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今日は年に一度のイースター(復活祭)。イエス・キリストが十字架に磔にされた処刑から3日後に復活をして再び皆の前に姿を現した奇跡を祝う日です。

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死の世界から生還し、暗い墓の中から明るい表の世界へと出てきたイエスの復活劇は、まるで岩戸へ隠れてしまった天照大神の岩戸開きを象徴するかのようであり、ここでもまた日本とユダヤを舞台にシンクロするのは興味深いものです。

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復活の3日前とされるグッドフライデーに伊平屋島へと渡った今回の旅。

伊平屋島行きが決まったのは、今月初めに訪れた那覇講演の後であり、3月9日の那覇空港の中でありました。

宮古島へ向かう自分と九州へ旅立つさとううさぶろうさん。

たまたま同じ時刻にそれぞれの便が那覇から飛び立つこともあり、お互いの搭乗ゲートの近くで出発を待っていると最初に宮古島へ行く便の出発が遅れると放送が・・・。

「一足お先に・・・」

そうやってうさぶろうさんが先に搭乗ゲートへ行こうとすると、今度は九州へ行く便が遅れるという放送が流れました。

このわずか10分や20分の足止めの時間。急に話の展開が「伊平屋島」となり、うさぶろうさんから「一緒に行きますか?」とお声がけ。

那覇にいて、また次に那覇を訪れるのが約2週間後とは普通では考えられない話ですが、伊平屋島の名前を聞くのは、この1ヶ月で別々の人から4度目のこと。

それも同じ2016年3月に、すべてのグループが伊平屋島をピンポイントで訪れる予定となっており、これは普通ではない導きであると思ってスケジュールを確認すると、何とかギリギリ伊平屋島への1泊ツアーであれば調整可能なので、その場で伊平屋行きが確定しました。

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神武天皇が生まれたという伝説もあり、天の岩戸の大元と言われる伊平屋島のクマヤ洞窟。

様々な方々が今のタイミングにこの地を訪れたこともあってか、確実にクマヤ洞窟のゲートは開きスイッチが入ったと思われます。

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伊平屋島から本島に戻った後は、今度は伊江島(いえじま)にあるヤヘー岩と対となる巨石で出来た「城山」を遥拝しながら最後のご神事。

まるで竜宮城へ行ったかのような濃密な2日間の伊平屋ツアーも終わり、迎えた3日目の本日はイースター。

天の岩戸開き、キリストの再臨によって人々の意識覚醒がさらに進むタイミングだと思います。

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※出典「日本とユダヤのハーモニー」

古代ユダヤや高天原伝説が色濃く残る沖縄諸島。

伊江島の城山を起点に北北東(艮)のレイラインを引くと、伊平屋島のヤヘー岩の真上を通り、その行くつく先は出雲大社(八雲山)です。

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古代イスラエル、スサノオの原点がここには残されており、琉球王朝(沖縄)は渡来人、ユダヤの失われた十支族から始まった国であることも強く感じました。

東の聖地を目指す中、古代ユダヤ人の一行がたどり着いた伊平屋島は、超古代の地球における宇宙との交信基地でもあり、彼らもまたその地を拠点にヤマト建国へ向けて活動をしていたものと思われます。

長い計画の中、そのプログラムが完結するのが今であり、日本とユダヤの統合した先には、天照大神とイエス・キリストという2つの存在の真実もまた明らかになり、この世界全体の宗教のあり方を大きく変えるきっかけとなることでしょう。