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「地方から日本を変える」というスローガンをもとに、ここ数年新たな政治団体の組織として着実に規模や影響力を膨らましている「龍馬プロジェクト」

龍馬プロジェクトとは、現役の政治家である国会議員、知事や県会議員、市長や市議の方もいれば、元政治家、いずれは政治の道へ進みたいと考えている方も含めたたくさんの方が200名以上も参加する超党派の政治団体です。

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この組織を取りまとめるリーダーは、吹田市議や衆議院議員選挙も経験した若干39歳の会長「神谷宗幣(かみやそうへい)さん」です。

神谷さんは、現代に生きる侍のような魂を持つ方であり、本気で今の社会、今の日本を変えていこうと声をあげるだけでなく、自ら積極的に様々な行動に出ている活動家であります。

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龍馬プロジェクトのことを知ったのは、今からもう6年以上も前、2010年秋に開催された「にんげんクラブ全国大会」というイベントの時であり、自分もちょびっと特設会場で登壇しましたが、その時に神谷さんのお話を聞き、若いのに立派な人がいるものだなと感心したことをよく覚えています。

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そんな自分も当時はまだ28歳。

東京でサラリーマンをしていて、うさと服デビュー前の若かりしき頃でありましたが、いまとなってはその面影はどこへ行ったのか、気づけば八ヶ岳在住のユダヤ人か縄文人と呼ばれるような風貌になっています・・・。

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そんな龍馬プロジェクトのリーダーである神谷さんを再びお目にかかることになったのは、ちょうど1年前の2016年1月。

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ミッション・ナビゲーターの長谷川章子さんのご紹介によって、神谷さんが八ヶ岳のドームハウスを訪ねてくださることがきっかけでご縁が深まり、そこからこの1年間は何度顔を合わせたかわからないほど、八ヶ岳をはじめ、全国あちこちをご一緒する機会に恵まれました。

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阿波忌部族の直系「三木家」と大麻の織物「あらたえ」

世の中をはじめ、日本が大きく変わると言われた2016年夏至の直前には、神谷さんにお誘いを受けて阿波忌部族の本拠地徳島を訪れ、そこで代々天皇家の大嘗祭を取り仕切っている三木家ともご縁を結んで頂き、そのすぐ後に天皇の退位が決まり、実際に大嘗祭をやることが決まったので不思議なタイミングであったと思います。



ちなみに、アーク探しで剣山も一緒に登ったこの阿波の旅にて、神谷さんが運営するインターネット人気番組「チャンネルグランドストラテジー(CGS )」で2人の対談を収録していますので、良かったら珍しい動画の滝沢泰平もご覧くださいませ。

神谷さんは同じ30代の世代で日本を動かし、世界を股にかけて活躍される貴重な逸材であるだけでなく、ヘンプのことやフリーエネルギーのこともよくご存知であり、もちろん日本の隠された歴史のことなども非常に詳しい方であります。

自給自足やコミュニティ活動の必要性もよくご存知であり、これから先も様々な活動をともにする機会は増えると思うので、まずは熱い神谷さんのお話を一度聞いて頂いたり、龍馬プロジェクトの活動を応援して頂けたら幸いです。

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いま注目の神谷さんの最新イベントは、もう直前に迫った東京で開催される「 未来予測フォーラム2017」

ネットを中心に各界で活躍中の講師陣を一同集結して、様々な変化が予想される2017年の未来展望をお伝えするそうです。

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人気講師陣が集まることあってか、懇親会はあっという間に満席となり、セミナーもすでに満席近くまで席が埋まってしまったようです。

2017年の展望を知るだけでなく、1人ひとりが日本のことを真剣に考える良いきっかけにもなると思うので、まだ間に合いそうな方は是非ともご参加されてみてくださいませ。

「 未来予測フォーラム2017」

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あなたは、この日本という国をどう見ていますか?

今から71年前。日本は世界中を敵に回して、
国の滅亡寸前まで打ちのめされました。

東京、広島、長崎をはじめ、
日本中の都市を焼け野原にされて、
立ち上がれないほど壊滅的なダメージを受けました。

しかし、そこからたった30年で
世界一の大国・アメリカを脅かすほどの
経済大国へと変貌をとげました。

日本は今でも1億2千万人の人口がいて、
世界第3位のGDPを維持しているだけでなく、
水道や交通などの社会インフラが全国に完備され、
治安もよく識字率もほぼ100%です。

緑も多く、自然も豊かで、
四季折々の変化を楽しめ、
平均寿命も世界でトップです。

皇室は世界で最も長く続いており、
歴史的、文化的な遺産が国土全体に残っています。

また、世界的に見ても国民は真面目で、優しくて親切で、
3.11のような未曾有の大震災があっても秩序を維持できます。

こんな国は世界を見渡してもそうそうありません。

しかし・・・

なぜそんな日本という国に住んでいながら、
閉塞感を感じ、未来に明るい希望を持てないのでしょうか?

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日本が抱える問題はたくさんあります。

すでに始まった人口減少。
過度な東京一極集中。

地方の過疎化や少子高齢化問題に
労働移民や経済の停滞による貧困層の増加。

年間3万人以上の自殺者、
不登校やニート、親子間の殺人事件。

テレビをつければこんなニュースのオンパレードで、
見ているだけで心が病みそうになります。
事実、精神病患者は増加しています。

でも、よくよく考えてみて下さい。

今から71年前と、今の生活を比べてみると、
どちらの状況が厳しいでしょうか?

私はどう考えても
71年前の方が厳しかったと思います。

それでは、なぜ当時の日本人は、
今より厳しい状況から抜け出し、
滅亡寸前の国を復活させることができたのでしょうか?

なぜ、当時より恵まれた状況にいる私たちは、
さらにマイナスに向かって進もうとしているのでしょうか?

それは、「国の未来を真剣に考える思考」が
国民1人1人にあるかどうか?だと思います。

当時の日本人は国の未来を考え、
国民が必死になって行動しました。

もちろん行き過ぎた過激な人たちもいましたが、
一市民が真剣に考えて死に物狂いで行動しました。

だから日本は奇跡的な復活を果たしたのです。
世界が羨むような国家を築くことができたのです。

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私自身、日本の未来に不安を覚えたのは
学生時代に海外で生活をしていた時でした。

大学4年の時にカナダの語学学校に留学したのですが、
そこには世界中から学生たちが集まっていました。

日本人、韓国人、中国人など、
アジアからの学生も大勢いました。

留学生の中には勉強せずに遊んでばかりの生徒もいましたが、
中には週末であっても休むことなく勉強に集中する生徒もいました。

ある日、韓国人の学生と話す機会があったので、
「なぜそんなに勉強しているのか?」と聞いてみました。

すると、逆に、
「君は将来は何をしたいんだ?」と聞いてきました。

私は「お金をためて結婚して家を買って幸せに暮らしたい」と答えましたが、
彼は「それは個人の夢として理解できるけど君は日本人として日本をどうしたいんだ?」
と、さらに質問してきたのです。

「日本をどうしたいのか?」

当時の私はそんなことを考えたこともありませんし、
親や周りの友人、知人からも言われたことがありませんでした。

聞けば、韓国には徴兵制度があり、
北朝鮮との関係、さらにはロシアやアメリカとの
国際情勢などを小さい頃から学ぶそうです。

諸外国がどう動くかによって、
自分たちの国の未来が変わる。

ひいては自分の生活や将来の子供の生活も変わってくる。
だから国の未来を真剣に考えてみんなで良くしていこうと
常に話し合いをしていると言うのです。

これは彼だけでなく、各国から来ている
すべての学生が同じように考えていました。

同世代の若者たちが、自分の人生や未来について
真剣に考えて生活していることを知って
私はハンマーで頭を殴られたような衝撃を受けました。

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海外で同世代の学生と過ごした時間が
私の人生観を根底から覆してくれました。

このまま何も考えずに生きることが
リスクだらけの危険なことだと実感しました。

「今から50年後の日本をどうしたいか?」

今の時代を生きる私たちが真剣に未来を考えなければ、
これから生まれてくる子供たちが
豊かな生活を過ごせる保証はありません。

今、多くの若者が抱える、

仕事がない
年金がもらえるか不安
子供が育てにくい
という不安は、過去20年の間に
真剣に議論がされてこなかったことが原因なのです。

ということは、今、私たちが
目の前の問題に真剣に向かい合わなければ、
これからの時代を生きる子供たちに
すべてのツケを払わせることにもなります。

私は、この日本という国は、
もっともっと豊かな国になれると信じています。

みんな漠然とした不安を抱えて過ごしていますが、
もっと日本人としての誇りを持ち、
世界中の人にもっと日本のことを知ってもらい、

「日本人として生まれて本当に良かった」

と、心から思える世の中にしたいと考えています。

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私はこれまでに50ヶ国以上を旅して、
世界中の人たちと触れ合ってきました。

海外に住んでいたこともありますし、
世界のあちこちに友人がいます。

彼らと話したり、世界を旅しているといつも思いますが、
「日本人は日本に生まれた時点で幸運」です。

国連世界食糧計画(WEP)の調査によれば、
現在、世界の死因の第一位は「飢餓」です。

約70億人いる世界人口のうち、
約10億人が飢餓に苦しみ、
毎日平均して25000人もの5歳未満の
子供が飢餓を原因とする病気で亡くなっています。

これは時間に直すと「6秒に1人」の
子供が命を落としている計算になります。

一方、日本では5歳未満の乳幼児の死亡率は
1000人中6人です。

しかし、死因は病気や事故や虐待であり、
飢餓ではありません。

日本人はこの事実を何となく知っているものの
肌では実感できないと思います。

その証拠に、大手就職サイト「マイナビ」が
10代の日本人に調査したアンケートでこんなものがありました。

912人の10代に外国人に生まれたかったかを調査した結果、
約60%の方が「はい」と答えました。

もちろんこの「外国人」というのは
ヨーロッパなどの欧米諸国をイメージしているからですが、

これもきわめて巧妙な刷り込みが原因です。

ブランドの広告に白人を起用することで
自然と「外国人」に良い印象を与えています。

こうした欧米信仰があることで
英語に対するコンプレックスが生まれて、
日本語の素晴らしさを理解することなく、
英語が話せないとまるでダメな人であるかのように感じてしまうのです。

繰り返しますが日本に生まれただけで私たちは幸運です。
この恵まれた環境は3億円の宝くじの
当たり券を握って生まれてくるのと同じです。

格差という言葉もよく聞きますが、
世界的に見ると日本の格差は小さい方で、
タイやインドネシアなどの格差と比べてもその差は明らかです。

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幕末の歴史を見ると若い人材が
活躍していたことに驚きます。

あの高杉晋作が全権大使に
任命されたのは24歳の時でした。

激動の幕末を乗り越え、明治政府を樹立したのは
主に20代~40代前半の方たちです。

初代内閣総理大臣、伊藤博文も、
27歳で兵庫県知事になり、
内閣総理大臣になったのは44歳です。

なぜこんな若者が国の行く末を
コントロールするポストにつけたのかというと、
単純に年上の方たちがいなかったからです。

だから、真剣に自分たちの未来を考えるべく、
若者たちが立ち上がって日本の未来について議論されてきました。

もちろん衝突もたくさんありましたが、
彼らの必死な努力が日本を世界トップレベルの
経済大国へと成長させたのです。

私は、今こそ、明治維新の時のような、
真剣に日本の未来を考える人たちが集まるべきだと思っています。

同じ志を持ち、日本を良くしたいと
心から思う仲間を募りたいのです。

政治の話を大きな声ですることは
何もまずいことではありません。

こうして国の未来について問題の本質から話をすると、
すぐに「右翼」や「タブーは慎め」と言われます。

しかし、国民や家族の幸せを考えて、国の未来を議論することに、
右翼も左翼も関係はないのです。

自分の国の未来について真剣に議論するのは
海外では当たり前です。

むしろ議論できない、自分の意見がない人は、
何も自分の国に関心がない人間だと笑われます。

私は世界50ヶ国以上を回ってそれを体験してきました。

日本の同年代の政治家に関わる人間で、
私ほど国内・国外を周りながら、
日本の未来を仲間と話し合っている人を私は知りません。

頭で考えたことだけではなく、
実際自分の足で日本各地や世界中を周って感じたことを
今回のイベントでお伝えしたいと思っています。

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申し遅れましたが、自己紹介をさせて下さい。

私は、CGSというネットチャンネルを運営している
神谷宗幣 (かみや そうへい)と申します。

約4年間で1100本以上の動画をお送りしてきました。

ネットチャンネルCGSとは、学校で教わることができない
政治・歴史・文化などをテーマに、明日の日本を考えるために
問題提起をしていくチャンネルです。

今では5万5千人以上の方がチャンネル登録をしてくれています。
ここまで応援してくださり本当にありがとうございます。

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「 未来予測フォーラム2017」