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『ココナッツオイル健康法』(ブルース・ファイフ著)より引用
○ココナッツオイルは“病気にならない、太らない”奇跡の万能油です。

○ココナッツオイルは、昔から貴重な食材としてだけでなく、“効果的な薬”としても高く評価されて来た。

○南アメリカと中央アメリカの先住民は、ココナッツオイルは食べ物であると同時に薬であると考えていて、ココナッツは「生命の木」と呼ばれている。

○ココナッツオイルとその親戚であるパームオイルやパームカーネルオイルは、中鎖脂肪酸と短鎖脂肪酸を“自然界で最も豊富”に含み、それにより驚くほどの健康促進効果を持っている。

○ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸は、分解されて“脂肪ではなくエネルギーを生む”ので、“血中コレステロールには悪影響を与えない”し、“心臓病の予防にも役立つ”のである。

○ココナッツオイルは、飽和脂肪酸の含有率が非常に高く、食用油の中で最も“酸化とフリーラジカル生成”が起きにくい、そのため調理に使うのに一番安全な油である。

○大量にココナッツオイルを食べる人々は、“心血管系が非常に健康”である。

○ココナッツとココナッツオイルを日常的に食べていた人達は、“歯もまた最も健康”だった。

“細菌とウイルスの両方を破壊出来る”もの、それが中鎖脂肪酸(ココナッツオイル)なのだ。

○研究の結果、ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸は、“インフルエンザ;ヘルペス;膀胱感染症;歯肉疾患等の病気の原因になる細菌やウイルスを殺すこと”が分かっている。

○ココナッツオイルは感染症にも効く、“天然の抗菌;抗ウイルス;抗真菌;抗原虫効果を持つ”食べ物である。

○ココナッツオイルに含まれる脂肪酸は強力な抗生物質であり、“様々な病気の原因となる細菌を殺すこと”が知られている。

○中鎖脂肪酸は、害を及ぼす可能性のある細菌は殺すが“腸内の善玉菌は殺さない”

○ココナッツオイルで“シラミ;カンジダ;細菌;ウイルス;あらゆる種類の病原菌の増加を抑制”出来る。

○ココナッツオイルを日常の食事の一部として食べていると、いろいろな病気の予防に役立ち、病気に対する体の抵抗力を高めてくれる。

“糖尿病患者が心配せずに食べられる唯一の油”は、ココナッツオイルである。

○中鎖脂肪酸は血糖値を上げないため、ココナッツオイルは“糖尿病患者にも安全”である。

○食事にココナッツオイルを加えるのは“余分な体脂肪を減らすにも非常に良い方法”である、体重を減らすにはココナッツオイルと健康的な食事を組み合わせるのがベストである。

○ココナッツオイルで“フケが完全に消えた”人もいる。

○ココナッツオイルは“体を適正体重に近づけて行ってくれる”

○ココナッツオイルを肌に塗ると、“余計な角質を取り除き、その下にある組織を強化してくれる”

○ココナッツオイルをローションとして使う時は少量を必要に応じて何度も塗るのが良い、ゆっくりと肌を柔らかくし、“古い角質を取り除いて、新しいより健康な細胞の成長を促してくれる”

○ココナッツオイルを肌に塗ると、“天然の日焼け止めローションになる”

○ココナッツオイルを肌に塗ると、“乾癬やその他の皮膚の炎症が改善される”

“中鎖脂肪酸の代謝には胆汁も膵酵素も必要としない”ため、胆のうを摘出した人や脂質の消化に問題のある人にはココナッツオイルが大いに役立つ。

○中鎖脂肪酸の中のラウリン酸とカプリン酸には“HIV(ヒト免疫不全ウイルス;エイズ)を殺す効果がある”ことが分かった。

○ココナッツオイルには、“強力な抗発癌作用がある”

○ココナッツオイルの消化には“膵臓が作る消化酵素を必要としない”ため、インスリンが最も大量に分泌される食事中に膵臓にかかるストレスを小さく出来、膵臓はより効率的に機能出来る。

○ココナッツオイルは“肝臓の健康に大きく貢献すること”が研究で明らかになっている。

○中鎖脂肪酸は、消化管からまっすぐ肝臓に送られ、様々な形で肝臓の働きを助けます、例えば、肝炎の原因となるウイルスを無力化し、“免疫系が危険な感染症を防ぐ”助けとなります。

○前立腺肥大の治癒効果は、ノコギリヤシが43.8%の効果に対して、“ココナッツオイルは61.5%”の効果があった。

○ココナッツオイルがもたらす恩恵に預かるには、今調理に使っている植物油をすべてココナッツオイルに替える、日常の食生活の一部としてココナッツオイルを含むものを食べるようにする、ココナッツオイルを肌や髪に塗って、その癒しの力を直接体内に摂り込むことの3つのことをするだけで良い。

○ココナッツオイルは、抗酸化物質としても働き、必須脂肪酸が体内で酸化し破壊されるのを防いでくれる。

○平均的な体格の成人には、1日に大さじ3.5杯(50グラム)のココナッツオイルが必要である、何度かに分けて1日に2杯~4杯のココナッツオイルを摂取することをお勧めする。

○ココナッツオイルは非常に安定しているので“冷蔵保管の必要は無い、冷蔵しなくても、2~3年は保つ”

○ココナッツオイルは“肌からよく吸収される”ので、1日に必要な摂取量を摂るのに肌に塗るのも一つの方法である。

“足の真菌感染症の予防や治療”にもよく効く。

○ココナッツオイルは、“肌のシミにも効果”がある。

“加熱調理にはすべてココナッツオイル”を使い、サラダドレッシングにはエクストラバージンオリーブオイルを使おう。

○ココナッツオイルは、食べ物に混ぜ、可能な限り料理に使い、“バターの代わりにココナッツオイルを使い”、肌にも塗ろう。



 モデル御用達でダイエットから美肌などの美容効果から、アルツハイマーなどの様々な健康にまで効果が高い『万能油』と呼ばれる“ココナッツオイル”

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今年に入ってからテレビや雑誌などで数多く取り上げられて日本では一大ブームとなり、現在もまだその勢いは止まらず、人気の高い良質なココナッツオイルは、日本に入荷されてもすぐに在庫切れとなってしまう入手困難な状況が続いております。

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ココナッツオイルは『生命の木の油』とも呼ばれていて、脂肪になりにくく、また母乳にも含まれるラウリン酸(免疫力を向上させる)が豊富で、90%以上が飽和脂肪酸(酸化安定性が高く、熱を加えても劣化がほとんどない)の栄養価が非常に高いオイルとして有名です。

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その栄養価の高さから体内に取り入れる使い方が一般的であり、直接スプーンで摂取されたり、日常のお料理やデザートに使うオイルとして活用されていますが、その中でも最大の特徴の1つは「熱に強い」という点であります。

南国生まれのココナッツオイルは、オイルの中ではダントツに加熱に強く、炒め物などを中心に、火を通すどんな料理に使っても酸化して栄養素が壊れることもなく、ココナッツオイルが持っている栄養をそのまま料理と一緒に体内に吸収することができます。

同じく栄養価の非常に高いオイルの中に「ヘンプオイル」もありますが、ヘンプオイルの最大の弱点は「熱に弱い」という点であり、そういった意味ではローフードにはヘンプオイル(ココナッツオイルは常温では固形化されるため使いづらい)、温かい料理にはココナッツオイルを上手く使い分けると、オイルを使った幅広い料理で美味しく楽しく健康的な生活を送ることができます。

そして、熱や酸化に強いココナッツオイルは、常温でも少なくとも2年間は保存出来る“丈夫で安定性の高いオイル”としても有名であり、その保存性の高さから災害時などのための“備蓄用保存食”としても注目されています。

また、ココナッツオイルのもう1つの大きな特徴は、その高い「保湿効果」であり、サラサラしていてべたつかず、乾燥肌に塗っても効果があることから、良質なオイルは皮膚に塗る使い方も推奨されており、食用として体の内側(口)からだけでなく、外側(皮膚)からも摂り入れることが出来ることも人気の理由の1つとなっています。

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※ココナッツオイルと大豆油の実験による子どもの成長率の違い

ダイエットやボケ防止などの効果から、大人や高齢者に適したオイルに思われがちなココナッツオイルですが、実は子どもの成長のためにも、最も適したオイルの1つだとも言われています。

フィリピンの研修者達が、就学前の栄養不良状態の子どもたちの治療に75%をココナッツオイル25%をコーン油で構成した脂質と大豆油を使って比較実験を行ったところ、16週間後、ココナッツオイルの食事を与えたグループは大豆油の食事を与えたグループに較べて、大幅に速い体重の増加と栄養状態の改善があったという結果が示されました。この体重増加は、単なる脂肪の蓄積によるものではなく、成長によるものであったようです。

この成長の鍵となっているのは、ココナッツオイルの主成分である「中鎖脂肪酸トリグリセリド(MCT)」です。

MCTは、母乳の成分に含まれる発育中の赤ちゃんには不可欠な飽和脂肪であり、これがなければ、赤ちゃんの健康は深刻な危険にさらされるおそれがあると言われています。

豊富にMCTを含むココナッツオイルは、脂肪とタンパク質の消化吸収を改善し成長による体重の増加を促進するため、乳幼児(特に未熟児)の食事に配合されるケースも多いようです。

健康的なだけでなく、味も匂いも子どもに好まれやすいココナッツオイルは、小さな子どものおやつに使うととても喜ばれるため、無理なく子どもに栄養満点の料理を食べさせることができる食材にもなっています。

ただし、ココナッツオイルであれば何でも安心・安全で健康的であるかといえば、現在日本に入ってきているココナッツオイルには危険なタイプも数多く存在しているようで、良質なココナッツオイルを選ぶためにはいくつかポイントがあるようです。

まず、ココナッツオイルには「ヴァージンココナッツオイル」と普通の「ココナッツオイル」の2種類があるようで、前者(ヴァージンココナッツオイル)はココナッツの実の収穫から48時間以内に低温圧搾されたものが多く、天然100%、無精製、無添加のオイルとなります。

後者(普通のココナッツオイル)は、高温精製、漂白工程、脱臭工程を経て生産されるオイルであり、無添加ではないので、摂取すると人体にとって危険性の高い水素添加、トランス脂肪酸の添加の可能性が考えられます。

つまり、良質なココナッツオイルを選ぶポイントとしては「オーガニックエキストラバージン(もしくはバージンのみの表記)」「低温圧搾法(Cold Press法)」された未精製のタイプを選び、水素添加されておらず、トランス脂肪酸を含まないタイプを避けることが重要となります。

とはいえ、最近は遺伝子組み換えのココナッツを使用しているココナッツオイルがほとんどのため、製品説明などに「非遺伝子組み換え」がしっかりと明記されていることも大切なポイントになります。

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これらの条件をすべて満たし、その中で味、香りの評判が非常に良く、値段もお手頃でアメリカで大人気のココナッツオイルとなっているのが「Nutiva(ヌティバ)」というブランドの“オーガニックヴァージンココナッツオイル”です。

「Nutiva(ヌティバ)」は、オーガニックココナッツオイルをはじめとするスーパーフードを主に取り扱っている日本未発売のブランドであり、すべての商品に米国農務省USDA認証、非遺伝子組み換え認証を取得しており、アメリカだけでなくヨーロッパをはじめとする世界中で爆発的な人気を集めています。

ここの“オーガニックヴァージンココナッツオイル”は、ココナッツオイルの中でも特に香りと質の高いことで有名なフィリピンの公認オーガニックココナッツからのみ低温圧搾で抽出されたオイルであり、遺伝子組み換え作物(GMO)は一切含まれてなく、当然ながら水素添加もトランス脂肪酸も含まれていません。

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このアメリカで大人気の「Nutiva(ヌティバ)」“オーガニックヴァージンココナッツオイル”

すでに日本でも人気が高く在庫切れとなっているケースが多いのですが、今回、新たに日本での“JAS認定”を受けた安心タイプ“やつは -八ヶ岳Life Shop-”で入荷することに成功し、本日から正式に販売を開始することになりました。

《【nutiva】オーガニック エクストラバージンココナッツオイルの商品ページはこちら》

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これまで様々なココナッツオイルを試してみましたが、確かに噂に聞くとおり「Nutiva(ヌティバ)」のオイルは香りが非常に良くて美味しいので、カレーやスープ、パンのバターの代わり、ヘンプナッツと組み合わせたデザートなど、現在ではヘンプオイルと同様に日々の食生活には欠かせないオイルの1つとなっております。

とはいえ、何でもいきなり摂り過ぎは体もビックリしてしまいますし、ココナッツオイルは過剰摂取すると体を冷やしたりお腹がゆるくなる場合もあるみたいなので、最初は少量を少しずつ様々な料理で試しながら、慣れてきたら直接スプーンで適量を食べたりするのが良いと思います。

とにかくココナッツオイルを使い始めてから気分も体調も良く、何より一度ハマってしまうと癖になる美味しさなので、ご興味のある方は是非とも一度お試しくださいませ。