月食_2014_color

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 明日8日は、満月であり、今年2度目の「皆既月食」となります。皆さんのお住まいの地域からは見ることができそうでしょうか?

多くの人々にとっては、単なる珍しい天体ショーの1つである皆既月食ですが、今年の皆既月食は、今までのものとは一味違い、一部の人々にとっては「ついにこの時が来たか・・・」と緊迫したムードになっています。

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その一部の人々とは、この地球を長年に渡って支配してきた“ユダヤ教”を信仰する人々であり、彼らは天に「赤い月(月食)」「黒い太陽(日食)」が出現する時期が来たら、この地球上での支配権を返上する契約をしています。

その約束の時期の始まりが、今年4月15日の皆既月食であり、来年2015年の9月28日に最後の皆既月食が起こるまで、わずか1年半の間に皆既月食が4回、皆既・部分日食が2回の合計6回の天体ショーが集中しています。

この時期が、聖書の中でも予言されていた「太陽は毛の粗い布地のように暗くなり、月は全体が血のようになった」という“この世が終焉していく前半の光景”であり、これは“最後の審判”が下る前の予兆現象ともなっています。

“この世の終焉”と聞くと、思わず地球最期の世紀末の光景を想像してしまいますが、確かに昨今の地球の異常気象や人類の異常行動などを見ていると、いつこの世界が滅んでもおかしくはない状況であるものの、実際には旧時代を支配していた人々の支配権が終焉する時期であり、この地球をしっかり管理して理想郷を創造する約束を果たせなかった“彼ら”は、最後の審判による制裁を心底恐れている状況であります。

また、日月神示の中にも大峠や三千世界の大洗濯が来る直前の大きな兆候として「月は赤くなるぞ、日は黒くなるぞ」という記述があり、いよいよ艮の金神、国常立尊(クニトコタチノミコト)による地球と人類の大浄化が始まる準備に入っていることを象徴しているとも思います。

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2014年9月25日から、ユダヤ教は新年を迎えて新しい年がスタートしました。この日から様々な意味でステージが変わり、ユダヤの流れを汲む日本人の中でも旧時代の不必要なものが次々に浄化され、新しい出発が始まった人も多くいたことでしょう。

9月27日、木曽御嶽山が噴火しましたが、御嶽山は国常立尊(クニトコタチノミコト)を御祭神にしている霊山であり、この噴火の影響で御嶽神社の奥宮に祀られている国常立尊(クニトコタチノミコト)の権現像の首が吹っ飛んでなくなってしまったようです。

やはり場所といいタイミングといい、艮の金神による大浄化が始まったのでしょうか。

ユダヤの新年(5775年)は、2014年9月25日から2015年9月13日までであり、繰り返しになりますが、来年9月28日の4度目の皆既月食をもって、最終ステージのユダヤ側のシナリオは一段落する予定です。

最終戦争を目論む彼ら“悪魔教”の崇拝者達は、この1年以内に大きく動きを活発化させる可能性があります。

とはいえ、もはや最後の悪あがきであり、どんなに世界中を騙して自分達のシナリオ通りに世の中を動かそうとも、もう彼らの思い通りには物事は進まないでしょう。神界の世界だけでなく、この三次元の人間世界の水面下においても、あらゆる面で勢力の逆転劇が起こっています。

いずれにしても、明日の皆既月食は単なる天体ショーではなく、支配者層にタイムリミットの3分1が終わったことを告げるタイマーであり、これからますます世の中でも多くのことが起こって来る合図にもなると思います。