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2015 世界はこうなる The World in 2015 (日経BPムック)
【内容紹介】
2015年、世界はこうなる。
世界40カ国以上でビジネスリーダーが読む、世界予測の必読書。
2015年日本語版、遂に刊行。

英The Economistが毎年年末に発行する「The World in」は、30年近い歴史を持ち、世界40カ国以上で発行され、世界のリーダーたちが次年度の舵取りに役立てている。
全世界で活躍するThe Economistの記者・編集者が、次年度の国際情勢やビジネスに影響を与える重要事項を予測し、一冊に特集。
The Economistが多年にわたって蓄積してきたデータとその分析結果が盛り込まれ、さらに世界の政治やビジネスのリーダーが寄稿。
日本版の独占翻訳権を獲得した日経BP社が2015年の世界の動きを俯瞰できる記事を厳選し、分かりやすい日本語でお届けする。
さらに日本の2015年はどうなるか、世界の動きの中でどう進むべきか、を論じた日本オリジナル記事も掲載。

いよいよ2015年も3月となりました。日本人にとって4年前の「311」の記憶と傷跡が残っている3月は、再びあの大災害のことを思い出す時期ともなりますが、今年もまた大地震などの災害が各地で危惧されており、その中で今年は「511」という日付が何か注目されているようです。

噂の発端は、イギリスの老舗新聞社である英エコノミスト社が毎年発刊する「2015 世界はこうなる The World in 2015」という雑誌です。

この雑誌の表紙に各国の首脳陣が出ていますが、表紙全体が意図的に何か“暗号”が仕組まれたようなデザインであり、この中に「311」に続いて「511」と捉えられるような表現があるとのことです。

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表紙の右下に地面に突き刺さっている2つの矢。この矢が「地震」を意味しているようで、矢に欠かれた数字が逆から読むと「11.3=2011年3月11日」「11.5=2015年5月11日」の意味になるのではないかと…。

さらには矢の後ろに積み上げられた土が“陸地”を意味しており、すると311と同じように511も東北方面、それも511の方が「内陸部よりが震源地となるのでは?」と分析されています。

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そして、これとは別に日本の災害予告が暗示されているものとしては、表紙の右上と右下にある2つの“地球儀”

どちらも同じような形で日本の本州の“東日本”が分断されたかのような状態になっており、これが「フォッサマグナ分断」による日本列島に亀裂が入る出来事を象徴しているのではないかと噂されています。

それと「511」が絡んでいるのか分かりませんが、2つの日本地図が同じ形をしているのは決して偶然ではなく、何か意図的な意味を持って作られたものだと思います。

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ちなみに日本に関する情報は、この災害予告と思われる暗号以外にもいくつかあり、その中の1つに「力士が電池を抱えている」というものがあります。

力士と電池の色(赤白の日本国旗)が、もはや日本そのものを象徴していますが、これと“電池”が何を関係しているのか謎とされています。

個人的には、これは日本にとってプラスの意味であり、日本から原発などの電力に変わる「蓄電池システム」が始まることを意味しているのではないかと思います。

それが水面下なのか、表に出て来るものなのかわかりませんが、とにかく次世代エネルギーの中に“電池”があり、この電池が日本から誕生するのだと思います。

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そして、この表紙で最も特徴的なのが、各国の首脳陣の姿であり、カラーの人物と白黒の人物で2つに分かれています。

これはシンプルに「2015年に消える首脳陣」「2015年に残る首脳陣」の意味かもしれません。オバマ大統領とプーチン大統領は、他の予言などでも2015年に失脚する可能性が指摘されています。

その中で日本の安倍首相は、ゴーグルをかけて分かりづらいですが、何とかカラーで“残る首脳陣”となっています。ただ、このゴーグルは仮想現実を体感出来る実在するゴーグルのようで、その意味を考えると日本にとって良いのか悪いのか……ちょっと分かりません。

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まるで核爆発を象徴するような噴煙も表紙には描かれていますが、今年は確かに第三次世界大戦が勃発してもおかしくはないきな臭い雰囲気が漂っており、また一方で世界中で核を利用したテロにも注意するような噂が絶えません。

人工地震や原発への核テロもその1つであり、そういった意味での噴煙なのかもしれませんが、火山の噴火の意味もあるとの指摘もあります。

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イギリス模様のドラムとギターは、ビートルズが近くとも何を50周年とするのか分かりませんが、それが“破壊”されていることが描かれているのは、何かイギリス支配、音楽(周波数)支配に終わりを告げるような出来事があるのかもしれません。

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現在の世の中のシステムが作られたのは、西暦1200年頃にイギリス(ロンドン)から始まった「アングロサクソン文明」と呼ばれる西洋優位の時代であり、今も世界共通言語が英語、時間もイギリスのグリニッジ天文台が基準となっていて、資本主義経済のベースは、イギリスの産業革命から始まったものとなっています。

その中で、現代文明を支配している王族・貴族の中枢機関は、イギリスのロンドンにあり、フリーメーソンをはじめ、レプティリアンに至るトンデモ情報だって、すべての中心はイギリスとなっています。

日本の経済誌の「エコノミスト」ではなく、このイギリスの「The Economist 」は、1843年から続いている老舗新聞社であり、当然ながら世界支配層の中枢であるイギリスのマスメディアは、裏の人々が、これから起こそうとする出来事を把握しており、彼らが実現したい社会をある程度知らされていると思います。

今回の分析や噂が正しいかどうかは別として、この表紙には何か意図的な暗号が隠されているのは、間違いないと思います。

とはいえ、今は「ガイアの法則」をはじめ、西洋優位の時代が終わることが予測されており、その中でこれから先に急速にイギリスの持っている力が衰えていくことが予想されています。

先日に麻賀多神社で出現した地図がヨーロッパ地図であるとしたら、なぜかイギリスに当たる部分が消えかかっていることもあり、もしかすると今年はイギリスの世界的な権力が失われる年となるかもしれません。

今回ご紹介した表紙は、他にも様々な暗号が隠されていると思うので、ご興味のある方は是非とも面白半分で分析してみてくださいませ。