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イスラム国邦人人質:公表した映像は加工、合成の疑い
 イスラム教過激派組織「イスラム国」とみられるグループが公表したビデオ映像は合成、加工された疑いがあることが20日、分かった。映像を分析した日本政府関係者が明らかにした。

 映像には、日本人とみられる男性2人と黒い覆面をかぶりナイフを持った人物の計3人が写っているが、関係者によると、男性2人の影の映り方が不自然という。

 フリージャーナリスト後藤健二さん(47)の可能性がある男性は、左半身側に影が映っているのに対し、湯川遥菜さん(42)とされる男性は、右半身側に影があるように見える。(「毎日新聞」より転載)

 日本時間の23日午後がタイムリミットとなった「イスラム国」による日本人身代金要求事件。残り2日となった今、政府も必死に対応に迫られていますが、一方で、今回公開された映像が「合成ではないか?」という憶測が世間を騒がせています。

ただ、政府やメディアの反応としては、仮に“合成”であったとしても、2名の日本人が拘束されて危険な状況にさらされているのは変わりなく、あくまでも「イスラム国」というテロ組織が“実在する”ことを前提として話を進めています。

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とはいえ、昨年の夏過ぎにお伝えした《ISISによるジャーナリスト殺害事件もまた偽旗作戦》という記事でもご紹介したように、このイスラム国によって立て続けに起こされているジャーナリスト殺害(予告)事件は、単なる「スタジオを使った合成映像」どころか、その実行犯が「CIA」「モサド」である可能性が高いことが指摘されています。

つまり、アメリカやイスラエルの諜報機関による自作自演のテロ活動ということになります。

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「テロリストなんてどこにもいない」

もう世界は本当は平和であり、誰も本当は憎しみあっていないのに、ただ憎しみあうように思わされているだけです。

「テロリストがいる」

と思った時点で、自分自身が平和の秩序を乱すテロリストとなる皮肉な世の中が、この末法の世の悲しい現実です。

今回の事件の行方がどうなるのかわかりませんが、いよいよユダヤ最終年度において、世界大戦に向けて本格的なプロジェクトが動き出しており、日本も大きな波に飲み込まれる流れが出て来ました。

過去と同じ過ちを繰り返さないことを願うのみです。