1週間以内で記録的な大災害が引き起こされています。

● イギリスで250年ぶりの大雨で大洪水(2/9)
● 中国の新疆ウイグル自治区にてM7.3の大地震(2/12)
● アメリカ東部の大雪、通称「スノーマゲドン」(2/13)
● インドネシアのジャワ島で大噴火20万人避難(2/13)

昨年末の【2014年のシャク暦と日本の原点回帰】という記事で今年2014年は昨年よりも天変地異が激しくなるとお伝えしましたが、特に「シャク暦」を見る限りでは2月は当初より大荒れとなることが予想されていました。

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日本地震予知協会 〜 雲にきこうよ 〜
<特異日/地象・気象変化> 2月の彗星近日点は8回です。特徴は、小さな塊状にやってくる事です。(4・5日)、(10・10・11日)、(15・16日)のように。これにより地球に供給される磁気量の密度は高いものになります。更に、8個のうち7個が月前半に集中しています。2月前半は大荒れの寒波襲来となるでしょう。

<地球ダイナミズム> 比較的穏やかに推移した1月から一変、2月は月を通し、大雪・寒波に覆われます。特に中旬は、モノポール流量も多くなり突風被害も心配です。地象では、インドネシア西部、アリューシャン列島、南米の火山活動も活発になってきます。寒波が過ぎ去ると、春の訪れは早いでしょう。

<☆生命の環境/★失敗の環境> ☆ 大雪や、厳しい寒さは、農耕に豊かな水をもたらします。抗いようのない必然には人知を超えた意味があるのです。 ★ 大荒れの天気で身体は疲れてきます。心と身体を暖める自己流をみつけましょう。登山、車の運転は、自然の厳しさを侮らず余裕を持って慎重に行動しましょう。(転載終了)

この日本をはじめとする世界各地の異常気象や天変地異は、太陽からもたらされる磁気量(モノポール流量)が増加している影響であり、その原因を作る彗星が太陽に近づく周期(彗星近日点)や満月などの影響で、2月9日から2月25日までは、17日間連続の気象大荒れトリガー期間となっています。

本日は7日目であり、満月とともに彗星近日点もあるピークの日ですが、トリガー日は残り10日も連続して続いているので、月末にかけて今以上に世界各地でも異常気象や大きな災害が起こる可能性があります。

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地球に磁気量を増やす太陽フレアも活発化しており、また太陽フレアの原因を生み出す黒点数も2月から平均値よりも数の多い100個を超える日々が連続して続いており、“彗星近日点の増加→黒点数の増加→太陽フレアの増加→地球に届く磁気量の増加→地球の天変地異の増加”という一連の図式が出来上がっています。

今回の山梨県のように異常が豪雪となった地域は、地震や火山のエネルギーが地下に溜まっている可能性が強く、この低気圧から高気圧に変わった時にエネルギーの解放が一気に起こらないように注意が必要となります。

山梨といえば“富士山”があり、今回の豪雪が富士火山帯のエネルギー活発化と連動しているとなると、関東への地震や南海トラフをはじめとする日本列島の各地における地震や火山噴火にも影響を与えます。

ただ、反対に熱くなっているマグマや高まっているエネルギーを冷やすために大雪になったかもしれませんので、今回の大雪の善し悪しはわかりません。でも、様々な意味で日本にも大きな変化の時期が訪れようとしている予兆だとは思います。

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いずれにしても、まずは雪が残っている地域にいる人は、外出される際には怪我などをされないように十分にご注意下さいませ。