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すっかりと旅続きでお伝えするのは忘れていましたが、多くの方々からお問い合わせのあった「マナウォーター(大)」“元付けタイプ”について。

しばらく“在庫切れ”状態が続いていたのは、商品が最新版にリニューアルされていたからですが、ついにマナウォーターの“元付けタイプ”も小型化の開発に成功し、大きさも価格も大幅に縮小して再登場することになりました。

大きさは、今まで存在していたマナウォーター(中)のキッチンなどで使っていたサイズとなり、また肝心の価格も従来の半額の「54,000円(税込)」となっています。

それでいて過去最高の活水能力を兼ね備えているようなので、自分も含めて過去に大サイズを取り付けた人間としては複雑な気分ですが、こういった技術の進歩が世の中のためになるのは嬉しいことであります。

浄水器(フィルターを使って不純物を取り除く)にしろ、活水器(フィルターなしで構造で水質を変化させる)にしろ、家全体の水にまで対応する“元付けタイプ”となると、どんなに安いものでも今回のマナウォーターよりも一ケタ価格が高いものであり、高額なものになると、もう二ケタ数字が変わってきます。

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中には高額なだけで効果に疑問の残る商品も少なからずあるのが水関連の商品の怖いところでありますが、そういった中ではマナウォーターは特許技術も取得しており、また水質変化の実験でも重金属類を中心にほとんど「検出なし」となるか、各項目の値が一ケタ減るなどの大幅な水質改善が期待されています。

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※水道水を湧き水のような水に変換させるマナウォーターでわさびの栽培

とはいえ、数値だけでは目に見えない水の本当の効果のところは良く分かりませんが、一番驚きだったのは、開発元のテネモスでは、埼玉県の川口市にあるオフィスにて“水道水”にマナウォーターを通して「わさびの栽培」に成功していることです。

ご存知の「わさび」は、作物の中でも最も栽培が難しいデリケートなものであり、栽培の成功の秘訣は“キレイな水”が必須条件となっています。

通常は山奥の水質がキレイな清流でないと良質なわさびは育ちませんが、それを都会のど真ん中のオフィス、それも水道水をベースにフィルターもなにもないマナウォーターだけで育てているのですから、これはプロのわさび栽培をしている人からすると頭が「??」となってしまう現象かと思います。

しかし、これが「水道水を湧き水に変える」という、マナウォーターの“圧”をかけるフリーエネルギー理論の実力であり、現代の様々な意味での“水道汚染”が進む中、少しでも身近な水を安全なものに変える手段の1つでもあります。

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取り付け場所は、水道メーターの側であり、その場所によって地面の掘削が必要だったりすると、取り付け工事費は大きく変わってくると思いますが、基本的には大掛かりな工事でない限りは、取り付けは非常にシンプルであり、マナウォーター本体と合わせて10万円前後に収まるケースが多いかと思います。

効果が高まる一方で値段が大幅にリーズナブルになったので、今まで元付けタイプを躊躇されていた方も、是非ともこの機会に一度ご検討くださいませ。

▶ 商品ページはこちら《マナウォーター 中 (元付用)》

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※蛇口取付キット(4,623円)

また元付けタイプと併用して各水道の蛇口に小タイプのマナウォーターを取り付けると、より効果が高まるので、こちらも合わせてご活用くださいませ(水道管の途中につけられない場合の蛇口に取り付けるキットもあります)。

▶ 商品ページはこちら《マナウォーター(小)》

▶ 商品ページはこちら《マナウォーター蛇口取付キット(中/小サイズ対応)》