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記憶と前世 まほろば主人(宮下周平)
先日、エッセンチアの篠原先生の所に立ち寄った。何気なく新しい香水を作ろうかと思ったからだ。出してくれた新しい素材の天然香料。調香師になった気分で、 0-1テストしながら思った。その一つ一つを嗅いで、これだ、これでない、と判断している自分。この好き嫌いは、果たしてどこから来るのであろうか。

嫌いなものでも、製品化されているのはこれを好む人があったためだろう。それは、経験、言ってみれば個人の過去の記憶を辿っているようにフト思えた。人は、記憶以外のものはイメージ出来ない。だから、夢も人生も過去の記憶から生まれた産物に他ならないかもしれない。

新しい素材の天然香料のうち気にかかった香料が15種類集まった。その中でも、フランキンセンス(乳香)とスパイクナルドに惹きつけられた。聞けば、乳香はイエス誕生に駆けつけた東方の三博士が献じたといわれる香料であり、ナルドは死を迎えるイエスの体を拭うマグダラのマリアが買い求めた一品だという。1912年、ツタンカーメーン発見の時、古い香壺から鮮烈な臭いを発していたという。

嗅覚は人間の古い原始感覚器であるとされている。イスラエルの写真も音楽も食べ物も聖書も当時を思い出させるには遠いが、これらの香料の一嗅ぎは、ある種、荘厳な実在感を持って記憶を呼び覚ますような鮮烈な作用があった。この香水を名づけて「ANCIENT WISDOM 太古の叡智」とした。

2015年12月22日の冬至を迎えました。今日が大きな節目の最終日の夜明けの晩。明日からまた新たなステージが始まっていくものと思われます。

2014年4月15日の皆既月食から始まり、2015年9月28日の皆既月食まで続いた合計6回にもおよぶ月食と日蝕は、2000年に1度の周期で訪れる「テトラッド」と呼ばれる天体現象であり、これは2000年ごとにやってくる“契約”の合図となっています。

地球人の代表が、地球を管理する“意識”の存在と、次の2000年先までどういった文明社会にしていくかを約束する時であり、今回もまた新たな2000年の契約が始まり、一方で旧い2000年の契約の期限が切れる時期でもあります。

現代における「西暦」にも象徴されるように、1人のユダヤ人の生誕が基準となっているキリストの時代とも言われた2000年の終焉。

信仰から宗教が生まれ、宗教から文化、社会、経済のすべてが生み出されて世界中に広がっていきましたが、少しずつ本来の信仰を忘れてしまった地球人と地球文明は、2000年前の約束とは大きくかけ離れた文明社会を構築してしまい、契約の年が終わる直前には、もう完全に行き詰まってしまいました。

本来の信仰、神(意識)との約束は、この地球の生態系を長く維持する役割を地球人が果たすことであり、頭と手足を使って他の動植物を生かし、人間がいることで地球環境がより良くなっていくことが求められていました。

砂漠を緑に変えていく、プラスのエントロピーを生み出すこと。

反対である緑が砂漠に広がっていくようなマイナスの連鎖を続けていけば、その惑星の生命体は絶滅していく方向に進み、やがてはこの宇宙の進化に大きな影響を及ぼすことになります。

それは、生命活動による熱エネルギーこそが、この宇宙における“ひずみ”を解消していく唯一の要素であり、意識が生み出したこの3次元空間のゲームをクリアするには、動植物の生命活動による熱エネルギーが必要となります。

だからこそ、その惑星に住む生命体は、自身の星を長く維持するために循環活動をするようになっており、地球においての人間は、他の動植物だけでは出来なかった役割を果たす任務が与えられた最後に生まれた生物であり、先人である生命体を上手くコントロールして、砂漠を緑に変えていき、地球環境が長く維持されていくこと、つまりは熱エネルギーを永続的に発生させるのが意識との約束でした。

神の雛形の国として日本が生まれ、この役割を忘れないように古神道も自然と共生する信仰であって、古代ユダヤ教もまた、本来は同じような教えが説かれていましたが、いつからか人間が決めた神との勝手な約束ばかりが増え、それに異議を唱えて、異端児とも言われながらも本来の地球人の信仰を提唱し続けていたのが、2000年前のユダヤ人の青年“イサヤ”でありました。

イサヤの思想は、当時のイスラエルの地では完全には理解されず、やがて迫害されて故郷を追われて神の国である日本へとたどり着きましたが、彼の死後200年経過してから、イスラエルで過ごした半生は“神話”として書き換えられ、様々な奇跡現象を起こした“神の子”イエス・キリストとして神格化されました。

そこから信仰が宗教へと変わっていき、本来の地球人としての役割から離れた文明社会へと進み、信じる神の違いから争いが生まれ、今に至るまでの戦いの歴史が永遠と続いています。

「自分たちさえ良ければ・・・」
「人間さえよければ・・・」
「今だけよければ・・・」


エゴに満ち溢れた人類は、地球という場所を戦いのリングとしてしか見なしておらず、同じ地球人である同胞を破壊しながらも同時に地球環境も破壊し続けています。

もう地球も人類も限界を迎えるギリギリのところで旧い契約が切れたことは、この先どうしたら良いかわからずに行き詰まっていた人々にとっては救いでもあり、これから次のリーダー民族に地球管理をバトンタッチして、再び本来の地球人としての約束と役割を果たす2000年が始まります。

この2000年のリーダー民族として選ばれた日本人は、1人ひとりが「キリスト意識」となり、誰もが救世主となって地球再建のために活動していくものと思います。

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そんな想いからも、冬至の本日から予約発売される新商品が「ANCIENT WISDOM 太古の叡智」

現代に生きる錬金術師である「まほろば」の宮下周平さんが、世界各地より取り寄せた天然香料を得意の “0-1テスト(オーリングテストの進化版)”を用いて生み出した“キリスト(イサヤ)”をイメージした香りです。

15種類ある香料のうち、特に特徴的なのは「フランキンセンス」「スパイクナルド」の2種類。

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イエス・キリストが誕生したときに、東方の三博士が黄金、ミルラ(没薬)と共にフランキンセンスを贈り物として捧げたことは有名な話です。

当時フランキンセンスは黄金と同等の価値を持つぐらい貴重なものとして取引されていました。

フランキンセンスの樹脂は、最も古い時代から薫香を得るのために使われていた物質であると考えられており、現在でも、インドや中国の寺院や祭壇で使用され、落ち着きのある香りを周囲に漂わせています。

古代エジプト人は、薫香以外にも、女性の若返りパックの原料やミイラの防腐剤にフランキンセンスを使用していました。

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またスパイクナルドは、死を迎えるイエスの体を拭うマグダラのマリアが買い求めた一品であると言われており、イエスを慕うマグダラのマリアの想いがつまっている香料です。

キリストの香りである「太古の叡智」は、これらの香料を含んだ樹木系5種、根系2種、花系5種、柑橘系3種、香辛料1種の16種類の天然香料が含まれています。

古代より香料や精油は非常に貴重で価値が高いものとされて取引されていましたが、科学の発達とともに天然香料は少しずつ姿を消し、現代においては100%天然香料のみを利用した香水は市場には数%あるかないか、ほぼ皆無と言われています。

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今回使用されている香料も天然香料の中でも高価な野生種か有機栽培の香料であり、たった1滴で500円以上もするものが数多く使われています。

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「なぜ、香りが大事なのか?」

実は、五感の中でも“嗅覚”だけは特別な感覚であり、人間脳、哺乳類脳、爬虫類脳の3つある脳のうち、新しい人間脳を飛び越えて、古くから人類に備わっている哺乳類脳などの原始脳へ直接アクセスすることができると言われているからです。

視覚・聴覚・味覚・触覚の情報は、理性や知能活動をつかさどる新しい脳(人間脳)の「大脳新皮質」 を一度通過して、食欲等の欲望や感情・情動をつかさどる古い原始脳(哺乳類脳)の「大脳辺縁系」に伝わりますが、唯一“嗅覚”のみ新皮質を通さず、直接辺縁系へと届きます。

そして、この大脳辺縁系・古皮質の最深部こそ、生まれてからの記憶が蓄えられている場所でもあり、よく「匂いで幼い頃を思い出す」とも言われているように、理性を介さずに、本能・原始感覚に直接働きかける情報こそが嗅覚、つまり「香り」となります。

さらに完全天然香料の香りは、神の世界との繋がりを深め、顕在意識を超えた脳の奥深く、DNAや魂に刻まれた「過去生の記憶」にもアクセスすると言われています。

人の遺伝子は通常3〜4万個であり、その中で視覚の遺伝子は3個、味覚の遺伝子は5個しかありませんが、嗅覚の遺伝子は何と500〜700個もあり、遺伝子全体の2%をも占めています。

過去の記憶、過去生の記憶を呼び戻すほど香りの持つ役割は重要であり、これから先の人類の覚醒においては非常に役立つ存在となるかもしれません。

「キリストの香り」である「太古の叡智」

きっと過去生においても2000年前のユダヤ時代に縁が深かった人、それこそキリスト本人や周囲にいた人々と非常に縁が深い人も多いと思うので、是非とも一度キリストの香りを嗅いでみて欲しいと思います。

自分自身も使っていますが、100%天然香料の香りは一瞬で意識の変容が起こり、心身がリフレッシュされるだけでなく、確かに何か懐かしいような不思議な感覚を思い出します。

基本的には男性用なのですが、女性であれば家族やパートナーへのプレゼントにすると、きっと男性に喜ばれると思います。

《太古の叡智~まほろばオリジナル香水~》の商品ページはこちら

これは希少香料で製造するため生産量が非常に少なく、数量限定の予約販売からとなりますが、初回は1月6日頃からの発送、第二回目は1月12日頃からの発送となります。

クリスマスプレゼントには間に合いませんが、2016年のスタートには丁度良いアイテムなので是非ともご活用くださいませ。

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そしてイエス・キリストだけ、男性だけの特別な天然香料かと思いきや、しっかり女性用の香水も調合済みであり、それがなんと「マグダラのマリア」をイメージした「Floral  Bouquet 心の花束」という商品。

「イエスを慕うマリアの香りとしたかった」

そんな想いから生まれた香りは、花園を思わす、華やかで明るく、しかも清楚な感じを醸してくれている匂いです。

使われた天然香料は「太古の叡智」を大きく上回り、フラワー系だけでもは13種類、柑橘系が4種、ベースが6種類の計23種類にもなり、その中でも市場ではかなり希少価値の高い香料が10種類ほども入っています。

一部フローラル系だけでも「チャンパカ、パルマローザ、イランイラン、ネロリ、マグノリア、イリス、メリッサ、フランジュニパー、ゼラニウム、カーネーション、ローズ、ジャスミン、チュベローズ」が入っており、その他に「太古の叡智」と同じくスパイクナルドフランキンセンスが入っています。

世界でもこれだけ貴重な天然香料が入っている香水はめったにはないそうですが、確かにこの香水の匂いはかなり凄いです。多くの女性に試して頂きましたが全員に好評であり、また特に男性からも評判が良い香水でした。

1つの精油中の成分は3000から5000種類であるので、この「心の花束」には少なくても69000〜115000種類という膨大な成分が濃縮されているようです。

ただ香りを楽しむだけでなく、100%天然香料は精神的安定と高揚、薬用的効能さえも期待できると言われています。

そして「太古の叡智」でもお伝えしたように、香りには過去生の記憶をも呼び戻す可能性があり、この「心の花束」“マグダラのマリア”と縁が深い人、分霊で魂の一部を持っている人などにはピッタリの香水となると思います。

《心の花束~まほろばオリジナル香水~》

こちらもまた女性専用のため、男性の場合は身近な女性へのプレゼント用が良いかもしれません。

また数量限定の予約販売も同じであり、初回は1月6日頃からの発送、第二回目は1月12日頃からの発送となります。

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まほろばさんの地下神殿を訪れると、そこに大きく飾られていた1枚の絵はイエス・キリストでも聖母マリアでもなく「マグダラのマリア」でした。

封印された女性性の象徴でもあるマグダラのマリア、別名ナザレ。

2000年前、最愛のパートナーと別れたナザレは、イサヤから聖杯の秘密のすべてを託されました。2000年後に再び渡すことを約束して・・・。

今はナザレ、このマグダラのマリアの復活が大きなキーともなっており、2015年の冬至を過ぎ、いよいよ聖杯の秘密が解かれる時代へと入ります。

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なお、こちらは完全数量限定で売り切れ次第販売終了となってしまいますが、このキリストとマリアの香水(1ml)が入ったボトルをネックレスにした商品も同時販売となります。

数量限定《ネックレス~まほろばオリジナル香水~》

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両方とも50個もないので、すぐに在庫切れとなってしまうかもしれませんが、これも自分はつけていて、サイズもデザインもかなり良い感じです。何よりほんのり中身の香りが漂うので、その度に脳の奥が刺激されます。

こちらもイエスやマリア(マグダラ)とご縁のある方のお手元に届けば幸いです。