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自然放射線vs人工放射線 宇宙の認識が変わるラジウム・姫川薬石と天の岩戸開き 生命の起源は巨大隕石の遺伝子情報だった!(著・富士山ニニギ)
【内容紹介】
安定した企業のサラリーマン生活を捨て、富士山麓でオートキャンプ場を営む著者は2011年3月大地震の予兆を見抜き、放射線の真実と向き合い方をmixiで呼びかけることにより数多くの読者の反響を得た。

旧日本陸軍において世界で最初に原爆を作った父を持ち、幼い頃から得た知識と感性は現在のラジウム石研究と実践により、放射線の脅威と無限の可能性をあらためて知るに至った。そして、日本の古代史との密接な関係を紐解くことで、ラジウム鉱石が持つ本当の意味とDNAー人類の発生と進化のヒントを再発見したのである。

■■■目次■■■
はじめに 6
ラジウム石との出会い 11

■Part 1

命の起源 17
生命の起源 18
自然放射線と人工放射線 22
ホルミシスの実体 24
iPS細胞 25
ラジウム石の種類 31
ラジウム石の分類 35
1、流紋岩系ラジウム石 35
2、花崗岩系のラジウム石 37
意識を持ったラジウム石 39
自然放射線は昔から利用されていた 43
長寿の水を発見したパトリック・フラナガン博士 45
ラジウム石の使い方 47
1、健康法 47
2、食品に使用する 51
3、その他の利用法 53
植物と放射線 58
ラジウム医療で健康保険が使える国がある 61
戦後の原爆症を厚生省はラジウム温泉で治療した 63
万病治るラジウム温泉 65
ニニギ石を腹帯に入れて朝鮮出兵した卑弥呼 67
危険な人工放射線 76
福島の放射能汚染 78
ラジウム石の工業利用 84
自然放射線を利用した無公害発
電 86 神社は病院 90
洞窟に住んでいた神様 92
ラジウム石を拾いに行こう 94

■Part 2

巨大隕石の遺伝子情報 103
「ナルト」の生命情報 104
隕石は意識体 106
遺伝子と放射線 109
おわりに 131

付 録

高天原の歴史――神話は真実を物語る
(前編)前書き 134
宮下文書は日本の正史 134
人類の歴史は9000年前、ペルシャの北方から始まった 135
世界の中心は日本の富士山麓に置かれた 136
高天原の始まり(第四神朝時代 5代488年間) 136
高天原の一大事 138
富士山に投身自殺した木花咲耶媛尊 141
高天原の分裂 145
人皇天皇の時代になる 147
(後編)忘れられていく富士高天原 151
永遠に続く富士高天原 153



■■■著者■■■

富士山ニニギ(橘高 啓)

昭和46年慶応義塾大学工学部電気工学科を卒業。
日本ビクター株式会社に勤務。

昭和63年6月。 サラリーマンに終止符を打ち「富士山に行って仙人になる」と言って退社。

その後富士山麓で「西富士オートキャンプ場」を開き、山での静かな環境の生活に入る。

ちょうどキャンプブームに乗って「脱サラキャンプ場」として有名になり、キャンプ場のコンサルタントとしても活躍する。

建設省外郭団体「(財)公園緑地財団」のオートキャンプ研究会委員を務め、海外のキャンプ場視察、国内のキャンプ場建設を支援する。

平成16年6月13日。武田信玄埋蔵金発掘のテレビ番組製作でキャンプ場内の岩屋(天岩戸)を開いた。

その後、数々の不思議な体験をし、2011年3月11日朝9時に富士山ニニギのペンネームでmixiのつぶやきに「仙台に大地震がきます。避難してください」と警告した。

実際に地震が発生したことで一躍有名になる。ブログには1日10万件を超すアクセスがある。

その後mixiを通じ、ラジウム石や日本の古代史の研究を紹介し人気ブロガーとなる。

 前代未聞の原発事故から間もなく4年。いまだに収束する見込みもない福島原発と共に、日本全国、はたまた北半球全体にまで飛散した放射能汚染。

「ヨウ素が良い」「味噌が良い」「◯◯が効く」と、本当に効果があるかないかは別として、放射能対策について2011年から2012年頃までは、多くの人々が関心を持って真剣に取り組んでいましたが、今となっては、そんな話もどこ吹く風であり、現在の日本においては、メディアをはじめ、そこに実際に住んでいる国民さえも、本当に原発事故が数年前に発生したばかりとは思えないほど、事故以前と何ら変わりの無い日常社会が存在しています。

とはいえ、冷静になって周りを見渡せば、明らかに“突然死”という声をあちらこちらから耳にしますし、死にまで至らずとも、脳梗塞や心筋梗塞、はたまた甲状腺がんをはじめとする様々な病気にかかってしまった人が、年齢を問わずして異常なほど増加していると個人的には実感しています。

これらの原因が、100%原発由来の放射能被ばくによるものかはわかりませんが、明らかに何かしらの影響を受けているのは確かであり、政府やメディアの発表だけに限らず、民間、個人レベルの調査でも本当に安全となるまでは、被ばく対策については何か方策をとらないと、まだまだ危険な状態は、この先も長く続くものだと思っています。

そんな中、今回ご紹介するのは、数多くある被ばく対策の中でも希有な方策であり、一方で無限の可能性を感じさせる「ラジウム石」に関するものです。

ラジウム石、つまりは「自然放射線」を出す石を使った被ばく対策となりますが、これを提唱しているのが、当ブログでも古くから登場しており、個人的にも良く面識のある“富士山ニニギ”さんです。

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※富士山麓に住む富士山ニニギさん

先月、冒頭にもご紹介した新著「自然放射線vs人工放射線」が出版されたようですが、そこにラジウム石を使った被ばく対策、健康法がかなり詳しく書かれており、とても参考になったので、その一部のポイントを以下に転載させて頂きます。

まず「なぜ、ラジウム石が被ばく対策に良いのか?」「なぜ、自然放射線が人体にって良いものなのか?」という疑問について、ニニギさんは、人間の生命活動の原点にある細胞分裂から、その有効性を説明しています。

《生命の起源》
生命とは、永遠に繰り返す細胞分裂のことだと思います。その細胞分裂が止まれば、それが死になります。
では、細胞分裂はなぜ起きるのでしょうか。意外と誰もこれに気がついていません。
実はこれには、自然放射線が大きく関わっているのです。
なぜなら、細胞分裂自体が核分裂だからです。自然放射線なくして生命の存在はなかったのです。
地球は大きな原子炉です。中心部のマントル層では、常に核融合が行われています。当然、そこには放射線が存在します。この放射線を出す物質がマグマとなり、冷えて固まったのがラジウム石なのです。

人間にしろ、地球上の生命体が生きるに不可欠なのが自然放射線であり、その自然放射線の大元は地球内部のマントル、そしてマグマであり、そのマグマが石となったのがラジウム石であるため、ラジウム石は自然放射線を放射し、人体の細胞分裂を促す、つまりは生命活動を活発化するので体に良いとのことです。

では「同じ放射線でも、原発などから放射される“人工放射線”と自然放射線では、一体何が違うのか?」という疑問について、ニニギさんは以下のように説明されています。

《自然放射線と人工放射線》
放射線は波動であり、電磁波(電波)と同じ性質を持っています。電磁波はその波動に情報が載っているのです。電波に放送が載るのと同じです。これを変調といいます。
電磁波には、必ず情報が載っています。それが「生命情報」か「殺人情報」かの違いです。放射線については、その種類とは関係なく、そこに変調されている信号が生命に影響を与えるのです。

《ホルミシスの実体》
自然放射線はいくら強くても、健康を害することはありません。むしろ、健康を促進します。
一方、人工放射線は微弱でも体の細胞を壊し、遺伝子を傷つけることもあります。

自然放射線は「生命情報(信号)」であり、人工放射線は「殺人情報(信号)」かの違い。

“情報”などの目に見えない領域になってくると、左脳的思考や物質主義の人々には理解されずに「放射線は放射線で、自然も人工も違いはない」と仰る人も多くいますが、何でも見た目だけがすべてではなく、人間も含めて中身のソフトの部分が大事であり、頭で考えずとも、直感的に捉えたら、これらの違いは何となく理解出来るものかと思います。

個人的に知っていることを補足すると、人工放射線の最大の問題は、それを放射する元素が「体内に濃縮・蓄積する」ことだと思っています。

自然放射線も放射線としての性質(α線、β線、γ線)は人工放射線と変わりはないようですが、人類は進化の過程で長い年月をかけて自然放射線と付き合ってきているので、自然放射線を出す元素を自然と体外へ排出させてしまうことができるようです(とはいえ、自然放射線が“情報”という観点からみれば、人体にとって有益となれば、別に体内に取り入れても関係ないのですが・・・)。

しかし、人工放射線は、ここ数十年で初めて人類が遭遇した元素のため、自然に体外へ排出する作用が働かず、逆に「カルシウム」などと似ている元素の場合は、間違えて体内に濃縮・蓄積させてしまうこともあるようです。

いずれにしても情報という点に限らず、体内に残るか残らないかという点においても、自然放射線と人工放射線は別物であり、今のように人工放射線が福島県をはじめ首都圏や関東圏、はたまた食品においては、もはや全国各地にバラまかれている状態であり、その中でどこにて、何を飲み食いしていれば大丈夫という保障はなく、日本に住む限りは、今の段階では可能な限りの被ばく対策が必要となります。

その中で、このラジウム石を使った被ばく対策、治療法というのは、一見突拍子もない方策にも思えますが、ニニギさんの本を読む限りでは、非常に論理的で有効性が高くあり、また実際に大病をはじめ、様々な症例にも効果が出ていることが報告されています。

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※左はニニギ石、右はウラン鉱石

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※姫川薬石

ラジウム石の種類は取得方法、また詳細の使い方については本著の中で書かれているので、ご興味のある方は本をご覧頂くのが良いと思いますが、ニニギさんが推奨しているラジウム石は、主に3種類あり、それが「姫川薬石」「ニニギ石」、そして「ウラン鉱石」です。

姫川薬石は新潟県にありますが、残りの2つは、山梨県で多く採石することが可能であり、そこは八ヶ岳からもすぐ近くの「昇仙峡」という場所にあります。

またニニギさんの著書の中で、度々“山梨”という地名が多く出ており、その中でも八ヶ岳南麓の“北杜市”が頻繁に出て来ます。

そして、ラジウム石を使った治療法の中でも、ニニギさんが最も推奨しているのが「ラジウム温泉」による治療であり、その中でも日本一としてオススメしているのが、まさにここ、八ヶ岳南麓の北杜市にある“増富温泉”という場所です。

《万病治るラジウム温泉》
自然放射線を出すラジウム温泉に入ると、温泉から出るラドンガスを吸い込んで体に自然放射線が出す生命信号を取り入れることができます。ラジウム石の岩盤を通過した水は放射能化してラジウム温泉として湧出します。
ラジウム温泉の入浴の仕方は足湯のような入り方ではなく、ラドンガスが重いのでなるべく水面近くの空気を吸うようにするか、長時間、入浴して、直接、お湯から体内に放射線を受けるのがいいのです。
お湯に入らなくても、洗い場の床にラドンガスが充満しているので、床に寝転んでいる人もいます。なるべく顔を床に近づけてラドンガスを吸うといいのです。
私のよく行く山梨県にある増富温泉では、実際の知り合いで末期がんを治した人がいます。1泊3000円ぐらいの自炊の湯治宿に泊まり、1ヶ月ぐらい泊まって一日何回もラジウム温泉に入り、治療をしました。老舗の温泉旅館に泊まってお風呂に入ると、宿に長時間、泊まっているお客同士の話が弾み、「何々さんは、昨日、完治して帰られましたよ」などと励ましの会話が多く、湯治客同士で励まし合う姿が見られました。
ラジウム温泉の中でもラドン温泉と呼ばれる温泉はその発生するラドンの量が5M.E.(マッヘ)以上と決められています。強いからよく効くというものではありませんが、かつて増富温泉で1万M.E.という世界最高レベルの温泉がありました。今は700M.E.を最高として、少ないところでは0.3M.E.というものがあります。
特に700M.E.という全国一のレベルのラドンを検出したお風呂は、増富ラジウム温泉の不老閣の露天風呂で、直接、岩の間から湧き出しているものです。洞窟状態になっており、ラドンが充満しています。
しかし、源泉が26℃という低温なので、かなり冷たく感じます。水面近くのラドンが放つ放射線レベルは、最大で5μSvもありました。そこで深呼吸をすると気を失いそうなぐらいです。
ラジウム温泉に入った後は視界もはっきりとなり、全身の爽快感が何とも言えません。家庭ではラジウム石によるラジウム温泉として楽しめますが、やはり、天然のラジウム温泉にはかないません。万病治るラジウム温泉行ってみましょう。
放射線なので子どもにはよくないという方もおられるかもしれませんが、そんなことはまったくありません。先日、妊婦の温泉入浴禁止には根拠がないということになり、妊婦の入浴も問題ないことになりました。ラジウム温泉こそ、妊婦にとって子どもの遺伝子異常を直すチャンスです。積極的にラジウム温泉に入りましょう。

我が家からも、車で30分ほど着く増富温泉ですが、ここは本当に万病治癒と呼ばれるほど、多くの病人が全国から訪れる場所であり、実際に自分自身も増富温泉にいて、末期癌を温泉だけで治癒させたという方の話を何人からも直接本人達より聞きました。

山登りした後も、この温泉に入ると、不思議と翌日には一切筋肉痛にもならなかったり、とにかく病気治療だけでなく、普段の健康サポートにも欠かせない温泉なのですが、ここ北杜市は、大きな病院施設はなくとも、こういった恵まれた環境が配備されていることも魅力であり、ある意味、病院もないからこそ健康体でいられる人が多いのかもしれません。

ちなみに、上記でニニギさんが取り上げている増富ラジウム温泉の不老閣の露天風呂ですが、ここは実際にニニギさんと一緒に行ったことがあり、確かにものすごい強烈な放射線で体中がフワフワする静電気に包まれた状況になったのを良く覚えています。

また知人の中では、増富温泉のラジウム温泉水を飲むことで、長年患っていた咳や気管支のトラブルが解消したりと、とにかく様々なことで驚異的な治癒体験がありますので、今後八ヶ岳にお越しになる際は、是非とも増富温泉にまでも足を運んで欲しいと思っております。

“やつは”では、今年は増富温泉ツアーやラジウム石拾いツアーなども企画する予定なので、ご興味のある方は是非ともご参加下さいませ。