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「てんぐ熱?デング熱?」という聞き慣れない病名の感染症が日本国内で大騒ぎになっています。

デング熱は、蚊が媒介して感染する感染症であるということで、今回の発生源である“代々木公園”は、蚊を駆除する薬剤が大量に散布されていますが、さすがにこれで誰もが安心とはならず、恐らくしばらく間は「よほどの用事」がない限りは、誰も代々木公園には近づくことはないと思います。

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ところで、今回のメディアによる「過剰なデング熱問題の報道」ですが、発生当初から「なぜ、こんな軽度の感染症が大騒ぎに?」という疑惑がかけられています。

というのも、今年に限らず例年デング熱の感染症患者は発生しており、それも現在は70名、80名に達していると騒がれていますが、近年に至っては毎年200名以上の感染者が発生しているので、今年の現段階の感染者数も決して異常な数ではないようです。

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それでも連日過剰にメディアが騒ぐには、もしかするとデング熱問題とは別のところにメディアの報道目的があり、その目的の1つに「代々木公園に人を近づけないため」という、感染症そのものの危機とは別の裏目的があって、その理由として9月23日に開催される大規模な反原発デモの集会があげられています。

「反原発集会を潰すためにデング熱問題で代々木公園を危険地帯にした」というのが、現在かけられているデング熱問題の過剰報道の1つの疑惑であり、それが真実であるかはわかりませんが、それも目的の1つとしてはあるのかもしれません…。

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代々木公園に住む男性が衝撃的な証言「一度も蚊に刺された事ねーよ」

他にも、代々木公園で長年裸で野外生活をしている男性が、上記のように「ずっと裸で3年もココに住んでるけど一度も蚊に刺された事ねーよ!」と取材に応じているようであり、これは単純に蚊に刺されない体質である人がいることを伝えているだけでなく、そもそも代々木公園がデング熱問題の発生源なのかもわからないことを意味しているのかもしれません…。

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そして、もう1つ疑惑にかけられているのは、このデング熱報道に目を向けさせて本来目を向けて欲しくない問題から人々の注意を逸らす目的があり、その対象となっているのが、数日前にテレビ朝日「報道ステーション」“岩路真樹”ディレクターが自殺で亡くなったというニュースです。

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岩路ディレクターは、報道ステーションで原発問題の取材を続けていた記者であり、今年3月の福島の甲状腺ガン問題を取り上げたり、原子力村の陰謀や福島のデタラメ除染も報じた勇気ある反原発ディレクターであります。

ともに原発問題の取材などに取り組んでいたジャーナリストの今西憲之氏が、自身のブログで明かしたことで岩路さんの“自殺”が明るみとなりましたが、この自殺について、テレビや新聞は一切報じてはいないどころか、どうもこの自殺問題については、メディアの間では報道がタブー視されているようです。

というのも、岩路さんの周囲の人々の間の話では、本人は一切自殺するような素振りもなかったようですし、また知人に「身の危険を感じている。私が死んだら殺されたと思ってください」と漏らしていたという証言も出て来ており、どうも岩路さんは“自殺”ではなく“殺された”という事件性のある絡みの見解の方が強まっています。

いずれにしても、この岩路さんの自殺問題に目を向けられないために、今回のデング熱報道があるという見解もありますが、これも真相はわかりません。

ただ、これは単なる“自殺”ではなく、岩路さんが何か事件に巻き込まれた可能性は十分にあると思いますが、それを象徴するかのように、昨晩の報道ステーションの中で、何とも“不可思議なテロップ”が流れたことが話題になっています。

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原発事故関連のニュースをきょうも放送できませんでした
時間がなくなったからです。申し訳ありませんでした

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「小学生並のテロップ」として、ネット上でもバカにされている謎の文章のテロップが番組中に流れたようですが、一部では、これには“暗号”が組み込まれており、それは報道ステーションによる「岩路さんが亡くなったことへの追悼文である」という説があります。

時間(じま)がなくなったからです

路真(じま)がなくなったからです

岩路真紀が亡くなったからです

「時間」「じま」とも読めるため、これは岩路さんの名前の一部である「路真」を意味しており、このテロップは岩路さんへの追悼文なのではないかというわけです。

そうすると、テロップは「原発問題の取材を続けていた岩路氏が亡くなったため、原発関連のニュースをきょうも放送できませんでした」「岩路さんが亡くなったためです」という意味となり、事情を知っている者には意味が通じる、一種の暗号的な追悼文となります。

これが真実だとすると、報道規制がされている中でも報道ステーションなりに努力して、業界を牛耳る巨大な権力に反発する姿勢を示しているのかもしれません。

これもまた思い込み、都市伝説として片付けたらそれまでですが、いかんせん深い闇に包まれたメディアの世界も大きな転換期を迎えており、今までのように一筋縄で国民を洗脳できるほど単純な時代ではなく、どんなに誤摩化しても真実が次々に明るみになる時代に入っているのは間違いありません。

とにかくデング熱問題は、最終的にはワクチン接種に繋がる可能性もあり、今後も「感染症=ワクチン接種=人口削減(もしくはマイクロチップ埋め込み)」は、切っても切れない戦略の1つであり、十分に注意する必要はあると思います。

今後もメディアが報道している情報をそのまま鵜呑みにはせず、何ごとも冷静に客観的に判断するように気をつけたいところです。