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撮影日時:2014年8月29日 午後5時(ポポカテペトル山ライブカメラより)

メキシコ 火口付近のライブカメラに映った巨大UFO!(「TOCANA」より)
 メキシコで現在も噴火している活火山・ポポカテペトル。この火山のライブカメラに映った超巨大UFOの映像を、ウェアリング氏が発見した。ウェアリング氏の推測だと、そのUFOは90~120mという驚愕の母艦クラスの大きさである。またウェアリング氏は、その大きさもさることながら煙のように不思議な「尾」にも注目している。この「尾」この「尾」も含めるとフットボール場がすっぽりと収まるほどの長さだそうだ。

 ポポカテペトル火山の噴火口はとても深く、火口付近は有毒ガスが充満しているが、巨大UFOはこの火口からわずか600mの場所を浮遊しており、約2分で跡形もなく画面から消えてしまう。

 今までも火山付近に現れるUFOの目撃情報は数多くなされてきたが、このように不思議な尾を引く超巨大UFOは珍しいという。ウェアリング氏は「ぜひ皆さんも、自分の目でこの大きさを確かめてみてほしい」という。この巨大UFOは、どのような目的で火山の噴火口へとやって来たのであろうか。(転載終了

 今年に入ってから世界中で相次ぐUFO目撃情報。自分達地球人以外の文明の存在、現代文明の科学技術を凌駕する超科学の存在を認めたくない人々でさえも、もう何も否定出来ない現実を突きつけられる日が、間近に迫っているような予感を感じさせるほど、急速に“彼ら”は、その存在感を近年アピールをしているように思えます。

ただ、このUFOで地球上をビュンビュン飛び回る“彼ら”の中には、我々地球人搭乗員も大勢存在しており、その中の1人の人物に“M-Ⅲ ジョージ”というコードネームを持った宇宙と地球を結ぶ架け橋の“コンタクティ”の方がいます。

それが、今月25日に八ヶ岳の新月イベントを開催した際にゲスト登場した「宇宙人によるアブダクション(誘拐)」を経験した人物であり、この日は八ヶ岳でも独特の雰囲気の中、半日ほど自身の体験したこと、そして宇宙から伝えられている情報を発信してくれました。

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※突如ジョージ氏に入った宇宙語の通信メッセージ

さすが「UFOメッカの八ヶ岳」とも言ってよいのか、セミナー序盤に突如宇宙からの通信メッセージがジョージ氏に入り、ブツブツと外国語のような宇宙語で通信しながら、ペンを握っておもむろに伝えられた宇宙語を書きなぐりました。

内容としては、この日にこの場でジョージ氏のセミナーを開催してくれたことに対する宇宙の方々からのお礼のようなメッセージだったのですが、セミナー終了後にこういったメッセージが入るケースがあっても、序盤からいきなり通信が入ったのは初めてであり、とても珍しい出来事にジョージ氏も驚いていました。

ジョージ氏が八ヶ岳で伝えた内容は、長時間にも及んだので多岐に渡っているのですが、その中には「自然災害への警告」も多く含まれており、地名やキーワードとして出て来たのは「東京(湾)」「六甲山」「青函トンネル」「南海トラフ」などでした。

20年近く前から東北のセミナーでも福島原発の事故、および大津波の警告を続けてきたジョージ氏は、特に今後の「南海トラフ」の巨大地震については、今の段階では避けられない状況であり、沿岸部での生活、大津波への対策などに十分に注意するように訴えかけていました。

そして、地球の地軸の異変についても非常に危惧しており、今のまま進むと、これもまた地球の地軸が傾き、地球が太陽系からはじきだされるような未来も避けられないとも言います。

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「これは救済計画に参加したこの世界の人々の努力もむなしく、暴力と悪とを克服できなかった世界のじっさいの記録なんだ。見てごらん」

その惑星の大気はこい灰色のくもの層にどっぷりおおわれていた。
たくさんの空とぶ円盤が地上にむかって下降していった。

「いま見ているのは“ 救出作業 ”だ。円盤が“ 700度 ”以上あるひとたちをさがし出しているんだよ。ほんとうに悲しいことだ。失敗してしまったんだ。すべての努力がまったく水の泡となってしまったんだからね・・・・・・」

地表はどこもはげしくゆれ動いていた。海岸線にあった都市は、大津波で一掃されていた。映像はドキュメント映画のように淡々と荒涼とした風景をうつし出していった。
司令官が乗っていたのとおなじ大型宇宙母船があらわれた。

「数百万ものひとを避難させなければならないからね・・・・・・」
「数百万だって!」

ぼくはおどろいて言った。

「度数の高いひとというのは思った以上にたくさんいるんだよ。悪いように見えるひとでもその悪いおこないは、たんに“ 不正 ”に対する反逆にすぎないばあいが多い。ただまちがった表現方法をとってしまっているんだ。また別のばあい、悪い機構、悪いシステムによって生み出された集団的な悪習とも言える。一般的に言って世の中の習慣や必要性が、悪いおこないを強要している。だからこそ、われわれの送っているメッセージをひろめることが重要になってくるんだ。多くの人々がメッセージに耳をすまし、目ざめていくことで、いま見ているような破滅への危険が少しでもへってゆくんだ」
(「もどってきたアミ」第14章 羊皮紙とふたつの可能性)

起こってはいけない未来ではありますが、もしも起こってしまったらという「地球最期の時」。この時に始まる惑星連合からの介入として無数のシップ(母船)による「空中携挙」

これは過去に何度も起こった地球文明の最期、他の惑星文明の最期でも何度も起こってきた広く深い宇宙の歴史では珍しくない出来事ですが、今の地球だって、再び同じ失敗を繰り返さないとは限りません。

そして、次の地球(文明)の最期は“最期の地球”でもあり、ここで失敗したらリセットして同じ地球での再出発ではなく、もう地球人類は他の惑星へと強制移住するしかないようです。

それが“第二の地球”と呼ばれる銀河系内にある地球そっくりの惑星であり、ここは現在の地球よりも広く資源も豊かであり、また“お金のいらない”理想社会がすでに実現化しているようです。

ただし、すでに出来上がっているユートピア(理想郷)のため、そこに移住出来る人は、すでに出来上がっている人である必要があり、そうすると、小説「小さな宇宙人アミ」と同じで、残念ながら今のすべての人類が空中携挙されるわけでなく、限られた人々が“第二の地球”へと移住となります。

とはいえ、これは現在の地球をユートピアにする計画が失敗した場合のシナリオであり、この“第二の地球”へと移住するためにあれこれ模索するよりも、まずはこの地球を自分達の手でユートピアにすることが大事だと思います。

恐らく、起こるかどうかもわからない未来の不安や恐怖を気にして“今を現実逃避している人”よりも、どんな未来になるにしても“今を一生懸命生きている人”の方が、本人は意図せずとも、万が一の時は宇宙からの介入を受ける人になるような気もします。

自然環境の破壊、動物の虐殺、人間同士の紛争など、まだまだ地球をユートピアにするには多くの問題を抱え過ぎている現在の地球ですが、それでも、それらの核となる問題はきっとシンプルであり、すべての問題を1つ1つ解決せずとも、核となる部分が改善すれば、きっとオセロの大逆転のように一気に地球のユートピアは実現するものだと思います。

そのためには、まずは人類の意識改革による助け合い、お金のいらない社会の実現が必要であり、そのためにも1人ひとりの物理的・精神的な“自立”が早急に求められているタイミングだと思います。

なお、ジョージ氏は八ヶ岳をとても気に入ってくださり、また時期を改めて八ヶ岳でもセミナーを開催しますので、そういった情報は今後も“やつは無料会員メルマガ”で配信していきます。どうぞよろしくお願いいたします。