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※2014年5月14日午前に八ヶ岳の上空で出現した「日輪」と「ケムトレイル」

 昨日14日の午前中でしたが、八ヶ岳上空には美しい「日輪」が出現していました。とはいえ、つい先日の4日にも全国の広い範囲で日輪は目撃されており、その翌日の早朝に伊豆大島沖が震源地となる震度5の地震が発生したので、この日輪は地震の前兆現象の1つであるとも言われています。

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※太陽の周囲を飛び回るケムトレイル

また、写真をご覧頂ければお分かりのように、今回は日輪と一緒に多数の「ケムトレイル」が八ヶ岳上空には出没しており、朝からお昼頃まで無数のケムトレイル機が空を飛び回っていました。

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太陽の周囲をケムトレイル機が飛び回った後、散布された煙が徐々に「うろこ雲」のような形状へと変化し始めて八ヶ岳上空を覆いかぶせ、やがて晴天だった空が曇り空となりました。

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※NASAの衛星画像による311前後の異様な空

こういったケムトレイルが人工的な「うろこ雲」を作り出す現象は、ケムトレイルの持っている特性の1つに過ぎず、これが大規模になると広い範囲の地域での気象操作なども容易く出来るという話もあります。



ところで「ケムトレイル」といえば、最近にYouTubeで話題となっている興味深い動画があり、それは「パイロットがケムトレイルのスイッチを切り忘れたまま着陸した」という映像です。

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※キャセイパシフィック航空

その着陸した場所は、米軍の基地や山奥の秘密基地などかといえば、なんと一般的な空港である「ロサンジェルス国際空港」であり、その問題のケムトレイルを噴出していた航空機も香港の航空会社である「キャセイパシフィック航空」のボーイング777であると言われています。

仮にこれが事実であれば、ごく普通の空港で民間の航空機がケムトレイル散布に協力していることになり、日本においてもJALやANAの航空機が、羽田空港や成田空港などからケムトレイル機として頻繁に飛び交っていてもおかしくはないということになります。

確かに何でもありとなっているこのご時世、こういった民間機がケムトレイル散布に利用されていてもおかしくはないのかもしれませんが、一般的にケムトレイル機はステルス性の見えづらい機体の軍用機であると言われており、一部で破綻した航空会社から民間機を入手して中身を改造して活用しているという話もありますが、ただ、さすがに普通の空港で現存する航空会社のスタイルのままケムトレイル機が発着をしているというのは、にわかに信じ難い部分もあります。

では、このロサンジェルス国際空港に着陸したキャセイパシフィック航空機は、一体何を散布しながら着陸していたのか?という点においては、もしかすると、これは「ヴェイパー(Vapour)」という外気の湿度が高い時に航空機に起こる現象であったのかもしれません。

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※航空ショーなどでも起こるヴェイパー

しかし、今回のキャセイパシフィック航空機の着陸映像だけでは、果たしてケムトレイルだったかのヴェイパーだったのかの正確な判断がつきません。

着陸後も空中にやたらと太い雲が長時間残っていますし、もしかすると本当にマヌケなパイロットがケムトレイルのスイッチを切り忘れたまま着陸した可能性もありますが、それでも米軍基地などであればまだしも、さすがにロサンジェルス国際空港のような大空港でそんな大失態をしたのも考えづらいことであります。

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それはさておき、標高1000mの八ヶ岳山麓からは山梨から長野方面を含めて広い範囲の空が見渡せますが、晴天の日にちょっと空を見上げるだけでビュンビュンとケムトレイル機が飛び交っています。

これらはどこからやって来ているのかわかりませんが、恐らくは横田基地などの空軍のある米軍基地が中心だろうと思います。

ただ、日本もかなり広い範囲でケムトレイルが目撃されているので、もしかすると自衛隊の基地も一部は利用されたり、もしかすると一般の空港も発着場として利用されていることもあるのかもしれませんね。

とりあえず、満月の前日である昨日はケムトレイルが大量に散布され、日輪も出ていましたので、本日から明日頃は高気圧で晴天となった地域は地震などに少しご注意下さい。