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宇宙からの伴侶 スピリット・メイト
[アニ&カーステン・セノフ (著), 滝沢 泰平 (監修), 石原 まどか (翻訳)]

◻︎ 内容紹介
『ピュア・インディゴ&ピュア・クリスタルの子供たち《旧世代の大人たち》がこれら《新時代の子供たち》と共に未来を創っていくその方法』(アニ・セノフ著 ヒカルランド刊)とのコラボBOOK!
◎ 原書Spirit Mates The New Time Relationshipの待望の邦訳!
◎ すべての人に唯一無二のスピリット・メイトが存在する!まだ出会っていない人は、本書を参考にすればきっと出会える。幸運にもすでに出会えた人は、本書によってよりよい関係を築けるだろう。
◎ スピリット・メイトは、一般に言われるソウル・メイトやツイン・ソウルとは全く違う。
◎ ソウル・メイトは、二つの基本的に異なるスピリチュアル存在で、地上での意識の進化のために、恋人として何度か肉体を持って転生する。しかし、そういうカルマに拠る魂エネルギーは、現在衰えつつあり、1995年以降、純粋なスピリット・エネルギーをオーラに持つインディゴ・チルドレンやクリスタル・チルドレンが続々と生まれているため、2010年くらいから、スピリットの双対性にもとづいた新しい関係が生じつつある。魂エネルギーはもはや古い世代のものなのだ。
◎ 新時代を迎えた今、宇宙は同じひとつの宇宙細胞から分かれて飛び散ったすべてのスピリット・メイトをふたたびひとつに集めたがっている。
◎ スピリットと愛が自己のなかで調和すると、人は自分自身を愛せると同時に、スピリット・メイトを愛することができる。そうなったときに初めて、この地上で双対のスピリットと出会うことが可能となる。...etc.
◎ 新時代のクリスタル・エネルギーのボルテックス・スポット北欧からのメッセージ!

7月21日にヒカルランドから『宇宙からの伴侶スピリット・メイト』という本が出版されます。原文は海外の本ですが、日本語に翻訳されたものを自分が監修・解説しています。

本文の内容自体は100ページもなく、また活字も大きいのできっと誰でも簡単に読めますし、早い人なら読み終わるのに1時間もかからないほどシンプルな本ですが、これがなかなか今の時代のタイミングにぴったりな内容で、個人的にはとても参考になる本だと思います。

テーマは、すばり「伴侶=パートナー」についてであり、今まで“ツイン・ソウル”“ソウル・メイト”などと呼ばれていた魂のパートナーから、今度は“スピリット・メイト”という新たなステージのパートナーとの出会いがすでに始まっているというものです。

一体、この“スピリット・メイト”とはどういったもので、ツインソウルやソウルメイトとはどう違ったものなのかといえば、それについては、自分なりの解釈で解説文を本書にも載せてますので、少しわかりづらいかもしれませんが、そちらを以下に紹介させていただきます。

スピリット・メイトとの出会いはすでに現実化している(滝沢 泰平)
日本の古神道の世界では、古来より一霊四魂という言葉があります。

これは人間の肉体の中には、霊が1つと4つの魂が入っているということです。

霊と魂はまったく別の存在であり、魂は情報の記録媒体であって、輪廻転生を繰り返しながら人生で経験した様々なデータを蓄積して魂の進化を目指します。

4つの異なる個性を持った魂が、それぞれに必要な経験を通して1人の肉体を持った人間の生涯を共に過ごしていくため、1つの魂の成長のためであっても、それは他の魂にとっては時には苦しく、悲しい出来事に感じることも多くあることでしょう。

四魂は4つでワンセットで変わらないものであり、輪廻転生を繰り返しても同じ魂が旅を続けます。

一方の霊は、もともとは神とも呼べる存在の分霊として肉体に入ったものであり、1つの肉体の生涯を終えれば、再び分霊は元の“全体(神)”へと戻って吸収されます。

“全体”は、自分の分霊を多く地上へと降ろすことで、一度にたくさんの人生を経験することができ、効率良く霊性の進化を遂げることができます。

ソウル・メイトからスピリット・メイトの時代。

今までは四魂の進化に重点が置かれ、魂の成長に必要なパートナーとの出会い、個々の人生のステージが用意されていたのかもしれませんが、地球全体が大きく進化を迎えている今、人間の持っている霊性の進化のための出会いが急速に進んでいるのかもしれません。

魂の成長のためのパートナーとの関係性は、どちらかといえば修行に近い経験をすることが多く、あえて反対の性格を持った2つの魂を組み合わせることで、衝突を繰り返したり違和感を感じながらも、魂の成長のために必要な出来事を経験させられます。

また、過去生のカルマの消化のための出会いも数多くあり、今生パートナーの様々な問題によって苦労したり、悲しむことがあれば、それは過去生においては自分自身が逆の立場であったケースもあり、もちろん反対のパターンもあると思います。

ただ、これからの未来の子供達、そして霊性進化の整った大人達の中には、こういった過去生のカルマの解消や因縁に囚われることなく、単純に離れ離れになっていた2つで1つの存在だったパートナー、スピリット・メイトと統合されていく出会いがあると思います。

魂の進化も大切ですが、それは1つの“個”という存在の一方向の輪廻転生を中心とした平面的な進化の道筋であり、霊性の進化は“全体”の進化となって、それぞれの所属している“全体”もまた、さらなる高次元の神の分霊の一部であることを考えると、すべては大元の1つへと繋がっていく立体的な進化の道筋となります。


このスピリット・メイトの出会いは、すでに準備の出来た人々から少しずつ始まっているように思えます。

身のまわりでも、まさに運命の人とも呼べる相手との衝撃的な出会いを果たしたカップルが急増しています。

年齢差も親子ほどであったり、出会って数回で結婚したり、そこには、三次元的な要素におけるパートナーを選ぶ基準やプロセスは完全に度外視しており、お互いが運命を感じただけという直感のみで、何の違和感もなく当たり前に一緒になっているケースが目立ちます。

知り合った時間が短くとも、お互いがお互いの本質の部分をよく知って分かっている関係であり、少しずつ距離を縮めて相手を知っていき、一緒になってからお互いを分かっていくという従来の恋愛パターンとは異なって、最初から相手を理解した上でお互いをサポートし合っている理想的なパートナーシップを築き上げています。

まさに物質的な三次元のしがらみや四次元の時間軸も超越した五次元の時代がやってくるといわれているように、人との出会いも「初めまして」でも「お久しぶり」と感じる出会いが日に日に増えています。

ただ、こういった中でもスピリット・メイトとの出会いは、時に周囲の人々を混乱させることもあるかもしれません。

運命の人との突然の出会いは、それまでの過去をすべて捨ててでも惹きつけられるほどの力があり、過去に連れ添った伴侶や家族との別れも同時に発生することもあるでしょう。

その葛藤の中、どういった選択をすべきか迷うこともあるかもしれませんが、大切なのは自分自身が本当の意味で幸せになることであり、もう相手のため、家族のため、誰かのために最も大切な存在である自分自身を犠牲にする時代は終わりを迎えようとしています。

これまでの旧時代は本当の自分を隠す、自己犠牲によって成り立っていく表面的な愛の世界でしたが、これからの新時代は本当の自分を素直に表に出し、自己愛がベースとなってお互いが支え合う時代となります。

まずは自分自身が満たされることによって、相手や周囲の人々へも無条件の愛を持って接することができ、何よりも自己愛に満たされた個の幸せが霊性進化となって全体の進化へと繋がっていくと思います。

運命の相手に出会いたいと思ったら、誰かに紹介をお願いしなくても、また出会いの場に多く顔出さずとも、自分の内面を見つめ、自分自身が自己愛に満たされて準備が整えば、やがて自然と磁石が引き合うようにお互いがベストなタイミングでスピリット・メイトと出会う時がやってくると思います。

本書と通して、多くの人々が新時代のパートナーと巡り会えることを心より期待しております。(転載終了)

なぜ、今のタイミングにピッタリな本であるかといえば、まさに現在自分自身が活動している巡礼の旅も大きなテーマでは「統合」であり、その統合の中には善と悪や陰陽に至るまで様々な二元性が含まれていますが、今年に入ってから頻繁に伝えているのが「イエス・キリスト」「マグダラのマリア」というユダヤの男女の統合であり、それに加えて「饒速日」「瀬織津姫」という日本古来の男女の神様の統合も動いています。

古代に実在していた男女の霊体エネルギーの統合から、男女の神様の次元の統合に至るまで、目に見えない世界では着実に男女のエネルギーが1つにくっついている中、この結果の世界である現実世界においても、おそらくは本当の分霊同士の出会いが加速するタイミングであり、いわゆる運命の人との出会いが本格的に各地で始まることをずっと感じていました。

そういった矢先に海外にはなりますが、まさにそういった運命の出会いが本格的に起こる、すでに起こっていることを説明しているのが本書であり、自分の価値観ともシンクロしている部分が大きかったので喜んで解説文なども書かせていただきました。

スピリット・メイトは、まさに自分の分身のような相手であり、そういった意味では自分を鏡で映したような相手でもあるので、自身の良い点も悪い点もすべて含んだ相手となるようですが、それだけに、本当に自己愛に満たされ、自分のすべてを受け入れる、許せるようになった人でないと出会うことができないようです。それもお互い。

なので「本書を読めば、必ず運命のパートナーと巡り会えます」とは言い切れませんが、実際に目に見えない世界や宇宙ではこういった動きが始まっており、現実的にもスピリット・メイトのマッチングが順次起こり始めているので、これから先にパートナーとの出会いを期待している人にとっては、とても参考になる内容だとは思います。

また、すでにパートナーがいる人だって、いつどこで何が起こって思わぬ相手と出会うかもわからず、そういった意味ではワクワク・ドキドキするような新しい出会いの時代が、これから先は準備ができた人には突然やってくるものだと思います。

ちなみに、今誕生している多くのクリスタルチルドレンなどの子供達は、すでに地球のカルマから卒業しており、過去生の因縁に縛られることもないので、彼らが成長して結婚する頃には、まさに必然的にスピリット・メイト同士がくっつく可能性が高いようです。

スピリット・メイト同士のカップルは、まさに平和と調和そのものであり、一般的には「ケンカするほど仲が良い」とも言われますが、このパートナーシップの間ではケンカなどは起こりえず、常に以心伝心のストレスフリーの関係でいられるようです。

「夫婦和合が世界平和の雛形」と日月神示の一文でも出てきますが、身近なところの平和が真の世界平和に繋がるものであり、自分の心の中の平和、家族の平和が、この地球全体を平和な星へ導く最大で最小の一歩だと思います。

もしかしたら、すでに理想のパートナー(スピリット・メイト)と出会っている人も多いでしょうし、世代問わず、これから本格的に出会う人も多いかもしれませんが、ご興味のある人は是非ともご一読くださいませ。