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北海道新聞(2014.4.1)
道は31日、マリファナ成分をほとんど含まず加工性に優れた産業用大麻の研究者免許を上川館内東川町の農場経営者らに交付する方針を決めた。栽培者免許より権限の広い研究者免許が付与され、道内初の試みとして寒冷地に適した品種改良を目指す。本年度に産業用大麻の試験栽培をする道や東川町とも連携し、官民で住宅用断熱材などの材料となりうる作物の可能性を探る。
(略)
松家社長らの事業計画によると
①実用的な栽培方法の開発と繊維や種子の生産
②住宅用断熱財などへの加工試験
③種子の特性試験や新しい品種への育成(育種)などに取り組む。
種子は鳥取県の農家が生産した、しめ縄などの材料となる産業用大麻「とちぎしろ」を使う。一年目の作付面積は22アールで、3年目には2ヘクタール以上に増やす。道も本年度に試験栽培を予定しており、官民でデータを共有する方針だ。松井博和、北大名誉教授(生物化学)=北海道未来総研副理事長=は、「大麻は国内では一部の免許保有者を除き、栽培を禁止されてきた。産業化の可能性を再検討してもいい時期だ」と話す。産業用大麻は欧州では1990年代に栽培を解禁。実は食用、繊維は衣服や住宅用断熱材など役2万5千種類に加工でき、関連産業が広がっている。

 すっかりお知らせが遅れてしまいましたが、昨年より大麻解禁の流れが強まっている北海道において、先月末ついに産業用大麻の研究者免許が新規で交付されました。

それも例の町長を筆頭に町をあげて産業用大麻の栽培に力を入れようと活動してきた東川町の農場経営者の方々であり、今回の免許交付は、民間だけでなく官民共同で大麻栽培に力を入れて研究をしていく方針で、民間・町・道が一体となって北海道全体で産業用大麻に力を入れて行こうというこの流れは、今までにはない新しい大麻解禁の流れを日本に生み出したことだと思います。



【世界初】医療用大麻のテレビCMの放映が決定!
路地裏で怪しげな男が「いい寿司ネタ仕入れてあるよ……」と、何やら意味深な口調で取引を持ちかけてくる。「”寿司ネタ” というのは何かヤバい薬の隠語なのだろうか?」なんてドキドキしながら見ていると、男はコートの中からサーモンやエビなど、言葉通りホンモノの寿司ネタを見せてくる……。

これは最近公開された、海外で話題になっている動画「First Marijuana Commercial Debuts on Major Network」だ。なぜ話題になっているかというと、この動画がアメリカのキー局で放送される、初めての「医療用大麻」のテレビCMだからだ!

・患者と医者を結ぶ事業
医療用大麻は、痛みや吐き気の緩和や、抗ガン作用などの効果があるとして、現在アメリカでは20の州で認められている。今回CMを制作した『マリファナ・ドクターズ』社は、「医療用大麻を必要としている患者」と「医療用大麻を処方できる医者」を繋げる仕事をしている。

・正規ルートでの購入を促進
動画の終わりには、「こんな男から寿司は買わないですよね? それならこんな男から大麻を買うのもおかしいのでは?」というナレーションが。つまり「大麻を必要としているなら、正規のルートで入手しましょう」というメッセージ性が込められていたのだ!

このCMは今月からニュージャージー州で放送され、シカゴやマサチューセッツ州での放送も決まっている。いくら医療用とはいえ、お茶の間で大麻のCM が流れるのは大きな波紋を呼びそうである。(転載終了)

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一方で日本の大麻を封印した本国であるアメリカの大麻事情も毎月のように新しい動きが始まっており、先月には嗜好品大麻のCMが放送され、今月に入ってからコロラド州エイヴォンにあるレストラン「Montana's Smokehouse」には、世界で初めて顧客が自分で購入可能な医療用マリファナの自動販売機が設置されました。

確実に国内外での大麻解禁の流れが強まっている今、引き続き世の中に大麻の真実が良い形で啓蒙されるように自分達も何かしらの形で関わっていけたらと思っていますが、日本では医療用も嗜好品としても、まだまだ土壌が整っていないので、まずは衣食住などを通して大麻を身近なところから知って頂こうと考えております。

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※麻マヨネーズが今年も登場(限定350個)

その中で、現在は「食」の分野を中心に麻の実ナッツなどが日本でも大流行していますが、今回ご紹介するのは、それに引けを取らないほど大人気商品となった「麻マヨネーズ」です。

この麻マヨネーズは、今年になって紹介している「麻の実粉」「麻炭」などの無農薬・無化学肥料で栽培された国産大麻と同じ原料の麻の実の油が入ったマヨネーズであり、昨年に300個だけ限定で発売したのですが、わずか1日ですべて売り切れ、また実際にお召し上がり頂いた方々からも大好評の商品でした。

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※新聞で紹介される麻マヨネーズ

開発したのは、埼玉県の老舗マヨネーズ会社の「松田マヨネーズ」さんであり、この国産の貴重なマヨネーズは、昨年2月に朝日新聞でも大きく取り上げられるほど話題になりました。

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麻マヨネーズは、正直、値段だけ見れば普通のマヨネーズと比べたら数倍の価格にもなりますが、その代わり、麻の実の油に限らず、使用している材料はとことんこだわりの安全・安心の素材となっています。

すべてではありませんが、市販で大量生産されているマヨネーズの中には安全性の低いものも多くあり、特に原材料の卵にはエサのポストハーベスト農薬、遺伝子組み換え、飼料添加物、さらには動物医薬品などの問題があることが有名です。

そして大手のマヨネーズ工場では大量に割卵するため、次亜塩素酸ソーダや合成洗剤を使用しているとも聞きますし、卵だけでなく、メインの成分である油にも原料のポストハーベスト農薬汚染、遺伝子組み換えや抽出法のトランス脂肪酸、n-ヘキサンなどの化学薬品の使用が問題ともなっています。

さらに酢はアルコールの製造原料段階に問題があり、また調味料としては、化学調味料であるグルタミン酸ソーダが基本的となっており、素材の持つ味が活かされず、人工的な味になっているマヨネーズが市場には多いようです。

それに対してお金儲けよりも健康重視で長年事業を続けている松田さんの麻マヨネーズは、キーとなる麻の実油も国産の低温圧搾法で絞ったもので、メインとなる菜種油も国産無添加の圧搾一番絞り、もちろん非遺伝子組み換えです。

そして、マヨネーズにはかかせない卵も有精卵を生む環境で走り回っている元気な鶏の卵の「自然卵」であり、鶏の餌も当然ながら非遺伝子組み換えです。

その他のりんご酢もアルコール無添加、ポストハーベスト農薬の心配のない国産りんご果汁100%を使用しており、蜂蜜も純国産、塩はうちのお店でも使用している「海の精」の自然塩です。

そして、放射能検査も厳密に行っており、一切検出はありません。

ということで、今はまだ国産の麻の実の生産量が非常に少なく、数量限定でしか販売は出来ておりませんが、前回よりも少しだけ増えて今年は350個だけを入手することが出来ましたので、ご興味のある方はお早めにお買い求めくださいませ。

麻マヨネーズ
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※貴重な国産麻の実油使用!
※安心・安全のこだわり天然素材!


麻の実油は栄養の宝庫!

良質なタンパク質で必須アミノ酸をすべて含み、ミネラルとビタミンもバランス良く含んでいます。

必須脂肪酸(オメガ3、オメガ6)が植物油の中で最も多く、理想的なバランスで含まれています。
コレステロール、トランス脂肪酸はゼロでとってもヘルシー!
アーモンドナッツのような風味の「麻の実油」は、ストレートでも美味しくいただけるクセのなさが特徴。
麻の実油1日スプーン1杯で、ビタミン、ミネラル・必須脂肪酸など必要栄養素がバランスよく摂取できます。

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商品詳細
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商品名:麻の実マヨネーズ

価格:¥1,296(税込)

商品ページはこちら

内容量:300g

原材料: 食用なたね油(国産、無添加圧搾絞り)、麻の実油(国産、低温圧搾絞り)、卵(国内契約農家、抗生物質不使用、平飼い有精卵)、リンゴ酢(国産、果汁100%の醸造酢)、食塩(海の精)、蜂蜜(国産)、香辛料(カナダ産マスタード、マレーシア産ホワイトペッパー)


※遺伝子組み換え作物不使用
※放射能検査済み ND
※直射日光・高温多湿を避け、涼しい所に保管して下さい