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アメリカ上院議員、アメリカと同盟国のテロ支援を認める
アメリカ・バージニア州選出のリチャード・ブラック上院議員が、「アメリカと同盟国がテロ支援を停止すれば、シリアの情勢不安は終わる」と強調しました。

ファールス通信によりますと、ブラック上院議員は、「アメリカは依然として、シリアの衝突を激化させているシリアのテロリストへの武器供与により、世界の治安に対するこのグループからの脅威を拡大している」と述べました。
さらに、「人々はアメリカ、フランス、イギリスがテロ支援をやめれば、戦争は終わることに気づくべきだ」と強調しました。
また、「数万台のトヨタのトラックがトルコの港に入っており、23ミリ機関砲がこの車両に設置され、シリアで戦っているアルカイダ系のグループやISISの手に渡っている」と述べました。
さらに、「アメリカは今もシリアの正規軍と戦うためにテロリストを訓練し、彼らを装備させている」と語りました。
ブラック議員は、「この4年、アメリカは月におよそ200人のテロリストをヨルダンの基地で訓練し、継続的にシリアに流入させている」と述べました。
さらに、「アメリカはおそらくMANPAD携帯式防空ミサイルシステムをテロリストに移送している」としました。(「イランイスラム共和国放送」より転載終了)

世界で引き起こされるテロ活動もまた、最近は役者を使っての茶番劇であることが明るみとなってきていますが、ここに来てアメリカの上院議員までもが、はっきりと「アメリカを中心とした欧米諸国がテロ支援をしている」と暴露するようにもなりました。

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アメリカのジョン・マケイン上院議員と仲良く一緒に写っているのは、ISISのリーダーである聖職者“アブ・バクル・アル・バグダディ”であり、彼は、イスラエルの諜報機関モサドによって丸1年間、神学と演説法の他に強力な軍事訓練を受けた人物であるとも言われています。

旧時代の終焉となった2015年も年末。様々な真実が明るみなり、世の立て直しが始まる2016年からは、世界中のリーダー達の中にも勇気を持って本当のことを伝える人も増えてくることでしょう。