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ブルガリア政府、2015年のヴァンガの予言を公表
ブルガリアのマスメディアがセンセーションを起こした。政府が偉大なる預言者ヴァンガの予言の一部を公表するというのだ。2015年に何が起こるかが明かされる。

著名な預言者ヴァンガは生前数千の予言をなした。有名な予言も多い。晩年はブルガリア国家安全保障委員会と緊密に協力し、全ての予言が「極秘」指定を受けた。

先日の選挙で勝利したGERB党のボイコ・ボリソフ党首は、ブルガリア新政府はヴァンガの予言を全面公開すると発表。まずは国家安全保障委員会の保管庫に眠る、2015年の予言が公開の運びとなった。

ヴァンガの予言によれば、来年、米大統領が退任する。政治家を引退するだけでなく、あらゆる特典を失い、訴追を受ける可能性もある。驚くべきことに、ロシア大統領も任を解かれるという。「ロシアは斬頭される」とヴァンガ。しかしそれは悲劇ではなく、社会も混乱しない。むしろ、ロシアはいよいよ飛躍のときを迎える。それを開始させたのは現在の統治者であり、それが今後も彼をコントロールする。また、ロシア通貨ルーブルは、年内に非常に強まり、ドルより高い信頼を得るようになる。ブルガリアもそんなロシアと関係を強化していく。病気の蔓延(おそらくエボラのことであろう)は克服されない。世界中で蔓延が起き、シベリアと豪州以外は病原菌で汚染される。(「ロシアの声(11月23日付)」より転載終了)

 ブルガリア人の盲目の預言者「ババ・ヴァンガ(Baba Vanga)」

ヴァンガは、竜巻に遭ったことで視力を失い、その後に予言を始めた1人のブルガリア人女性ですが、ソビエトの崩壊、チェルノブイリ原発事故、スターリンの死亡する日、911ニューヨーク同時多発テロ事件など数々の予言を的中さたことで一躍預言者ヴァンガと、その予言内容は世界中で有名となりました。

彼女は1996年に84歳で死去しましたが、ロシアの政治家もヴァンガの予言を注視するなど、ロシアでは国家指定の公式預言者ともなっており、ブルガリア政府もまた、昨年にすべてのヴァンガの予言を「極秘指定」としましたが、その彼女の封印された予言の一部が先月にブルガリア政府によって公開されました。

その注目すべきヴァンガの予言は「2015年に起こること」であり、その内容は世界を動かす二大大国“アメリカ”“ロシア”のトップが退任するという驚きの内容でした。

2015年ヴァンガの予言:「オバマ大統領退任」
2014年11/22付。オバマ氏は政治家を引退するだけでなく、全ての特権と保護を失い訴追を受けるおそれもある。

2015年ヴァンガの予言:「プーチン大統領退任」
2014年11/22付。プーチンは大統領職を辞するが混乱は起きず、むしろ国は発展する。ルーブルはアメリカドル以上の基軸通貨としての信用を築く。

2015年、アメリカはオバマ大統領が失脚する可能性があり、その内容は「全ての特権と保護を失い訴追を受けるおそれもある」というように、オバマ大統領に対しては、かなり厳しい未来が待っているようです。

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※1995年に発売されたイルミナティカードの黒人大統領?はオバマ?失脚?

ただ、この内容は1995年に発売された「イルミナティカード」でも同じような未来予測のカードが含まれており、そこには黒人大統領の出現、それだけでなく何か国民からも信頼を失って大バッシングの中で失脚するような絵柄として出て来ます。

同じく、ヴァンガの予言は、アメリカのライバル国であるロシアもプーチン大統領が退任する未来予測となっていますが、ロシアは、これをきっかけに国として大きく発展する見込みであり、またルーブルがアメリカドル以上の基軸通貨としての信用を築くとなっています。

2014年末の現在、予言内容とは裏腹にロシアのルーブルは暴落し、反対にキューバとの国交回復という歴史的な大業を成し遂げたオバマ大統領ですが、表社会で取り上げられているニュースとは違い、水面下の世界では、アメリカもロシアも今、大きな変化が起こっているのかもしれません。

それを象徴するかのように、今から一週間ほどの海外の記事で「“アメリカ株式会社”は解散し、“アメリカ共和国”が誕生した」という驚くような内容が話題となっています。

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CONGRATULATIONS U.S.A. GLOBAL CURRENCY RESET 100% CONFIRMED ON 12/12/2014 (Video)
概要)
12月13日付け:
以下のビデオ(12月13日投稿)をご覧ください。ジェイウィルの監視ネットワークが最新情報を伝えています:



今は歴史的な時です。米国東部時間12時01分に、あなた方は再びアメリカ共和国の市民になりました。ウイリアム王子が軍用ジェットでRENOに飛来し、アメリカと大英帝国との間の条約に調印しました。アメリカは自由な国になりました!
米国東部時間12時01分に、THE US CORPORATION は消滅しました。多くの旧合衆国の機関は共和国に吸収され、あるものは消滅しました。この意味を考えて下さい。
FEMAキャンプが再開され、スタッフが駐在し、任務に就いています。悪漢共は連邦保安官に任命されたテキサスレンジャーによって逮捕されつつあります。
コモンロー(海事法に対する、習慣法)が適用され、海事法は役割を終えました。この意味を考えて下さい。(転載終了)

ヴァンガの予言、上記のアメリカ共和国の記事にしても、未来のことや今の真実も詳細はわかりません。

ただ、1万3000年やら2000年の大中サイクルにしろ、数百年、数十年の小サイクルにしろ、様々な意味で旧時代から新時代へと切り替わる節目の今、今回の文明の最後を築き上げて来た資本主義経済、お金の社会が今、アメリカという大国の変化によってお別れの時期が差し迫っているのは間違いないようです。

いきなり資本主義経済そのものがガシャンと崩れ落ちるような展開が起こるとは思えませんが、もうすでに資本主義経済を構成している釘が一本抜かれ、主要な柱も水面下では失いつつあるのかもしれません。

首を長くして新時代の到来を待っていた人々にとっては、資本主義経済の崩壊、お金の社会の崩壊は願ってもない歓迎すべき出来事かもしれませんが、新しい社会の下地と受け入れ態勢を整えないうちにガシャンと旧システムが崩壊すると、今の社会は大混乱となってしまいます。

冷静に考えたら、お金というのは単なる紙切れや金属であり、それ自体が食べられるわけでもエネルギーに変わるわけでもないので、世界中の人々が「地球人」として仲間意識であり、同じ「地球家族」としての繋がりを持っていたら、ある日に突然世界中のお金の価値がなくなったとしても、エネルギーや食料が世界中からなくなるわけでないので、今まで通りに取引をしていれば何の問題もありません。

ただ、取引にお金が介在しないだけであり、お互いが支え合って助け合いの社会をすれば、お金がなくても旧時代と同じ社会は継続できるし、現在起こっている飢餓問題さえも解決してしまいます。

しかし、残念ながら今の今までの「分離の社会」においては、国境も人種も分離されたエゴの世界であり、自分達さえ良ければ、自分達が助ければという地獄のような考えを持つ人々が多く、このままお金のシステムが崩壊すると、自給自足で自立が出来ていない国家は、エネルギーも食料供給も突如途絶え、最終的には飢えた国民同士が同族で奪い合い、殺し合うという悲劇の道へと進みます。

そうならないための「転ばぬ先の杖」が必要であり、自給自足の循環モデル社会を小規模でも各地で生み出し、また人々の意識も「統合の社会」へ向けて、地球人としての自覚とモラル、地球家族として世界中の人々が支え合い、助け合う地球作りの体制を整える必要があります。

旧時代の崩壊とともに、そういった新しい時代の動きが本格化するのが2015年であると思います。