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さて、しばらく西日本の旅で関東を離れていて戻ってきた早々の本日未明、久しぶりに大きな地震が発生しました。

震源地は「東京湾」。マグニチュードは5.3で最大震度は調布の5弱であり、東京湾を震源とする地震では、今までに比べてかなり規模と揺れが大きな地震であったと思います。

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震源地をより詳しく見てみると、今回地震が発生した場所は東京湾の中でも羽田空港のすぐ下、東京アクアライン(海ほたるPA)の付近の「北緯35.5度、東経139.8度」という場所です。

「北緯35度、東経139度」とは、知る人ぞ知る“地震ポイント”であり、今から4年半前、東日本大震災が発生した直後の短期間、この場所が大震災の余震とは関係なしに頻繁に揺れたことで有名な震源地であります。

3月12日 15時57分 東京湾 北緯35.5度 東経139.9度 M4.3 約30km
3月13日 15時14分 東京湾 北緯35.5度 東経139.9度 M3.4 約40km
3月14日 05時21分 東京湾 北緯35.5度 東経139.9度 M2.9 約30km
3月15日 01時36分 東京湾 北緯35.5度 東経139.9度 M3.9 約30km
3月15日 04時59分 東京湾 北緯35.5度 東経139.9度 M4.1 約40km
3月15日 09時51分 東京湾 北緯35.6度 東経139.9度 M2.8 約30km
3月17日 13時05分 東京湾 北緯35.5度 東経139.9度 M2.7 約40km
3月17日 13時10分 東京湾 北緯35.5度 東経139.9度 M3.3 約30km
3月17日 13時59分 東京湾 北緯35.5度 東経139.9度 M3.0 約30km

今回は、北緯は35.5度とまったく一緒で東経は139.8度と僅かに違っていますが、この時の震源地とほぼ同じであり、再び「北緯35度、東経139度」の地震ポイントが動き出したということになりそうです。

「プレートや断層の地震?」

そう思いたいところですが、2011年3月の異常な連続地震の現象や断層もない震源地の位置からも、これは単なる自然地震ではなく、どうも人為的な作用による「人工地震」として発生したものではないかと噂されています。

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そこで登場するのが「ベクテルあるところに地震あり」と呼ばれている、アメリカが誇る世界最大のゼネコン企業「ベクテル社」です。

ベクテル社はロックフェラーの中核企業で、完全な原子力企業であり、ブッシュ一族が経営する悪名高い穀物会社のモンサントン社とも連携して世界の大規模開発の建設を牛耳っています。

日本では青森県の「日本原燃六ヶ所再処理工場」の工場設備建設に技術参加しており、羽田空港と関西国際空港、中部国際空港のターミナルビルの建設工事にも関わっています。

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このベクテル社が、日本でも「地震=ベクテル」として有名になったのは、今から20年前に発生した「阪神・淡路大震災」がきっかけであり、地震の震源地が“明石海峡大橋”の真下であり、この橋のボーリング工事を行ったのが、ベクテル社であったからです。

阪神・淡路大震災の地震の波形データを詳しく分析すると、わずか1秒間のずれで2つ大きな地震が発生していたようであり、これは自然地震ではありえない現象として知られています。

そのため、2つの震源地が同特に活動を開始したのは「地中の爆破が2発達続して行なわれたからであり、ベクテル社が明石海峡大橋工事のときに起爆物をあらかじめ埋めておいたからではないか?」という疑惑が出たのです。

例え地震の波形が不自然だったとしても、大地震が発生した近くの橋の建設に関わっていただけで「人工地震請け負い企業」のレッテルを貼られたらたまったものじゃないですが、これが日本だけに限らず世界中でベクテル社が建設に関わった場所の近くで大地震が発生しているようなので、今は世界中でベクテル社が建設した場所は要注意ポイントとしてマークされています。

そんなベクテル社が、関わった日本の大規模建設の1つに1991年に受注した「東京湾横断道路川崎人工島東工事」があり、いわゆる「アクアライン(海ほたるPA)」の生みの親がベクテル社であります。

今朝の地震が、果たして完全に自然の地震なのか、それとも人為的な人工地震も含まれているのかわかりませんが、いずれにしても「東京湾の中」の地震というのは最も注意すべき地震であります。

首都圏は、基本的に「東京湾の外」である東北地方から千葉沖で巨大地震が発生する限りは、房総半島が防波堤の役割を果たし、直接東京湾内に大津波が襲って来る可能性は低いようですが、こういった「東京湾の中」で大地震が発生した場合などは、大津波が首都圏に壊滅的な被害をもたらす場合があります。

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ちなみに余談というか都市伝説のようなものですが、今回話題に出てきたベクテル社の「ロゴ」は、地球の世界地図に社名が入ったものですが、この地図はなぜか“太平洋”が中心となっています。

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これは、日本の旧五千円札に描かれた地球と同じデザインであり、この五千円札の地球は、新渡戸稲造が「願わくば我、太平洋の橋とならん」の意気込みで、第2次世界大戦前の悪化した日米関係の改善のために努力したことを象徴してデザインされたものと言われています。

ベクテル社も“メーソン企業”であり、新渡戸稲造もまた“メーソンメンバー”であったと言われていますが、一部では太平洋の裏に彼らの象徴でもある「ピラミッド」があるから、この世界地図を使っているとも噂されています。

個人的には、この太平洋は、かつての大帝国「ムー」があった場所であり、ベクテル社はそれを自らの社名で覆って封印(?)しているかのようにも見えますが、ムー大陸の一部だった日本、ムーの末裔である日本人を彼らが狙っているのも、そんなところにも理由があるのかもしれません。