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東日本大震災、そして原発事故をきっかけに注目されるようになった放射線

今、この放射線が注目される理由には180度真逆の側面で2つあります。

1つは、ご存知の方も多いように原爆や原発由来の人工放射線が健康を害し、生命(いのち)を脅かす存在であることでありますが、もう1つは、まったく逆に自然界に存在する放射線が健康を回復させ、生命(いのち)を生かす存在であることです。

同じ放射線でありながらも、その効果に180度正反対の違いが出るのにも2つ理由があり、1つは近年になって人間の手で造られた人工放射線と古来より地球に存在している自然放射線の違いであり、もう1つは放射線を浴びる量で人体へ与える影響が正反対になります。

この「放射線のタイプと量」の2つによって人体への効果は極端に良し悪しに分かれ、人工放射線は微量でも大量でも人体にとっては有害でありながらも、自然放射線は微量であれば人体にとって有益な存在となり、生命活動に有益な効果をもたらすと言われています。

後者の「自然放射線は微量であれば人体にとって有益な存在となる」という特性に着目して太古の昔から人々の健康を守り、現在も多くの人々が“癒し”ではなく“治療”目的で訪れるのが「ラジウム(ラドンガス)温泉」であります。

ウランがエネルギーを放出しながら崩壊していく過程でできるのがラジウムであり、そのラジウムが水を通過してガス化したのがラドンとなり、ラジウム温泉とは、このラドンガスを多く含んだ温泉のことであります。

ラジウム温泉は日本全国各地に点在をしていますが、その中でも秋田県の玉川温泉、新潟県の五頭温泉郷、山梨県の増富温泉、鳥取県の三朝温泉と関金温泉「五大ラジウム温泉」と呼ばれるラジウム温泉地として特に有名です。

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北投石(ほくとうせき)のラジウム石で有名な秋田の玉川温泉では昭和初期に「玉川温泉研究会」が発足して、東北大学、岩手医科大学、弘前大学などにより臨床的研究が行われたことから「難病を治す」「ガンに良い」と評判になりました。

また玉川温泉館内には、看護師常駐の玉川温泉研究会付属診療所が設置されて湯治相談もやっております。

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鳥取の三朝温泉は世界有数のラジウム含有量を誇る日本屈指の名湯ですが、三朝温泉の効能に関しては、岡山大学医学部付属の三朝医療センターにより長年にわたり調査研究されてきました。

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岡山大学医学部の研究グループは、37年間にわたる統計データから、三朝地域の住民のガン死亡率は全国平均の約50%以下で、周辺地域と比べても低い傾向にあると発表しています。

三朝地域はウラン鉱の地盤にあたり、温泉に入らなくてもこの地域に住んでいるだけで、ラドンガスの恩恵を受けられるため、土壌・岩盤から発生するラドンや微量の放射線が自然治癒力を刺激し、高めていると考えられています。

玉川温泉に三朝温泉、この2つのラジウム温泉は、完全に“湯治場(とうじば)”としての治療専用温泉として現在も活躍していますが、ここ八ヶ岳南麓の山梨県北杜市にも上記2つに負けない、五大ラジウム温泉の1つ「増富(ますとみ)温泉」があります。

増富温泉が湯治場として活用されてきた歴史は約450年程前の戦国時代にまで遡り、増富温泉は武田信玄の隠し湯とも言われ、傷病兵や金山鉱夫の湯治場として利用されてきました。

かつては世界一のラジウム含有量を検出していながらも、玉川温泉や三朝温泉のように医療施設などは併設されておらず、山間にひっそりと温泉宿のみがたたずんでいますが、この増富温泉も環境省の国民保養温泉地に指定されていて、現在も全国各地から治療目的で大勢訪れており、中には数週間、数ヶ月も滞在される方もいます。

我が家からも近く、自分自身も疲れが溜まったり体調を崩した時は日常的に使っている湯治場でありますが、そこにいくと実際に末期ガンで余命宣告されたような方ばかりが集っていたりして、何人もの方からラジウム温泉で治癒した実話を直接耳にする機会もありました。

その辺の話題は《奇跡の泉『ラジウム温泉』》という過去の記事でもご紹介しましたし、また《自然放射線VS人工放射線(富士山ニニギ)》という本を出版した放射線治療に詳しいニニギさんは、増富温泉を著書の中でもご紹介しています。

《万病治るラジウム温泉》
自然放射線を出すラジウム温泉に入ると、温泉から出るラドンガスを吸い込んで体に自然放射線が出す生命信号を取り入れることができます。ラジウム石の岩盤を通過した水は放射線化してラジウム温泉として湧出します。
ラジウム温泉の入浴の仕方は足湯のような入り方ではなく、ラドンガスが重いのでなるべく水面近くの空気を吸うようにするか、長時間、入浴して、直接、お湯から体内に放射線を受けるのがいいのです。
お湯に入らなくても、洗い場の床にラドンガスが充満しているので、床に寝転んでいる人もいます。なるべく顔を床に近づけてラドンガスを吸うといいのです。
私のよく行く山梨県にある増富温泉では、実際の知り合いで末期がんを治した人がいます。1泊3000円ぐらいの自炊の湯治宿に泊まり、1ヶ月ぐらい泊まって一日何回もラジウム温泉に入り、治療をしました。老舗の温泉旅館に泊まってお風呂に入ると、宿に長時間、泊まっているお客同士の話が弾み、「何々さんは、昨日、完治して帰られましたよ」などと励ましの会話が多く、湯治客同士で励まし合う姿が見られました。
ラジウム温泉の中でもラドン温泉と呼ばれる温泉はその発生するラドンの量が5M.E.(マッヘ)以上と決められています。強いからよく効くというものではありませんが、かつて増富温泉で1万M.E.という世界最高レベルの温泉がありました。今は700M.E.を最高として、少ないところでは0.3M.E.というものがあります。
特に700M.E.という全国一のレベルのラドンを検出したお風呂は、増富ラジウム温泉の不老閣の露天風呂で、直接、岩の間から湧き出しているものです。洞窟状態になっており、ラドンが充満しています。
しかし、源泉が26℃という低温なので、かなり冷たく感じます。水面近くのラドンが放つ放射線レベルは、最大で5μSvもありました。そこで深呼吸をすると気を失いそうなぐらいです。
ラジウム温泉に入った後は視界もはっきりとなり、全身の爽快感が何とも言えません。家庭ではラジウム石によるラジウム温泉として楽しめますが、やはり、天然のラジウム温泉にはかないません。万病治るラジウム温泉行ってみましょう。
放射線なので子どもにはよくないという方もおられるかもしれませんが、そんなことはまったくありません。先日、妊婦の温泉入浴禁止には根拠がないということになり、妊婦の入浴も問題ないことになりました。ラジウム温泉こそ、妊婦にとって子どもの遺伝子異常を直すチャンスです。積極的にラジウム温泉に入りましょう。(「自然放射線VS人工放射線」より転載)

なぜ、ラジウム温泉でガンや難病が治癒されるのか。

それはどこかで1度は耳にしたことがあるかもしれませんが、ラジウム温泉には「(放射線)ホルミシス効果」があるからです。

放射線ホルミシスとは、低線量(微量)の自然放射線はホルミシス(刺激)効果として、生体に良好な影響を与えるという理論であります。

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低線量であれば、放射線は生体に害を与えることなく、かえってその強烈な刺激効果により、防御のための遺伝子が生体内に増え、結果的に生体の活性化につながると考えられ、低線量放射線のホルミシス効果によって、生体防御に関わるあらゆる遺伝子が活性化し、体内で自発的に“抗酸化酵素”“各種ホルモン”が作られるというものです。

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このように「微量の放射線は生命にとって有益である」と放射線ホルミシス効果を最初に提唱したのが、ミズーリ大学の生命科学の教授トーマス・D・ラッキー博士です。

ラッキー博士の放射線ホルミシス効果の研究は、NASA(航空宇宙局)より宇宙における放射線の宇宙飛行士の体への影響についての調査を依頼されたことがはじまりでした。

宇宙へ行った飛行士は、地上よりもはるかに大量の放射線を浴びているにもかかわらず、健康状態を調べるバイタルデータでは「宇宙飛行士たちは宇宙に行くと元気になって帰ってくる」という結果が出たからです。

NASAの依頼を受けたラッキー博士は10年以上の歳月をかけて研究を続け、研究の成果を米国保健物理学会誌「Health Physics」(1982年12月号)に発表しました。

その内容は、宇宙飛行士が浴びる地上の100倍もの線量の放射線は、危険などころか、むしろ人体にとって有益であるというものであり、高レベルの放射線は生体に有害であるが、低レベルの放射線は生体に有益であるという「放射線ホルミシス」効果の発見です。

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「では、なぜ放射線ホルミシス効果は公式には認められていないのでしょうか?」

それは、約50年前に国際放射線防護委員会(ICRP)が「放射線は微量でも有害であり、DNAは受けた放射線の量に比例して変異する」という説を採用したからです。

これは放射線量とその影響には、生体反応を起こす限界線量である「しきい値」存在しないとする説でした。

しきい値とは一般に境界線、境目のことを指し、それを境に効果に変化が現れることを示します。

放射線にしきい値がないとする説は、放射線は少しでも生体に有害であり、放射線が有効に働く線量は基本的には存在しないという意味になります。

ところが、この説を真っ向から否定したのが宇宙飛行士の研究から始まったラッキー博士の放射線ホルミシス効果であり、放射線は低線量であれば、生体を刺激して高い細胞活性効果が認められるしきい値があることを発表したのです。

しきい値内の低線量放射線であれば、ホルミシス(刺激=プラス)効果として、生体にとって有効であると考えられ、現在では多くの放射線学者や医療関係者の注目を集めるようになったのです。

ラッキー博士は日本を訪れた際に、この放射線ホルミシス効果のことやしきい値のことをより詳しく講演会の中でお話されました。

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「私たちの生命活動に必要な放射線」
ここで問題とされるのは、適正量のことです。どんなものでも有益なものから有害なものへと変る境目の値があり、これを「しきい値」といいますが、このしきい値を見極めなければいけないということです。

薬の分量と同じように、放射線も毎日の分量が適切であれば、人体に有効な作用をもたらすのです。現在、私たちが日々受けている自然放射線の1千倍、あるいは1千倍以上の放射線を毎日受けたとしても、それが限界値といえるしきい値にはならないといっていいでしょう。
従って、私たち人間は基本的に電離放射線が必要な生物であるということです。その量も現在私たちが自然に受けている20~30倍必要といえます。電離放射線は生物学的には非常に有益な働きをするものとみなされています。このことは既にエビデンス(証拠)として、さまざまなデータが報告されています。

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自然放射線とその害が現れるしきい値の図を見ていただきましょう(図)。大気中にあって誰もが触れている放射線量は、日本では年間約2ミリシーベルト、世界ではだいたい3ミリシーベルトです。現在私たちが得ている2、3千倍くらい、6~8シーベルトがしきい値となります。
それくらいになったところでやっと放射線の害となる作用がでてきます。その手前までが私たちの生活環境、健康に生きていくための自然環境となります。しかしながら、しきい値に関してはまだ十分な研究がされていないといえます。

「自然放射線量の高い地域での健康への影響」
自然放射線の量がもともと高レベルの土地で生活している人たちの健康データが国際的な専門誌に掲載されていますが、たとえば『ニュークリア・ロウ』(2007年)では、自然の放射線レベルが高いところで生活している人たちは、何世代にもわたって非常に健康であるとしています。
たとえばイランのラームサルでは、放射線の照射量が世界レベルの2~100倍も強いのですが、ここではほとんどガンに罹る方がいません。もう1つ、自然放射線が高レベルであるドイツのサクソニー地方ではラドンが400ハイパーキューリー・パー・リッターくらいの濃度が出ています。ここでは、喫煙の習慣が始まる以前は、肺ガンになる方はまったくいなかったといいます。
ただ、しきい値を超えると、放射線はガンの発症と密接な関係が出てくることになり、これは従来言われてきた通りです。放射線が低量であれば、肺ガン死、また肺ガンの罹患率が少ないという結果も得ています。

「低線量放射線の恩恵」
では、この低量の放射線の影響とは、どういったものが考えられるでしょうか? 動物における実験では分化が早くなり生殖能が高まり、免疫能も上がり、放射線抵抗性も上がりました。神経の鋭敏性が良くなり、そして、低量放射線照射を受けなかったときよりも平均寿命も長くなりました。危害を招くには高量の放射線が必要なのであって、低量の放射線照射には危害がないということになります。
低量の放射線照射によってどのような有益な効果があるでしょうか? 健康のあらゆる分野でベネフィット(恩恵)があるといえます。まず、免疫系等が活性化されます。細胞免疫も科学免疫も上がるわけです。それによって感染症が下がり、すると治癒が早まり、細胞免疫と呼んでいますが、微生物、細菌に対する免疫が上がり、細胞のサイトカイン活性等が良くなり、抗体産生細胞が活性化し、放射線防御の機能が上がることが報告されています。(「ラッキー博士の日本講演」より転載終了)

日本では平均で年間2ミリシーベルトほど自然放射線によって被ばくしていますが、自然の放射線であれば、この3000倍以上、6000ミリシーベルト(6シーベルト)から8000ミリシーベルト(8シーベルト)まで“障害(マイナス)”ではなく“刺激(プラス)”の作用として生体に働くそうです。

ただ、現在の日本においては、この放射線ホルミシス効果が原発由来の人工放射線にも適応されており、さすがに原発から漏れている放射線が生体にとってプラスになるとまでは大々的に言いませんが、ホルミシス効果から見れば、現在の微量の放射線汚染は大ごとではないと認識されています。

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個人的には、先ほどの“しきい値”のグラフでいえば、Aのしきい値なしの直線モデル(青線)人工放射線であり、Bのホルミシスモデル(赤線)自然放射線であるように思っています。

いずれにしても、この放射線ホルミシス効果を有効利用したのがラジウム温泉であることがご理解頂けたと思いますが、放射線ホルミシス効果の中でもラジウム温泉が絶大的な治癒効果を出しているのは、なんといっても“ラドン(ガス)”が大きなポイントになっています。

微量の自然放射線を浴びるという意味では、直接ラジウム石に触れたり、ラジウム石をアクセサリーとして身につけたりする“外部被ばく”もホルミシス効果としてありますが、ラジウム温泉が圧倒的に効力を発揮するのは、単なる外部被ばくによる放射線アプローチではなく、気化した放射性物質である「ラドンガス」が大量に発生しているからであり、入浴することで口や鼻から直接ラドンを吸い込む“内部被ばく”がホルミシス効果を最大限に発揮することになっています。

かつて《内部被ばくは外部被ばくの600倍》という記事でもご紹介したように、外部被ばくよりも内部被ばくの方が実に600倍以上も人体への影響が大きいと言われています。

そのため、現在の原発から漏れている人工放射線も空間線量などが低いからといって安心せずに、内部被ばくをどのように防ぐかがポイントになっており、水や食べ物を通して放射性物質を体内に取り込まないように注意することが重要となっていますが、いずれにしても、この内部被ばくの人体への影響力をプラス作用に考えたのがラドンガスによるホルミシス効果であります。

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ということで、これまで何年もの間、何か病気を抱えている本人やご家族がいる人から相談を受けた際には、可能な限り通える場所でのラジウム温泉での中長期的な治療をオススメしてきましたが、やはり近所にあるならまだしも、1回だけでなく継続的に通う必要のあるラジウム温泉は、誰もが簡単に行けるものでもありません。

ところが、世の中には素晴らしい発明をする人がいるもので、このラジウム(ラドン)温泉を大都会の東京へと作り出した人がいることを最近知りました。

正確にはラジウム温泉ではなく、そこで得られるラドン浴と同じ効果を温泉ではない室内の中で再現する「ホルミシスルーム」を作ったのです。

高濃度の自然放射線を出すラジウム鉱石を練りこんだタイルを部屋の壁などに取り付け、その中をラドンルームとしたもので、この中に30分もいれば実際にラドン浴に30分浸かったのと同じ効果を得られるそうです。

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この大胆な発想ながらもナイスなアイデアで多くの人々の健康の手助けをしているのが、ホルミシスルームの開発者である新エネルギー研究所の濱須光由会長です。

知る人ぞ知るアイデアマンの発明家であり、後に“カラオケ”となる小型ジュークボックスを日本に最初に普及させた第一人者でもあって、他にも誰もが知っている“健康サンダル”を日本で最初に販売した大実業家でもあります。

そんな日本を代表する発明家&実業家の濱須会長が、単なるお金儲け領域を超えて生涯をかけて10年以上も一筋に研究や開発に取り組んでいるのが放射線ホルミシス効果のことであり、何と言っても、ご自身が膀胱癌・前立腺癌を患って余命1年と宣告されたどん底から、このホルミシスルームで完治させた経験と実績があるからです。

ホルミシス〜膀胱癌・前立腺癌
濱須会長は、クリニックで検査して、膀胱癌・前立腺癌が見つかりました。
腫瘍マーカーは281ng/mlを示し、病院に行ったら余命1年を宣告されました。そこで、1年間、毎週2回ホルミシスルームに入ることを決意。
1年後、PSAの数値は95ng/mlとなり、すこぶる体調も良くなりました。体調も良くなったこともあって、徐々に面倒くさくなり、徐々にホルミシスルームに入らなくなりました。
半年後の検査の腫瘍マーカーの数値は、なんと114ng/mlを示していました。PSAの数値が上がっていたのは、かなりショックだったそうです。
それで反省し、毎日7時30分から9時まで、夕方の6時から9時まで毎日ホルミシスルームに入り、仕事を一時的に中止しました。そして、心・食生活・ライフスタイルの乱れを徹底的に直し、きちんと規則正しい生活を送るよう心掛けました。1か月、腫瘍マーカーを検査したら、4.1ng/mlの数値を示し、PSAは正常値を示していました。「たんぽぽブログ」より)

このホルミシスルームの誕生とともに、わざわざ遠くの湯治場まで行っての治療をせずに都会でもラドン浴が出来るようになったのですが、さらに便利さと放射線ホルミシスを必要な人へと届けるために、濱須会長が研究に研究を重ね、最終的に完成したのが“持ち運べるラドン浴”とも言える『ガイアイオン』です。

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これは、まさにホルミシスルームを小さな箱に収めたような画期的な製品であります。

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ホルミシスルームでは部屋中に充満させていたラドンガスをガイアイオンでは、吸入器を使って外には不要に漏らさずにダイレクトに直接口や鼻から吸い込んで効率的に体内に取り入れる仕組みになっています。

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しかも吸入器のホースも箱の中に収納することができ、ジェラルミンケースとしてどこでも気軽に持ち運べることができるので、自宅の自分の部屋で気軽にラドン浴はもちろん、旅行先にも持ち運べるので、生活の中に簡単にラドン浴を取り入れることができます。

ラドン温泉からホルミシスルーム、そこからさらに進化したラドン吸入器

まさに自然界の叡智と現代テクノロジーの叡智を融合させた新時代にふさわしい開発ですが、これを真っ先に取り入れていたのが、実は日本の総理大臣である安倍晋三首相でありました。

今から約3年前、2013年3月28日の週刊新潮の中に《安倍総理が公邸へ持ち込む「ラドン吸入器」の取扱説明書》という見出しで安倍総理が使っているラドン吸入器が取り上げられています。

◎安倍首相ラドン吸引記事

安倍総理が公邸へ持ち込む「ラドン吸入器」の取扱説明書
好事魔多しとは言うが、安倍晋三総理(58)の最大の不安材料は、やはり健康問題に尽きる。そんな懸念を払拭するため、総理公邸に運び込まれるのが、「ラドン吸入器」だという。耳慣れぬ響きの機器にどんな効用があるのか。

安倍総理は、かつて潰瘍性大腸炎の悪化が原因で、内閣総辞職に追い込まれた。「昭恵夫人は安倍さんを心配して、効果的な治療法がないか探していた。2年程前、ラドン療法に詳しい東京女子医科大の川嶋准教授と出会い、ラドン吸入器を使用することにしたと聞いています」(安倍総理の知人)

ラドンとは、放射性物質の一種でアルファ線を放出する。これを体内に取り込めば、細胞活動を活発化させる働きがあるという。医療ジャーナリストによれば、「ラドンの特徴は水に付着すること。湯気に付着したラドンを吸い込めば体にも良いと言います。元々「ラドンルーム」というものがあって、ラドンガスを人工的に発生させ、充満するラドンを体内に取り込んでいた。この改良型が「高濃度ラドンルーム」です」

ラドン療法は民間療法で、ガン、リウマチ、神経疾患、膠原病などに効果があるとされる。「私も昔、潰瘍性大腸炎を患っていました。」とは、ラドン吸入器を製造する会社社長。

「週に数回、ラドンルームに入ると13ヶ月で潰瘍が見事に消えました。ただ、重篤な患者さんや忙しい人はラドンルームに通えない。そこで、3年程前に「ラドン吸入器」を考案したというわけです」

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「まず、専用のウォータージャグに水道水を入れ、高濃度ラドン水を作る。それを吸入器にセットし、ミストして吸入する。頻度は症状によって異なりますが、1日数回、10分づづ吸入するのが一般です」(先の医療ジーナリスト)

吸入器とラドン水の生成装置のお値段は、合わせて200万以上。ラドンの濃度は1万7000ベクレル/m3。10分間吸うと、同濃度のラドンルームに10分間いたことと同じになる。「10分間吸入した際の被ばく量は、約0.014ミリシーベルト。胸部X線撮影で、1回当り0.06ミリシーベルトです。この治療法での被ばくは、問題ないレベルです」(放射線の専門家)

安倍総理については、話さないという川嶋准教授だが、こう語る。「ラドン治療は標準的な治療ではないので、自己責任が必要。潰瘍性大腸炎に効果があるかと言えば、臨床試験がないので何とも言えません。多量では有害だけど、少量なら有益な現象をホルミシスと言います。放射線にもその性質があるということを示すデータはあります。宇宙ステーションに1日いると約1ミリシーベルト被ばくする。宇宙飛行士の古川聡さんは167日もいたのですよ」

今のところ、体調は良さそうに見える安倍総理。「ラドン吸入器」は、しばらく手放せそうにない!?(「週刊新潮(2013.3.28)」より転載終了)

この当時に総理が使っていたラドン吸入器は、ラドン水を生成する装置と吸入器が別々となっており、ラドン水を生成する手間もあったようですが、今回ご紹介するガイアイオンはすべて一体化しているので、スイッチ1つで自動的にラドンが吸入器から放出されます。

また、ここで紹介されているラドン吸入器のラドンの濃度は1万7000ベクレル/m3となっていますが、ガイアイオンの濃度は、特殊な技術によってその2倍以上の4万ベクレル/m3以上を実現しており、その値は通常では考えられない数値のため、専門家もどういった仕組みになっているのか一切わからないようですが、あくまでも自然のラジウム鉱石などを利用して高濃度のラドンを発生させています。

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さらに高濃度なのはラドンだけでなく、近年様々なタイプの“マイナスイオン発生器”が出るほどアンチエイジングや健康に関心の高い人の間で話題となっている「マイナスイオン」ですが、ガイアイオンから出るマイナスイオン量は、なんと「2000万個/cc 」です。

これはかなり大型サイズのマイナスイオン発生器と同等レベルであり、通常は1つの噴出口から200万個/cc〜300万個/cc程度なので、一般的なマイナスイオン発生器の10倍近くのマイナスイオンを放出します。

そして、何と言っても気になるのは値段。

週刊誌の記事にもあるように、安倍総理が使っていたラドン吸入器は、総額200万円以上ともなっており、新車の車が買える値段ではありますが、それでも専属の医師が常に家の中にいると思えば、半永久的に使えることも考えると安いと考える方もいるのかもしれません。

ただ、ガイアイオンはこれまでのラドン吸入器よりも扱いも簡単になってラドン濃度も2倍以上となっているため、単純に値段もこれまでに以上高額になることが予想されていました。

ところが、少しでも多くの必要な人へ放射線ホルミシス効果を届けたいという濱須会長の努力もあってか、製造コストを大幅に削減することに成功し、価格はなんと従来のタイプの3分の1以下、60万円台にまで値下げとなっています。

昨年に濱須会長のもとへ訪れる機会があり、そこでこのガイアイオンをご紹介して頂き、実際にその場で初めてラドン吸入器を試すことができたのですが、自分自身はラドン浴を良く知っている人間であるため、開始から10分ほどすると、増富温泉などで体感するラドン浴の効果と同じような体感が起こっていることにとても驚きました。

口や鼻にラドンの入った送風が送られて来るのですが、その風はどこか涼しげでありながらも、徐々に口の周りや顔全体が静電気で覆われたような生暖かい膜に包まれた感覚となり、やがて顔も体も熱くなって細胞が活性化しているのが良くわかりました。

これは個人の体感ではありますが、その後に背中にあった痛みが緩和されており、もうラジウム好きとしても一発で気に入ってしまいました。

高額の60万とはいえ、以前のタイプに比べてかなりお買い得となっているため、自分自身も早速購入してしばらく試していますが、おかげで2016年は忙しくもかなり調子良い日々を過ごしています。

今、1番気に入っている使い方は寝ている時に顔の近くにセッティングして就寝することです。寝ている間にラドン浴ができるし、ずっとつけておくことで部屋の中がホルミシスルームにもなって一緒にいる子供などにも良い効果が期待できます。

もともとラジウムやラドンのことは長年取り上げてきておりますし、自分自身かなり興味深い分野でもあるので今更の放射線ホルミシス効果でもありますが、このガイアイオンは今のところ実験的に使っている感じでは素晴らしい製品であるので、やつはでも少量入荷して、ご興味のある方や必要とされている方にお届けできればと思っています。

今ならメーカーからのサービスで「ガイア222マット」というA4サイズほどのラジウム鉱石が練りこまれたマット(1枚数万円もする貴重な非売品)が2枚サービスでついてきます。

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また、やつはからはガイアイオン登場記念として、2月末までを期限として「北投石ネックレスHOKUTO(55,800円相当)」をガイアイオン購入者に在庫限りの先着順でプレゼントキャンペーンをします。

波動調整はせずに、そのままラジウムネックレスとしてお届けしますが、ノーマルタイプとパールタイプの2種類からお好きな方とサイズをお選び頂き、ガイアイオンご注文時の備考欄にご希望をお知らせ頂けたらと思います。

「ガイア222マット」「北投石ネックレスHOKUTO」のサービスだけでも10万円以上に相当するので、2月一杯まではかなりお買い得となっているので、是非ともご検討くださいませ。


《ガイアイオンの商品ページはこちら》


「興味はあるけど、まずは一度体験したい」
「開発者から具体的な話を聞いてみたい」


もちろん、どんな商品か実際に見てみて体験して、話も聞かないとわからないという方も多くいると思いますので、2月26日には、東京のホルミシスルームでガイアイオンの体験会と濱須会長の講演を開催します。

ガイアイオン体験会&開発者講演
日付:2016年2月26日
開催時間枠:13時~/16時~/19時~(いずれも定員30名まで先着順)
参加費:無料
会場情報:巣鴨ホルミス健康館
   〒170-0002 東京都豊島区巣鴨2-11-5
   巣鴨第一ビル4F

JR巣鴨駅(正面口) 徒歩5分
都営三田線巣鴨駅(A4出口) 徒歩4分

《ガイアイオン体験会の予約はこちら》

通常はホルミシスルームも有料で使われている施設ですが、この日の体験会にご参加した方は無料でホルミシスルーム、そしてガイアイオンも体験できます。

おまけに、80歳を超えても現役で元気に活躍されている濱須会長の講演も無料で聞けるのはとてもラッキーです。

日本を代表する発明家、実業家の豊富な人生経験と知識は本当に面白くてタメになることが多いので是非多くの方々に聞いて頂けたらと思います。

なお、当日は自分も会場に終日おりますので、待ち時間などにご参加された方全員とお話する時間を取れたらと思っています。

ガイアイオンに限らず、何か気になることや質問したいことがあれば、この機会に是非お気軽にご相談くださいませ。

昨日2月8日は「旧暦のお正月」であり水瓶座の新月でした。

水瓶座は未来志向の星座であり、最新テクノロジーや発明を得意としています。

最新テクノロジーによって発明された未来型の製品であるガイアイオンが、少しでも必要とされる方々のもとへ届きますように・・・。