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《霧の摩周湖》
摩周湖(ましゅうこ)は、北海道川上郡弟子屈町にある湖。日本でもっとも、世界ではバイカル湖についで2番目に透明度の高い湖である。
太平洋上を北上する暖かく湿った空気が北海道沿岸で急激に冷やされることで濃い霧が発生する。霧の発生頻度としては、沿岸部の釧路市周辺や釧路湿原に比べるとやや少ない。冷たい霧は外輪山を越えてカルデラの中にたまり、湖面を覆いつくす。(「Wikipedia」より)

 理由は様々ありますが、8月5日から8月7日まで、北海道の聖地を巡るご神事の旅がありました。

主に、旭川市にあるアイヌの聖地「カムイコタン(神の住む場所)」や深川市の「音江の環状列石(ストーンサークル)」、そして道東を代表する三つのカルデラ湖の「阿寒湖(あかんこ)・屈斜路湖(くっしゃろこ)・摩周湖(ましゅうこ)」を中心に3日間で巡って来ました。

もう、旅が始まる前から不思議な流れが始まっており、また、これらの聖地も1つひとつを説明したらきりがないほど様々な出来事がたくさんあったのですが、今回は、その中でも「新時代の到来」を告げる象徴的な出来事があったので、そのことだけでもまずはお伝え出来ればと思います。

その舞台は、世界第二位の透明度を誇る美しい湖として名高い“摩周湖”です。

この湖は、通称「霧の摩周湖」と呼ばれており、その美しさを見ようと全国各地から観光客が訪れるものの、年間100日以上も霧に包まれるほど霧深い場所で、特に夏場は濃霧によって湖面が見えないことが多い観光客泣かせの気難しい湖です。

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※屈斜路湖から流れる出る釧路川上流の水が涌き出す聖地

8月5日に旭川に入って以来、北海道はニュースになるほど連日豪雨か曇り空で太陽が一切出てこないほどの悪天候であり、この天候の中では「摩周湖の湖面を見るのは絶望的で、これで見えたら奇跡です」と摩周湖へ向かう当日に現地を知る人々からも言われていました。

ところが、この日の未明に屈斜路湖のご神事、そして釧路川上流の川の中の聖地でのご神事を終えて摩周湖方面へ向かうと、土砂降りだった天候も徐々に回復し、雨が降ったり止んだりと天候が回復しそうな兆しが出て来ました。

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※摩周湖の駐車場から屈斜路湖方面の雲海を望む

それでも、いつ再び豪雨になってもおかしくないほどの深い曇り空であり、案の定、摩周湖に到着する頃には辺り一面濃霧に包まれていて、展望台へ行くまでもなく湖面を見るのは「100%不可能」という状況でした。

しかし、摩周湖へ向かう途中からイスラエルでもずっと見守っていてくれた存在を空に感じ、この存在が出て来るといつも目に見える光景として不思議な現象が起こるので「これは何かあるな」と思って展望台へ向かうと、そこにはまさに“奇跡”と言って良いほど、突然に霧が晴れて美しい藍色の神秘的な摩周湖が姿を現して待っていました。

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この悪天候の雨が突如止み、また突然霧も晴れて見えた神秘的な摩周湖に遭遇出来たことだけでも大感謝の日でしたが、本当に“奇跡”とも呼べる不思議な現象は、ここからが本番でした。

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※摩周湖に出現した巨大な龍

「あっ、龍だ!」と一目見てわかるほど、突如湖面の奥の雲が動き出して、角からひげ、目や手までもはっきりとわかる“龍”が姿を現し、湖に向かって右端からゆっくりと自分達の目の前に進んで来ました。

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※玉をくわえた蛇

それと同じく、今度は湖の左の雲が動き出して、今度は“蛇”が姿を現し、この蛇は《玉》をくわえて右から迫って来る龍に近づいて来ました。

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※摩周湖という舞台で突如始まった龍と蛇の大劇場

奇跡の藍色の摩周湖に、突如目の前に現れた2匹の“龍”“蛇”。まるで、元は1つの『龍蛇族』だった古代ユダヤと日本民族を象徴するようであり、現在はレプティリアンとも呼ばれる蛇一派が地球や日本も管理していますが、その権利を元の龍へと返し、そしてお互いが融合するかのように、玉をくわえた蛇と龍が目の前でぶつかって絡み合い、山間に吸い込まれて舞台から去って行く姿までも見事に見せてくれました。

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※融合した2匹は中央の山間に吸い込まれて舞台から退く

次の新時代は、善悪のような相反する二元性が統合される時代であり、ムーとアトランティス、ドラゴニアンとレプティリアン、日本とユダヤ、出雲と伊勢、物部氏と秦氏、五芒星と六芒星などなど、今ままで2つに分裂していたり、争っていたものが1つになって調和すること時代であり、今回の摩周湖の大劇場は、それを象徴するような出来事だったと思います。

そして、五芒星と六芒星の統合から“八芒星”の時代が始まり、それを象徴するかのように、明日は日本列島のセンターである統合の地“八ヶ岳”において、北海道代表と沖縄代表のシャーマンによる「北斗 祈り祀り」という大祭祀が執り行われます。

明日8月9日は、長崎の原爆投下の日でもあって多くの人々が祈り合わせをして集合意識が高まる日でもあり、是非ともイベントに参加せずとも、お時間のある人は午後から夕方までの時間頃に意識を八ヶ岳方面に向けて少しだけ祈って頂けたらと思います。

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※屈斜路湖を泳ぐ龍?

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※摩周湖を泳ぐ龍?

ところで、不思議な現象は空の部分だけでなく、屈斜路湖でも摩周湖でも湖の中でも出現しており、明らかに意志を持って動いている何か巨大な存在が両方の湖で見られました。

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実は屈斜路湖は、1973年から「クッシー」と呼ばれる未確認生物が複数目撃される場所としても有名であり、またアイヌの伝説でも屈斜路湖には巨大な蛇がいると言われています。

今回見えた巨大な影が、クッシーのような未確認生物だったのかわかりませんが、いずれにしても北海道は、あの大龍神である“艮の金神”が封印されているという北東の聖地であり、まだまだ神秘的な場所が多く残っているのは間違いないようです。そして、その封印が今、着実に解かれて大きな変革の時が迫っているのを感じます。