夏至の祈りイベント「よあけて であえて」のダイジェスト版動画がYouTubeで公開されました。

動画公開は初です。ダイジェスト版でも、かなり当日の臨場感とエネルギーが伝わってくると思います。

今回のイベントはご来場のお客様だけでなく、出演者、企画者さえも、これまで参加したイベントの中でこれを超えるイベントは後にも先にもないと言えるほど、すべてが計らいによって実現した完璧なショーとなっています。

衣装はもちろんため息が出るほど美しく優雅であり、それに加えてその世界の大御所のアーティストが一同揃ってのコラボなど、知る人からすると「あの人とあの人がここで一緒に?」と思うほど、もはや神事や芸の世界でのオリンピックのような状況で、2時間のライブを飽きることなく最後まで見終えることができると思います。

事実、初めて映像が出来上がった時、うさぶろうさんをはじめ、出演者の何人かでホテルの一室で鑑賞会をしたのですが、時間もなくみんな食事を食べながらであったにもかかわらず、全員が箸を置き、誰一人言葉もしゃべらずに2時間のショーに自分達が見入ってしまったのです。

それだけでなく、自動的にリピートされてまた最初から再生したのも、また続けて観てしまうほど、出演した自分達がビックリしてしまうようなイベントであることを後からはっきりと自覚しました。

とにかく百聞は一見に如かず。是非一度ご覧になってください。

なお、完全版DVDブックは、11月29日にやつはネットショップで販売開始となります。


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第1話 『宇宙の時間』June 15, 2016

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世界で一番正確な宇宙と同期した時間を持つといわれる先住民族の伝承によれば、およそ13,000年間続いた『分離の時代』を経て、2012年の冬至を境に私たちの太陽系は『統合の時代』に向かって舵を切ったと言われています。

彼らの預言によれば 、「青い星」が空を駆け抜ける時、分離から統合の時代への移行期が始まり 、「赤い星」が空に現れる時、統合の時代へのシフトが完了すると伝えられてきました。

多くの人々はその預言を信じませんでしたが、2007年10月24日、実際にアリゾナ州セドナの夜空を真っ青なホームズ彗星が走ったのです。

彼らはまた2012年冬至点を中心に、前3年半を『夜明けの朝』、後3年半を『夜明けの晩』と伝えています。

『夜明けの朝』とは「自分の中に目覚めの感覚が生じる期間」いわれ、「今までの時代と何かが変わった」ことを感じながら新たな時代に向けて自らの周波数を調律していく時。『夜明けの晩』とは「暗闇の中にある光(真実)を見出す期間」で、これまで隠されてきた真実(真我)に光が当り始める時と言われています。

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「自分の中」「現象界」「目に見えない世界」この3層はリンクして動いています。

自分の中の真実に光を当てるということは、これまで籠の中に閉じ込めていた、出逢ったことがない自分にどんどんと光を当てていくこと。

そして、闇の奥に隠していた本当の光(自分自身)を見出していくチャレンジが、夏至の日(新たな夜明けのゲート)までに行われるのであれば、それに対して宇宙は全面的にサポートのエネルギーを送ってくれるのです。

『夜明けの晩』に本当の自分と出逢うこととは、自分がこの地球で実現させたかった真の想い・自分自身の中に眠っている未知なる才能と出逢うことを意味しています。

今回の夏至の瞬間を誰よりも待ち望んだけれど、既に魂が肉体を離れ天に戻った私の親友である先住民族の長老はこのように語っていました。

『 新たな時代への潮流の中で大切なことは、(それが一番良い方法だと信じて)全てを自分でやろうとするあり方(誤解)から自分自身を解き放つことだ。自分が望む結果よりも、遥かに偉大な結果へと天が導いてくれるということを信じて委ねられるか。それは、また宇宙時間への回帰の大切さを意味している。』

そのためのキーとなるのが、自らの中に「真の女性性を蘇らせる」ということだと思います。

真の女性性とは

『天の愛を受けとる在り方であり、天に導かれながら生きていくということ。』

かつて、「死」さえも天が統治して導いてくれているということを感謝と共に受け入れていた時代がありました。身体を持った「生」の時間と、身体から離れた「死」という時間を、行ったり来たりすることは、"悠久の宇宙時間"の中に在る魂にとっては何も怖いことではなかったのです。

しかし、「生」にあった時、「出逢った大切な人・時間と共にいつまでも在りたい」という当たり前の欲求によって、"宇宙時間"から自分達のための"人間(物質)時間"への執着が生まれたといいます。

やがて"人間時間"の中でのサバイバルを目的とした「男性性」が暴走を始めます。自分たちのやり方で、競争・支配(コントロール)の価値観に基づき、自分たちのルールと科学に傾倒していくうちに、いつしか私たちは天(宇宙に委ねていく在り方)から離れました。

『天から離れたということは、内宇宙と外宇宙が分離し共振性が損なわれたということ。』

私たちの身体の中に存在する内宇宙。それは微生物たちも含めた世界であり各々の心の周波数が創り出す世界です。その内宇宙と、地球と同期する外の微生物たちが創り出す世界(外宇宙)は、本来は統合していて共に響き合っていました。

宇宙には天が意図した「ひふみの法則」というものがあります。

無意識に統合の時代を生きていた時代(ひふみの「ひ」=源)から、我々は「個」の体験を重ねるという分離の時代(ひふみの「ふ」=分離)を過ごしてきました。そして、今、まさに私たちは「生」の本来の目的を想い出そうとしているのです。(ひふみの「み」=意識をもって統合の時代を生きていく)。

『全ての生命(いのち)が響きあう場所で天に導かれて愛を生きる。』

競争やエゴ、自分(たち)さえ良ければ、今さえ良ければ、という世界ではなく、皆がひとつの真実の方向に向かって響き合う、「大いなる循環」の中で自らの輝きを活かしていく時代の到来。

統合の時代へとシフトする今このとき、宇宙時間の中で、自分の輝きを、自分の中心で、真の女性性を取り戻しながら神の子として蘇る。天と自分の魂との約束を果たす時が今まさにやって来たのです。

自分自身を籠の中に閉じ込めているのは、「自分のやり方こそがベストだ」と信じ込んでいる自分自身なのです。その観念を一旦天へと戻して、認めたくない自分やもう二度と感じたくはない感情と再び出逢い、向き合い、その奥に在る、分離の時代には成しえなかった

『自分の中にある本当の想いや愛と繋がりなおす。』

そういうチャレンジを体験することが、閉じ込めた籠の中から輝ける自分自身を解き放つことにつながっているのです。

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『かごめ、かごめ。』

籠の中のとりとは、いつ出逢うのでしょうか?
とりとは神の象徴。籠の中に閉ざしてしまった自分(真我)は、いつ神の子として蘇るのだろう?

夜明けの晩に。
2012年冬至~2016年の夏至までの3年半。その最終段階。まさに「今」なのです。

鶴と亀が統べる。自分の中の光と闇。男性性と女性性。内なる天と大地の統合。

『天からのまったき光と自分が閉ざしていた闇の向こうにある本来の輝きが統合されたときに真の才能が蘇る。神の子としてこの統合の時代を生きていきたい。』

そんな魂の切なる想い。2012年12月21日冬至、そして2016年6月21日の夏至という大きな転換点をまたぐ人生を選択して、このタイミングに生を望んで地球にやってきた我々の魂。

だからこそ我々の今回の人生は、その前半戦で『分離』を生きるように仕組まれていて、人生のある時から、内から湧き上がる問題意識と変容への欲求によって、「やっぱり愛を、そして真実を生きたい」という根源的な想いへと導かれるのだと感じます。

「今」のためにすべての過去はある。

夏至に向けて残された貴重な時間。
過去の痛みや誤解を、この場に立ち止まるに使うのではなく、新たな時代を生き抜いていく糧とする。
自分自身をどこまでも許し、さらに楽により自由な自分に変容させていくチャレンジを重ねていきたいと考えています。

礒 正仁


<出演者プロフィール>
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石坂亥士 (いしざかがいし)/ 神楽太鼓奏者

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1971年、群馬県桐生市生まれ。神楽太鼓奏者・打楽器奏者として、神社、クラブ、即興演奏、演劇、舞踏といった国内外を問わず様々なシーンに活動の場を広げている。母の郷里の青森で、幼少の頃より様々な伝統芸能をはじめ、イタコの儀式などに触れた事が自身の音の原風景となっている。そのスタイルは、神楽太鼓を主軸に、世界各地の民族打楽器を自由に操る稀なスタイルで、ミルフォード・グレイブスや、師匠である土取利行氏の影響を強く受けている。
2012年、カナダ・トロントで上演された多国籍演劇集団「アユリテアトル」の作品「ある阿呆の一生」に音楽家として参加し、ドラ・アワード・インディペンデント部門、最優秀サウンドデザイン賞を受賞。
http://www.dragontone.org/



Iso

礒正仁(いそまさひと)/ 古神道実践家・投資家

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物質的な欲望を満たした先に感じた虚しさから、魂が真に求める在り方への探求が始まる。「永続的な自由と悦びとは?」。熊野をベースに10年に及ぶ古神道・神仙道の修行と実践、そして世界各地の先住民族との交流を行いながら「宇宙と共振し、大自然と共生する生き方」を目指す。国内外の聖地での御神事を繰り返し、講演会・ワークショップを通じてその体験を分かち合っている。同時に、20年以上に渡り、香港で証券・金融会社を経営する中で、「永続的な自由と悦び」に通じるお金との付き合い方、新たな価値創造を目指して、持続可能な地球を生み出すための投資ファンドを主宰・運用している。


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雲龍(うんりゅう)/ 笛奏者

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鞍馬山、吉野、富士山ほか、さまざまな「場」で横 笛をはじめ土笛、磐笛、コアガラスの笛、息吹之笛、ネイティブアメリカ ン・フルートなど様々な笛を演奏。
1997年より細野晴臣with環太平洋モンゴロイド・ユ ニットのメンバーとして活動。
NHK土曜ドラマ『ウォーカーズ』、龍村仁監督映画 『地球交響曲第六番』虚空の音の章に出演。
薬師寺・天武忌法要、比叡山延暦寺根本中堂に於い て「地球への祈り」奉納。
平城遷都千三百年記念平城物語 “まほろば”インド医療支援コンサート、奈良・天河大辨財天社 復興音楽祭、出雲大社大遷 宮奉祝コンサートに参加。
鹿島神宮、熱田神宮、近江神宮、熊野本宮大社、椿 大神社、高千穂神社、高野山・龍泉院、金峯山寺蔵王堂、清水寺、善光 寺、中尊寺 他、神社・仏閣
インド・釈尊の聖地、ネパール、ミャンマー、台 湾、韓国、カナダ、米国・グランドキャニオン、
ハワイ島、英国・DARTMOORの聖地 他での演奏を行い活 動の場を広げている。
◎日本アコースティックレコ-ズより『遮那・水の ながれ光の如く』を再リリース (NARP-8001)
http://www.shana-records.com/


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KIKI Alma(キキ)/ オリエンタル舞踊家

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京都府生まれ。その人本来の美しさを引き出し大切に手渡すスタイルの仕事に惹かれ、ブライダルビューティアーティストとして10年間働く。各地のブライダルフェアや海外ウェディングなどで活動する中、古代中東の五穀豊穣祈願と女神崇拝に起源を持つオリエンタルダンス(ベリーダンス)と出会いその音楽の魅力から1998年に入門。日本の第一人者であり多数の門下生を輩出しているMAHAに師事。 2004年立春 奈良県天河大辯財天社にて天啓を授かり、前職を辞しプロフェッショナルダンサーとして活動を開始。主にアラブ・中東音楽演奏家とのライブパフォーマンスを通しダンススタイルを築いていく。また、トルコ・エジプト・レバノン・アメリカ西海岸への旅とダンストレーニングから「音楽と踊りのマリアージュ」というコンセプトを抱くことになった。 オリエンタルダンスが女性の心身を美しくし人生の質を高める総合芸術であることを確信した現在、拠点を東京・仙台・関西へと広く配し後進の指導にも情熱を注ぐ。国内外での豊富な舞台経験・講師経験による的確な指導により「Teacher of teachers」として若手インストラクターの信頼も厚い。 また日本人としての祈りとアイデンティティを生かした表現にて、各地の有志やアーティスト達とともに聖地への奉納演舞・各種アートとのコラボレーションなど活動の幅を拡げている。 Rakkas Istanbul International Orientaldance Festival (トルコ) 公認 国際マスターティーチャー
公式ホームページ http://kikialma.jp


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木村俊介(きむらしゅんすけ) / 和楽器奏者

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和楽器奏者(笛・三味線・他)として活動する一方、作曲・編曲を行う。
自作曲によるコンサート活動では、心象風景や心の動きをモチーフとした断章的音楽で独自の世界を展開している。
また、日本各地の神楽や祭礼を取材して歩き、その中の旋法・リズムなどを取り入れた新しい音楽を創造している。



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さとう うさぶろう/ うさと服デザイナー

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日本で企業デザイナーを経験したのち、ベルギーの首都ブリュッセルでオートクチュール(高級注文服)の創作に携わる。1994年からエネルギーの高い布を求めてアジア諸国を行脚、1996年、タイのチェンマイに拠点を移し、「いのちの服」づくりに着手。手つむぎ、手織り、天然染めの布に“宇宙の法則”をデザインし、自然をまとうような心地よい服を誕生させる。「うさとジャパン」代表。タイ・チェンマイ在住。



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滝沢 泰平(たきさわ たいへい)

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1982年宮城県仙台市生まれ。「半農半X」を個人と企業へ普及させるために、2012年やつは株式会社・2016年に八ヶ岳ピースファーム株式会社を設立。八ヶ岳南麓を拠点に未来型の村と自給自足できる社会づくりを目指す。月間100万アクセスのWEBサイト「天下泰平」ブログ執筆者。著書に『レインボーチルドレン』『ここはアセンション真っ只中』『これから10年「世界を変える」過ごし方』(すべてヒカルランド)などがある。



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魂宮時(おやまだ たくじ)/ ダンサー

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1975年名古屋に生まれる。高校生の頃独学でストリートダンスを始める。
日本での活動を経て、その後NewYorkへ渡る。アメリカでの生活で自身が日本人である事に強い関心を持ち、帰国後、新しい身体表現の技術を探求し武道を始める。肉体的運動としてだけでは成せない武道の奥深さにのめり込み、現在も独学で取り組んでいる。
ダンスや武道の経験から得た様々な要素を自身が主宰するstudio ku~空~で指導にあたり、全国でワークショップやパフォーマンスを行っている。



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田村邦子(たむらくにこ)/ (声楽家)

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ブルガリア国立ソフィア音楽院オペラ科卒
イタリア・ミラノでオペラの研鑽を積み、「ラ・ボエーム」「マダム・バタフライ」でオペラデビューする。
東ヨーロッパ新人声楽科(チャイコフスキー部門)最優秀賞受賞。
フランスにあるオペラプロダクション「MUSICA2001」のメンバーとして20年間全ヨーロッパで公演する。
帰国後、沖縄にてヴォイス・トレーナーとして多くのミュージシャンを育て、ヴォイス・ヒーラーとしても、全国でヒーリング活働を行っている。
また、ラジオ局・FM那覇にて「田村邦子のマジカルミステリーツアー」を15年間継続中。
これ迄、全国規模でコンサート活動を行い、近年は熊野速玉大社などの神社、仏閣、教会などに招かれ、ジャンルを超え、宗派を超えて歌い続けている。
2015年1月、CD「マリア・ノアの祈り」発表。



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中野 智香子(なかのちかこ)/ ハープ・セラピスト

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京都府大原に生まれ、13歳よりハープを始める。
国立音楽大学ハープ科を卒業。ヨゼフ・モルナール、井上久美子両氏に師事。
卒業後、ジャンルを超えてクラシックからジャズまでこなせるハーピストとして活躍。
ライフワークとして1984年より胎響コンサートを医師とハープだけでの企画を始め、1991年には、秋篠宮紀子妃殿下が、真子様がお腹にいらっしゃる時、お聞きになられる。
又、クラシックハーブという難しい印象のハープを多くの人々が体験して弾いて欲しいという願いのもとに、全国でハープを難しくなく、楽しんで学んでもらおうと、独自の方法でハープ教室を開校している。 (東京・横浜・八ヶ岳・長野・新潟・熊野・湯布院)
21世紀という1つの節目を越えて2001年より、今までの経験を生かして、ハープ・セラピストとして新たに活動を始める。
栄養学・バイオ電子工学博士、増川いづみ博士の教授による、アメリカで唯一、天体と音と人間の関係性を20数年前より研究しているカイロス・インスティチュートオブサウンドヒーリング社によるAcutonicsの正式プログラムによる音叉と周辺ツールを含めて痛みを一切伴わない心身に関する音と振動療法による施術の資格を、2015年1月18日にAcutonics認定Level2を取得して、認定者となる。
「人間と人間の心と心に47弦の天の調和音(ハーモニー)で愛の周波数を響かせる」ことをテーマとして活動している。
HP:http://www.ne.jp/asahi/yume/ogura/



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那須シズノ/ 巫女舞

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大阪生まれ。3歳でクラシックバレエを始め、僅か7歳でボリショイバレエの交換留学生に選ばれる。19歳でプロダンサーとしてデビュー。
フランス、ドイツ、イタリア、ギリシア、インド、韓国、中国、日本、アメリカなどの国々で、そのパフォーマンスを賞賛される。
「踊りの原点」とは何かと問い、古代から伝わる日本の"舞"の探究に入る。
日本を始め 世界の聖地を巡り 舞踊の技を極め、舞いにおける深い精神性を学び、那須シズノ舞「SPIRAL VISION-スパイラル・ビジョン」を醸成する。
1990年 フランス パリ 国際ユネスコホール 「祈りの舞」
1997年 米国ニューヨーク スタジオ 388 BROADWAY 設立
2001・9・11 を期に ハワイ島に移住
2010年ハワイ島ボルケーノに. SHIZUNO瞑想ダンススタジオを 再開設立。
西洋と東洋を超え、母なる自然のリズムに繋がる独自の"舞"と"自然"と"ムーブメント" 火と水と風と地球 そして宇宙へと新たなるスピリチュアルビジョンの探究を続ける。
現在、内なる平和へと導く独自の「弥勒ダンス瞑想」とともに、解放からダンス創造 宇宙の渦をコンセプトに、旋回舞踊「SPIRAL VISION」の伝授を行う。
ダンスワークを通じ、心の解放と意識の変容を伝え、ともに魂の成長を見つめながら、「舞」平和へのメッセージを世界に発振する。
URL: http:/www.dance-shizuno.chu.jp



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KNOB(ノブ)/ ディジュリドゥ奏者

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25歳の時にオーストラリアにて先住民アボリジニの人々の楽器イダキに出会う。帰国後、独自にトレーニングを重ねる。 この時期、縄文からの日本古来の石笛の存在を知る。 2007年公開のドキュメンタリー映画[地球交響曲第六番]虚空の音の章に出演。 茶の湯の文化、精神性にも強く惹かれ、毎年秋に「雪堂茶会」を行う。 2015年 フランス ルルド、モンサンミッシェル、ハワイ島キラウエア火山 薬師寺天武忌にて献奏。
世界最古の祈りの楽器に 日本人としての精神、文化を柱に空洞の木の響きの本質と共に世界各地の社寺、教会、聖地での献奏活動を行ない続けている。
公式ホームページ http://knob-knob.jimdo.com/



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増川いづみ/ 栄養学及びバイオ電子工学博士

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東京生まれ。ミシガン州立大学にて栄養学及び電子工学の博士号を、MITにて量子力学の修士号を取得。 水の分子構造学と磁気共鳴学を中心に、水の流体力学も研究。近年は「音」の可能性と奥深さ、そして神秘に着目し、音と宇宙と人間の繋がりを探求。 アキュトニックス統合医学研究所 日本代表、フローフォーム国際委員会日本代表、四篠司家食文化協会理事。
趣味:古文献研究



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松居 和(まついかず)/ 尺八奏者

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1954年、東京生まれ。UCLA卒業後、尺八奏者としてジョージ・ルーカス制作「ウィロー」、スピルバーグ監督「太陽の帝国」、ブラッド・ピット主演「レジェンド・オブ・フォール」、シュワルツネッガー主演「レッドブル」「コマンドー」はじめ多数のアメリカ映画のサウンドトラックに参加。
ジョニ・ミッチェル「Dog Eats Dog」、ライ・クーダー「Slide Area」、ケニー・ロギンズ「Leap of the faith」、ジョージ・ハリソン プロデュースによるシタール奏者ラビ・シャンカルの「East meets East」他、多数のアーティストのアルバムに参加。
自らのアルバムを16枚制作。音楽プロデューサーとして多数のアーティストを手がける。日本映画「首都消失」、チャカ・カーン、ジェームス・イングラム、パティ・オースチン、フィリップ・ベイリーを配した全米ツアー「Night on the town」の音楽監督を務める。
1988年、アメリカにおける学校教育の危機、家庭崩壊の現状を報告したビデオ「今、アメリカで」を制作。1990年より98年まで、東洋英和女学院短期大学講師。「先進国社会における家庭崩壊」「保育者の役割」に関する講演を保育・教育関係者、父母対象に行い、欧米の後を追う日本の状況に警鐘を鳴らしている。
2004年版文芸春秋社「日本の論点」に「子育ての社会化は破壊の論理」を執筆。
2006年から2010年まで埼玉県教育委員会委員。(2009年から2010年まで委員長)
2008年、制作、監督したドキュメンタリー映画「シスター・チャンドラとシャクティの踊り手たち」が第41回ワールドフェスト・ヒューストン国際映画祭、長編ドキュメンタリー部門で金賞受賞。(ホームページhttp://kazumusic.com/