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妙見(みょうけん)信仰。北極星(アメノミナカヌシ)を中心として、北斗七星や太陽、月を含めた宇宙全体の星々を神として祀る縄文古来からのヤマトの民の信仰。

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世界同時に起こった太陽信仰の台頭とともに、渡来人の影響によって徐々に日本の中もまた民族の融合が進み、その中で信仰の中心もまた妙見信仰からいつしか太陽信仰へと切り替わりました。

その中で日本の神もまたアメノミナカヌシからアマテラス中心の神々の世界となり、その直系に天皇がいて、その末裔に日本人がいることになっています。

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「“星”という字の意味を考えよ」

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麻賀多神社で受け取った妙見信仰の聖なるラインの地図をもとに、千葉寺から千葉城を巡り、最後に訪れた千葉神社で長典男さんに降りてきた言葉。

星は「“日”が“生”まれる」と書く。太陽を含め、あらゆる星々を生み出す力が宇宙の意識にはある。

太陽系の星々は太陽から生まれた子供たちでありますが、太陽そのものも宇宙の大いなる意識によって生み出された1つの星。

今は、絶対神として頂点にいる太陽神もまた、その神をも生み出した存在がおり、すべては大元にある創造主、サムシンググレートによって生み出された意識の一部であります。

いつの時代からか、太陽神、昼の世界や光(陽)のみの1極だけがすべての時代となってしまい、本来すべては陰陽で1つとなっているのに、分離の時代に一方だけがクローズアップされるようになってしまいました。

光あるところに影あり

今、この世界をコントロールしているという支配者。時にイルミナティとも呼ばれる人々もまた、光のみが世界の中心として照らされるようになったため、必然的に存在している影の存在であるのかもしれません。

闇を作ったのは、異星人どうこうよりも、大元に光だけに焦点を当てた地球人の分離の意識があるからかもしれません。

その雛形は、個々人の持っている陰陽であり、自分の良いところも悪いところもすべてがあって自分自身を形成しており、臭いものに蓋をするように嫌な自分を封印しても、インナーチャイルドはずっと消えずに陰の存在として自分の中にいます。

陰の政府、闇の宇宙人に意識を向け、それを排除するように生きるよりも、今の自分自身の内側を見つめ、自分の中にある闇とも向き合い、それを受け入れて統合することが必要な時代だと思います。

アメノミナカヌシ、クニトコタチ、スサノオ艮の金神が目覚めし時、世の建て替え・建て直しと共に人々の意識変化も急速に進むものと思います。

夜明けの晩の今、このタイミングで妙見信仰が色濃く残る千葉を訪れたことは、とても大事なメッセージを多く頂くことになりました。

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千葉神社には五色人(緑[青]・赤・黄・白・紫[黒])も。

すべて夏至の祈りへと繋がっていることを感じさせます。

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▶︎ 2016年6月22日「よあけて であえて」 ~夏至の祈り2016~ 予約受付中
開催日:2016/06/22(水曜日)

場所 :身曾岐神社・能楽殿
    (山梨県北杜市小淵沢町上笹尾3401)

時間 :開場15:00 開演16:00 終演18:00

入場料:¥8,000(前割り特価:¥6,000)

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