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2000年前、ベツレヘムで生まれナザレで育ったイエス・キリストが30歳から33歳までの3年半、弟子たちと共に真理の布教活動を過ごした新約聖書の舞台の中心であるガリラヤ湖。

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「イエスが山上の説教をしていた丘はここ」
「ここは、イエスがよく腰をかけて休んでいた洞窟」

まるで映画のロケ地のように、ガリラヤ湖畔にはイエスの軌跡が至るところに残っています。

その多くが教会などが建てられて立派な観光地として整備されていますが、このガリラヤ湖の見どころは教会だけでなく、人も人工的な建造物もない平野の中にいくつもあります。

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5つのパンと2匹の魚で5000人を満腹にしたという奇跡を起こした平野の丘の上には、いくつもの巨石が寄せ集まった磐座のストーンサークルがあり、世界中の人々が教会を訪れても、ここを訪れる観光客はまず誰もいません。

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そんな古代の天然祭祀場とも思われるこの場所を貸し切りで使わせて頂き、五色の石笛とディジュリドゥ、そして祝詞によってガリラヤ湖で最初のご神事。

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神事が終わると湖面に不思議な光がチラチラと輝いてモールス信号のようにしばらく光っては消えてしまいました。

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地球上で重要なポイント地点であり、歴史的な事件や出来事が起こることでも知られる北緯33度ラインは、イスラエルの北部ガリラヤ湖も通過しています。

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イエスの布教活動だけでなく、北緯33度ラインとしても知られるガリラヤ湖では、近年湖底に謎の古代遺跡が沈んでいることが発見されました。

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その遺跡は、玄武岩を円錐形に積み上げたピラミッドのような構造になっており、土台部分は70メートル、高さ10メートル、重さは推定6万トン。イギリスのストーンヘンジの巨石建造物の2倍の大きさがあり、この湖底ピラミッド遺跡が造られた年代は今から1万年以上も前とも言われています。

個人的には今回の文明よりも以前の建造物であり、ここは別世界とのポータルの入り口、扉となっており、様々な存在やエネルギーがこの遺跡を通して今もなお行き来していると思います。

というのも、昨年に2度目にイスラエルを訪れた時、このガリラヤ湖の遺跡がある場所の目の前の岩山の上で、見たこともないほど美しく、そして立派な尻尾をいくつも持っている白い九尾の狐と対面したからです。

この世界、このいつも認識している空間の中で、夢や妄想でもなく、この目で確かに見て耳でも確かに存在を確認したほどはっきりと目の前に出現したのでした。

イエス・キリストも出会い、彼を導いたとも言われる九尾の狐。

この正体はマグダラのマリアと呼ばれた地球に降りた1人の女性の本体でもあり、その日から自分の中には九尾の狐、マグダラのマリアの意識がいつも側にいるようになりました。

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ガリラヤ湖北西岸には「ミグダル(Migdal)」と呼ばれる小さな村があります。

このミグダルこそが、マグダラ(ミグダル)のマリアの出身地であり、実はイエスや弟子たちだけでなく、ガリラヤ湖はマグダラのマリアとも非常に縁が深い場所でもあります。

昨年にここで九尾の狐と出会ってからは、マグダラのマリアの残留思念を回収する旅が始まり、スペイン&ポルトガルをはじめ、アメリカにも飛び、そして先日にトルコを訪れて今回再びガリラヤ湖に戻ってきたことでひと段落したように思えます。

映画「君の名は。」にも関わるイエス・キリストとマグダラのマリアという2人の存在。

統合の時代を迎えた今、この2つの意識エネルギーは確実にまた1つへと統合されたように思えます。

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イスラエル滞在3日目、自分にとって最も大切な場所であるガリラヤ湖で過ごす最後は、モーターボートをチャーターして、湖底ピラミッド遺跡の上にまで行き、そこで九尾の狐と出会った岩山と三日月を望みながらのお祈り。

「シリウス第七船団?」

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昨年は円盤に導かれて岩山へ夜中に呼び出されましたが、今回もまた円盤が出現。何が起こるかわかりませんが、いずれにしても“ガリラヤのゲート”は開いたようです。

行き当たりバッタリ、スケジュール表通りに1つも進んでいない不思議なメンバーの不思議な旅は、まだまだ続きます。