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※東国三社

さて、皆さん週末をいかがお過ごしでしょうか?

自分は本当は今頃暖かい南の島「奄美大島」にいるはずでしたが、なぜか今は成田空港にいます。

なんと今朝、奄美大島行きの便に乗るために山梨から成田空港へと向かったのですが、思わぬ大渋滞&高速の通行止めなどに巻き込まれ、今日は成田泊にして奄美大島行きは明日へ延期となってしまったのです。

とはいえ、思わぬ展開もすべて必然。

ぽっかり空いてしまった成田滞在の時間は、元裏高野僧の長典男先生にお導き頂き、以前より気になっていた「東国三社(とうごくさんしゃ)」の参拝ツアーへと変更しました。

東国三社とは、茨城と千葉にある「息栖(いきす)神社」「鹿島神宮」「香取神宮」の3つの神社の総称です。

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※息栖神社に降り立つ光(祓戸大神)

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※鹿島神宮の奥宮前に降り立つ光の渦

いわゆる“円盤”である「天浮舟(アマノウキフネ)」と縁が深い息栖神社に“要石”で大地震を抑えている鹿島と香取の両神宮。

参拝する順番にも意味があり、最初に息栖神社、次に鹿島神宮で最後に香取神宮の順番が正しいようです。

本日どこも初めて訪れましたが、参拝する度に強くエネルギーが降り注ぐ感じがし、その都度写真を撮ると様々な光のエネルギーショーを魅せてくれました。

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※鹿島神宮の要石

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※香取神宮の要石

東国三社をそれぞれ結ぶと直角三角形になることは有名ですが、この三社はいずれも富士山とも繋がっており、息栖神社は本殿から見て正面がまっすぐ富士山に向かっており、鹿島神宮は本殿に参拝したときに直角右手方向が富士山、反対に香取神宮は参拝したときに直角左手方向がぴったり富士山に向かっています。

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富士山といえば、今月7日に飛行機から撮影された“謎の発光体”が東スポなどで話題となっていましたが、これは「富士山が噴火しそうなのでUFOが観察しに来た」「富士山の噴火を止めるためにUFOが来た」など、様々な噂が流れています。

この噂話は満更でもなく、地震を起こすも止めるも円盤(天浮舟)の影響力というのは、少なからず関わっていることが多いようで、そういった意味では、火山の噴火も同様であり、どっちに転ぶかはわかりませんが、富士山が今、円盤を操っている人々から注目されている可能性は高いのかもしれません。

なぜ、このタイミングで東国三社に参拝させられたのか本当のところの意味は分かりませんが、恐らくは富士山を含めたマグマ活動の活性化、および関東を中心とした日本列島の地震活動が活発化していることなども影響しているのかもしれません。

ただ、行く先々で伝えられるメッセージはUFOや地震のことよりも「イスラエル(ユダヤ)」のことばかりでした。

「汝はなぜイスラエルに行くのか?」
「なぜ、ユダヤの民が国を追われるようになったのか?」


各地を参拝すると、そこに降り立つ高次元の存在より「神官=審神者(サニワ)」である長先生を通して伝えられるメッセージは、今年の自分のイスラエル訪問の意味、またそのために古代からのユダヤの民のことをより深く考える必要があるなど、特にユダヤの民が国を追われることになった本当の理由を正しく理解しないと、世界平和などは到底物語れないと厳しい言葉もありました。

今のところ、その意味を完全には理解していませんし、また決して単純なものでもなくて複合的な理由があるのかもしれませんが、1つだけ確かなことは、どうやらユダヤの民は、人類としてのやってはいけないタブーを犯してしまったようです。

個人的に思い当たることとしては、やはり「ユダヤ人=ユダヤ教」であり、聖書から始まった宗教文明の印象が強く、それ自体が悪いことだとは思いませんが、現在の宗教にある「一神教」という概念は、結局のところピラミッド構造の支配社会を生み出し、また戦争の大きな原因の1つともなっているので、これの根底にユダヤの民が存在していたとするならば、これはタブーを犯したとか失敗というよりは、これからの時代には不要となることだとは思っています。

そして、こういった多くのメッセージと謎かけを戴きながら、東国三社を後にして最後に向かったのは、あの日月神示が降りた場所としても有名であり、また大麻を神紋とする「麻賀多神社」です。

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思えば、今から2年半ほど前、神社仏閣とは縁もゆかりもない自分が、初めて自らの意思で「行ってみたい!」と直感的に思ったのが、この麻賀多神社でした。

《麻賀多神社へと参拝(2012年10月13日)》

この時、麻賀多神社の近辺に来ると真下を震源地とする震度4の地震が突然発生してかなりビックリした記憶があります。

そして、ここを訪れてから不思議な流れが始まっており、その後に様々な神社や磐座を訪れるようにもなりましたが、自分の中ではライフワークの1つである大麻の活動も含め、この麻賀多神社は最も思い出と縁が深い神社の1つです。

飛行機に乗り遅れたことによって、そんな麻賀多神社への思わぬ参拝となったのですが、ここで個人的に一番気に入っているのが、境内の奥にあるスーパーエネルギースポットの杉の御神木です。

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見た目の迫力もさることながら、手をかざすと本当にビリビリ感じるほどエネルギーが強い御神木であり、そこへ本日も訪れると、突如光が差し込み、思わずカメラを構えて写真を撮ると不思議な光景を目の当たりにすることになりました。

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突如“母船”のような赤い光が降りてきたり、またニギハヤヒのお墓と呼ばれる奈良の神社でも出現した『丸十字』が、ここでも登場しました。

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おまけにビックリ仰天なのが、何気なく長先生を写していると、背中に不思議な光が写り出し、拡大してみると、まるで『地図』のような模様が非常にリアルな映像として描かれています。

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「ここはどこ?今度行く、ヨーロッパのスペイン・ポルトガルあたり??それとも明日に行く奄美大島?」

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※奄美大島の北東部を逆さまにしたエリア?

そもそも地図なのかどうかも分かりませんが、この時だけ突然に摩訶不思議な映像が映り込みました。

東国三社に加えて麻賀多神社も訪れて伝えられているメッセージは、いよいよ「妙見信仰(みょうけんしんこう)」というキーワードが関わってきました。

妙見信仰とは、主に「北極星・北斗七星」を神と仰ぐ星辰信仰のことであり、現在の世界中に見られる「太陽信仰」が始まる前は、地球上のどの地域も妙見信仰が人々の信仰の中心であったと言われています。

妙見信仰、これは北極星などが中心にはありますが、基本的には星々を神として崇める「多神教」の考え方であり、この考え方は日本の縄文時代から続いている「八百万の神」の考え方と一緒です。

むしろ、古代で世界中に妙見信仰(多神教)が根付いたのは、縄文時代より日本列島から飛び出したヤマトの民が、世界に布教活動をしていたからであり、それが今から5000年以上も前の頃でしょうか、いつからか、世界中で同時多発的に太陽信仰が主流となり始め、やがて日本もその流れで本来の妙見信仰から太陽信仰に切り替わり、また世界中で妙見信仰は封印される、隠される信仰となってしまいました。

そこで縄文時代の多くの神々も名が消されてしまったようですが、その中でも象徴的に本来の存在を隠されたのが、妙見信仰の中心に位置している「天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)」のようです。

天之御中主神は、天地開闢に関わった五柱の別天津神(ことあまつかみ)の一柱であり、古事記では、天地開闢の際に高天原に最初に出現した神であるとされています。いわゆる創造主と呼ばれる存在に最も近い神です。

日本で太陽信仰が根付いてくると、その中心の神は天照大神でなくてはならず、その中で天之御中主神は邪魔な存在であり、そこで“スサノオ”という神の名前を変えてしまい、神話の中で悪者として扱って封印してしまったようです。

そして、太陽信仰を中心とした絶対なるトップの神がいる「一神教」の信仰時代が世界を支配し、そこから生まれた宗教も一神教がベースで、やがて争いも生まれ、そのピラミッド構造の思想が、そのまま現在に至るまで宗教から経済、社会全体にまで引き継がれています。

そんな時代が長く続き、もう地球も人類も限界を迎えた今、新しい時代への転換期となっており、その中で「封印されていた神が復活」という話があちこちから耳にするようになり、それは「スサノオ」を中心に「国常立尊(クニトコタチノミコト)」「天之御中主神」だったり、または「セオリツヒメ」「ニギハヤヒ」だったりもします。

いずれも同一神を別名で呼んでいたり、または、本当は古い時代に封印されてしまった名も無き神々であるのかもしれませんが、今はそういった神々が復活している時期であるのは確かであり、同時に目に視えない世界の大転換だけでなく、この現実世界の人類社会もまた、古い時代が終わって、新しい時代が生まれる大転換の時期となっています。

それは太陽信仰が終焉を迎え、再び妙見信仰が復活することでもあり、同時に一神教から多神教という考え方、つまりは「八百万の神」という自然界すべてに神が宿るという日本人の信仰心や精神性が世界に向けて再び復活する時であり、それが世界平和のキーの1つにもなって来ると思います。

いずれにしても先月に行った天草や島原と長崎、明日以降の奄美大島と来月に訪れる全国各地の流れもすべて古代から現在にまで繋がっており、そして今年に行くイスラエル、またイエス・キリストにも繋がってくると思います。