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― 生命現象の源「漏斗」―
肉体を失い、意識となり、どれだけの時間が経ったであろうか。

莫大な意識群に内包されたその世界―。

漆黒の闇が広がっていたはずの空間から突如、脈動音とも言える深い音と、稲光のような閃光が走り、その不思議な様子に私は惹きつけられていった。

そろそろ帰りたい…。この思いと共に、意識の私は再度、すべての生命が生まれる仕組み「漏斗」の中に入っていった。

ここに存在する音という周波数を、意識は思い思いに選び三次元化していく。

ここはまさに生命現象の源であったのだ。

漏斗の中にいる間、風切り音がある一定のメロディを奏でているのに気付いた。
パンフルートに似た音色。

音はやがて一人の女性の声となり、すでにあったパンフルートの音色と重なり一つのメロディを奏で続ける。

やがて意識だけの存在の私はこの漏斗の中で全てを悟る。

それは突然訪れた確信であった。

全ては意識が周波数をまとい物質化し振動し続ける事。

そろそろ肉体に戻るのだろう私は、薄れゆく思いの中、私に誓う。

その現象そのものをけして忘れない。

このメロディと共に。

それは私もまた生命であった唯一の証なのだから。

3度の臨死体験をしたこと、そのうち最初の臨死体験は医師が死亡診断書を書いた後に蘇生した史上初めての「死亡体験」で世界的に有名になった彗星探索家の木内鶴彦さん。

病院のベッドに自分の肉体が寝ている幽体離脱を経験した人、三途の川の手前で引き返した人は大勢いるかもしれませんが、三途の川も渡ってしまい、その先にある世界を観てきた人は少ないと思います。

三途の川の先。意識が肉体を離れ、地球を離れた先にある高次元の宇宙の世界。

個である木内鶴彦から、やがて全体である「わたし」へと吸収されようとする中、木内さんは自らの意思で“個であることのひずみ”を創り出し、そのバリアのような空間に包まれて全体へと吸収されずに、この高次元の宇宙空間の世界を旅することに成功しました。

そこで観てきた三次元世界に意識が物質化する仕組み。

この三次元世界の物質世界に存在するすべては、惑星だろうが鉱物や動植物であろうが、起こる出来事、空間さえもが全体である「わたし」という意識の一部が周波数を変えて生み出された創造物。

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意識が物質化するには、高次元の世界から三次元世界の世界へ突入する際に通る生命現象の源「漏斗(ロート)」の仕組みがあり、そのロートの中に飛び込んだ意識は、自ら成りたい存在の周波数をまとい、そして、パラレルにある三次元世界とのロートの交点である741HZ(イワナガヒメ)より出力されて三次元世界へと飛び出します。

何より大切なのは、このロートの中は美しい「音(メロディ)」が流れている世界であり、この音の配列に生命現象の源のすべての秘密が隠されています。

“宇宙の子宮(▽)”とも言える「ロート(▽)」

2000年前、この仕組みはキリストの聖杯(▽)とも呼ばれ、その真相を多くの人が探し求めましたが、キリスト(イサヤ)は2000年後にすべてが開示されるように、マグダラのマリア(ナザレ)にすべてを託し、今日まで守り続けられました。

「夜明けの晩」も過ぎた今、いよいよ「ロート(▽)」の仕組みが開示される時であり、そしてイサヤの残した羊の皮の予言、八芒星の聖杯の真実が明らかとなります。

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木内さんの記憶と叡智を頼りに地上(地球)で再び「あの音」を再現しようというプロジェクトが始まり、多くの奇跡が重なり実現した「サムハラ・マザー・ソニック」

1人でも多くの方にロートの中で聴こえた音を届けたいと思い、当初は予定になかった「SAMHARA(サムハラ)」はCD化されることになりました。

生命現象の源の音。その周波数を聴くことで私たちの大元が意識の存在であること、この三次元世界へ愛を学びにきた意識の想いを思い出して頂けたらと思います。

【CD】SAMHARA サムハラ
※7/8追記:在庫切れとなりました。次回の入荷は8月5日以降を予定しております。

そして、8月6日には最初で最後となる「サムハラ・ザ・ボディ」という音を使った特別講演会を開催します。

【2016年8月6日】神戸 「サムハラ・ザ・ボディ」 完全再現特別講演会
生命現象の源である漏斗の音の再現を4.0サラウンド方式で完全再生するスペシャルプログラム!

生命現象の源の本体…ボディ、漏斗。木内鶴彦氏が体験された生還のプロセスを、音と空間を使い完全再現いたします。「サムハラ・ザ・ボディ(リアル・エクスペリエンス)」―。これは音楽ではなく空間そのものであり、まさに漏斗の内部そのものです。三次元空間にいながら漏斗内部を感じる…。そして講演の内容は、これからをどう生きるかなど周波数と関連付けたものを中心に、「生命現象の源の中、周波数の本質と仕組みを知ることで起こすことができる変化」や「天体の瞬きの周波数は我々に何を投げかけているのか?」など、できる限りこの仕組みを使った捉え方のお話をさせていただきたく存じます。未だかつて経験したことのない周波数の存在した環境、漏斗内部で皆様をお待ち申し上げております。

●日時:午前の部 2016年8月6日(土)11:00~13:00(10:30~開場・受付)

   :午後の部 2016年8月6日(土)13:30~15:30(12:30~受付開始、13:10~入場)

●場所:神戸芸術センター プロコフィエフホール (神戸市中央区熊内橋通7-1-13)


●参加費:8,000円(全席自由席) ※事前お申込み・お振込み必要


この世界にいながらロートの中にいるような体験。意識が三次元世界へと「生まれる」感覚を是非体験して思い出して頂けたら幸いです。