jpg-large

阿蘇山で小規模噴火 1カ月ぶり 噴煙500メートルに
 福岡管区気象台(福岡市)は25日、熊本県・阿蘇山の中岳第1火口で同日午前10時10分ごろ、小規模な噴火が発生したと明らかにした。小規模な噴火は約1カ月ぶりで、阿蘇市によると、人への被害はない。

 福岡管区気象台によると、噴煙は火口上空約500メートルの高さまで上がった。10月下旬にも同様の噴火があった。

 気象庁は8月30日の小規模噴火を受け、阿蘇山の噴火警戒レベルを1(平常)から2(火口周辺規制)に引き上げており、火口周辺は立ち入り禁止となっている。(「産経ニュース」より転載終了)

 先日に「阿蘇山を夢で見る」とお伝えしたところ、タイミングが良いというか、むしろ悪いというか、本日午前に阿蘇山が小規模噴火を起こしました。

阿蘇山が小規模噴火を起こすのは、今年で10回目以上であるので、決して珍しいことでもないのですが、本当に最近はリアルな映像でハッキリと夢の中に阿蘇山のマグマの様子まで出て来るので、個人的に気になっていたところです。

阿蘇山は、以前より富士山とも非常に縁が深く繋がっている場所だと聞いております。

神界の男性性エネルギーと女性性エネルギーが統合される場所が富士山であり、男性性エネルギーは富士山から北海道の阿寒湖に抜けて行き、女性性エネルギーは熊本の阿蘇山から抜けて天上界へ行くと言われています。

小規模噴火であろうとも、噴火もまた何かしらのエネルギー放出であり、これがガス抜き噴火で富士山の噴火を小難にしているものであれば良いですが、南北で富士山をサポートしている南の代表“阿蘇山”が大きくバランスを崩すと、富士山をはじめとする日本全体の様々な地域で異変が生じて来る可能性もあります。

ただ、こういった小規模噴火でわかりやすく状況を知らせてくれる火山であれば、しばらくは大丈夫でしょうし、どちらかといえば、9月末の御嶽山のように普段おとなしい場所ほど突如火を吹く可能性もあるので、地震にしろ火山の噴火にしろ、今注目されていないエリアほど要注意のタイミングであるかもしれません。

5e54a6e1

とはいえ、今となっては「預言カード」というよりも闇の勢力の「犯行予告カード」とも言われている悪名高き“イルミナティカード”には、不気味に噴火する絵が描かれた「Volcano(火山)」というカードがあり、これには秘密の暗号が隠されていて、火山本体ではなく煙を含めた空の背景が日本地図を表しており、また赤色に飛び散る噴石が、まさに富士山と阿蘇山の場所を指しているという指摘もあります。

haarp_20121006161940

つまり、いわゆる陰謀論の世界では、富士山にしろ阿蘇山にしろ、これらの火山は人工的に災害を引き起こすことができる気象兵器「HAARP」によって狙われていることを意味しており、自然噴火に限らず、あらゆる意味で富士山も阿蘇山も今後注意する必要があるかもしれません。

「陰謀論なんてバカバカしい」と思いたいところですが、残念ながら気象兵器に限らず、今の世の中は学校でも社会に出てからでも教えてもらえないことだらけの秘密だらけの世界であり、あまりのめり込んで不安や恐怖、はたまた怒りの感情に振り回されては元も子もありませんが、1つの可能性として考えておく程度では“陰謀論”の知識も必要なのかもしれません。

ただ、最近は「光の勢力によって富士山の噴火も人工地震もすべて阻止されているのでHAARPも使えない」というような情報も多く出回っていますが、それが事実であるかはまだわからず、それを象徴するかのように、先日の11月22日に起こったフォッサマグナ上の「長野県神城断層地震」ですが、地震予測家が1ヶ月以上も前からHAARPと思われるような電磁波が照射されているのをキャッチしており、それだけでなく、地震が発生した時の「波形」が自然地震ではなく、核爆発などの人工地震によって揺れる波形にそっくりだと指摘されています。

HAKEI11222XXX
※2014年11月22日の地震の震央から一番近い場所の波形記録

HAKEIXXX
※上が1998年のインドの核実験の波形で下は1995年のパキスタンの自然地震の波形記録

確かに、遠く離れた北杜市においては普通のゆっくりグラグラと揺れる地震というよりは、最初にグラッと大きな突き上げるような揺れがあり、その後はほとんど揺れも感じない違和感のある地震ではありました。深さ5kmというのも、異常に浅過ぎる地震でもあります。

INSEKI1

また長野県では、地震が発生する直前に隕石のような光源が落下するのが多数目撃されており、それも1つではなく、2つ、3つの隕石が同時に天から降り注ぐように落下する異様な光景だったようです。

HAARPを照射すると、プラズマ発光体が出現するとも言われていますが、果たしてこれが本当に隕石だったのか、それとも気象兵器だったのかわかりませんが、いずれにしても御嶽山にしろ、神城断層地震にしろ、単発で起こった自然災害ではなく、すべて連動している流れの中の1つの出来事であり、これから先も各地で地震や噴火は注意が必要だと思います。

ただ、単純に自然災害を恐れて準備したり逃げ惑うのではなく、備蓄や防災意識は最低限必要ですが、それ以上に人類の意識転換が早急に求められている状況であり、国常立大神による大掃除が本格的に始まる前に地球再生のために出来る行動も含めて、知識を詰め込むだけではないあらゆる意味での実践の時代に入っていると思います。