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長典男×鳴海周平×滝沢泰平全国縦断コラボ講演会(in 福島)
日時:2016年7月7日(木曜日)
13時30分(13時開場)~16時30分
料金:4000円
会場:福島県文化センター 視聴覚室
住所:〒960-8116
   福島県福島市春日町5-54
TEL: 024-534-9191

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※全席自由席
お子様連れの場合、抱っこが可能な場合は無料です。
お席が必要な場合は、1席分の確保をお願い致します。
※託児所は併設しておりません。


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本日12時より、双子座の新月となります。

【新月が起こる場所】双子座
【新月になる時刻】6月5日12:00
【ボイドタイム】6月6日1:48~12:42
【双子座新月のキーワード】「知的好奇心」「コミュニケーション」「情報の収集と発信」「近距離の移動」「学習」……etc.

夜明けの晩の夏至を迎える最後の新月であり、ここから2週間は非常に重要なタイミングで、6月20日に満月を迎え、そして21日に夏至となります。

今回の新月の祈りは、6月だけでなく、今年後半をどのように生きるのか、またそれだけでなく、夜明けの次の時代を自分自身はどう生きるのか、どんな世界を自ら創りたいのか、そんなことを宣言するにはピッタリのタイミングだと思います。

「自ら創りたいのか」

神様にお願いするのではなく、自分自身がクリエーターであり、創造主の意識を持って生きることが重要なポイントだと思います。

「我々1人ひとりが、新しい宇宙を創る」

さとううさぶろうさんが、いつもこう仰っていますが、これを真に信じること、つまりは自分自身を信じきることが大切です。

「わたしなんかが・・・」

そうやって自己肯定感を低く持つ方が日本人には特に多いですが、ある程度の謙虚さは必要でも芯の部分で自分自身を信じる力は必要です。

「わたしが、わたしが、わたしがやらなければ」「が(我)」という行きすぎた“エゴ”ですが、一方で「わたしなんかが・・・」というのも謙虚に見えて同じエゴであり、どちらも「ワタシをわたし」と思っていて“本当のワタシ”のことを無視しているかもしれません。

すべては、大元の意識の分霊であり、この世界へ肉体を借りて降りてきた尊い命(意識)。

集合意識で繋がっている“全体”を意識しながらも、“個”であることを自覚し、すべてを委ねて生きることが、行き過ぎない、控えめにもならないエゴから離れ、中庸な生き方をすることができると思います。

これから先は、ますます委ねることはもちろん、恐れや執着を手放すことが求められます。

そのためには、とことん自分自身を信じること。それは“わたしとワタシ”の個でもあり全体でもある己を信じることであり、何があっても許し、愛することだと思います。

どうぞ、この双子座の新月では、その双子のような2つの自分を見つめ、この先の未来をイメージした祈りを書いてみてくださいね。

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そして、長典男さんと鳴海周平と3人の講演会も後半へと差し掛かります。

ギリギリとなってしまいましたが、今回告知するのは取り急ぎ福島講演会。なんと七夕の日です。

311をはじめ、原発や放射能のこと、このタイミングで福島を訪れるのは、自分たちにとって非常に重要なことだと認識しています。

これらのことを含め、様々な真実をお伝えできればと思います。

なお、また近日中に告知されると思いますが、直近では6月29日が北陸で初の金沢講演会。また、そのまま日本海側の講演会が続き、7月5日は新潟市での講演会となります。

7月13日には宇都宮市での講演会、7月28日には山形市での講演会となり、これらも会場が確定次第、随時告知いたしますので、お近くにお住まいの方はどうぞお越しくださいませ。

一応は、今年の冬至で一区切りし、来年のコラボ講演は未定となっているので、各地域とも最初で最後となるかもしれません。

来年は自分自身も八ヶ岳で本腰を据え、これから先の未来村を創る動きに入っていきますので、外出は控えたいと思っています。

そんなことについて、今回の新月に祈ってみたいと思います。