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さて、早いもので今年も残り2ヶ月となり、本日から11月です。

古代ケルト人にとって11月1日は新年であり、昨日10月31日が大晦日であって、この古代ケルト人の大晦日のお祭がハロウィンの起源とも言われています。

個人的にも10月は中旬からイベントや出張続きでほとんど外出しており、ようやく本日からは少しだけ秋の八ヶ岳を堪能しながら心機一転気分も切り替えることができそうです。

とはいえ、11月もまた四国、北海道、関西へと連続で出張が入っており、10月以上に慌ただしい日々が続きそうな予定となっております。

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11月は、開墾を含めて長い時間をかけて構想を練り、着工から1年近くもかけて造っている『ドームハウス』がいよいよ完成となると思います。

現在は内装の最後の仕上げ段階であり、ところどころに様々なシンボルなども入り交ぜて遊んでいますが、デザインはもちろん、素材から何まで自分なりに知ってる知識や人脈をフルに活用してのこだわった建築物なので、またひと段落したら少しずつブログでも詳細をご紹介できればと思っています。

なにせドアノブ1つから、あらゆる建材や素材の1つひとつを選びながらの1年だったので、素人ながらも異常に建築や住宅の知識はついたと思います。

そこで学んだことは多岐にわたり、今のマンション問題にもあるように、いかに現在の建築業界や住宅事情が荒んだ世界であるかもよく学ばせて頂きました。

衣食住の中にもあるように、人が生きる上で実際はかなり大きなウェイトを占める“住”“暮らし”というのは、本当は非常に重要なポイントであるのは間違いありませんが、一方で衣類や食事のように誰でも簡単に取り組める分野でもなく、情報や実際に今から何をしていけば良いのかの実践レベルの活動事例も不足しています。

素人ながらも建築に関わり、自分なりに得た知識や情報も様々あるので、ドームという構造もそうですが、建材のこと、人が地球で暮らすことの意味などを含めて今後は“住”の分野でも情報を発信していけたらと思っています。

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ちなみに近代版における肥溜めシステムの「あ・うんユニット」も導入しており、3箇所あるトイレのうちの2つは“あ・うん”へと接続されています。

特別な微生物による複合発酵によって汚泥も一切残さずトレイの排水をすべて分解し、その住民の情報の入った酵素水へと1日で変換します。

それを庭先に撒くだけで場がイヤシロチになるだけでなく、実際に放射能が軽減されたり、土壌汚染が改善されていくのですが、こういったマイナスをプラスに変えるだけでなく、家庭菜園や農業にも、この酵素水は活用することでき、無農薬・無肥料でも元気に育つ、自分の情報の入った本当の意味でのオリジナルの野菜やハーブ、お花などを育てることができます。

どんなに農業が盛んの地域の作物よりも、どんな農法を使った作物よりも、最終的には自分の土地で採れた作物が、その人にとっては一番の“薬草”であり、それもまた自分の情報の入った“水”で微生物が活発化して育つとなれば、最高の特効薬となります。

医食同源を本当に実践するには、自分が知っている限りでは「あ・うんユニット」が非常に有効的であり、今後に興味がある方々へも推奨できるように様々な実験や見学会も実施していきたいと思っています。

なお、ドームハウスなどの見学会などは、また「やつは会員」向けのメルマガなど限定でご案内しますので、ご興味のある方は是非ともメルマガ会員(無料)となっておいてくださいね。

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それでは今月はもう少し更新をマメにしようと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。