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先週末は未来の村セカンドステージ主催の大阪講演会。

大阪といえば、指輪のお守りで有名なサムハラ神社がありますが、この「サムハラ」はマントラ的な音だけでなく文字の形にも意味があるようで、お守りとして書かれるのも漢字の書体であることが重要であるみたいです。

命を守るのに徹したサムハラの四文字の言霊であり型霊。

そんな話題から始まった今年最初の講演会ですが、次回はサムハラの大元である岡山県津山市での講演会となります。

未来の村セカンドステージ講演会
2/18 坂上玲子×滝沢泰平 岡山県津山市講演会

●日時:2017年2月18日(土)14:00-6:00(13:30-開場・受付)
●場所:津山商工会議所 商工会館 第1会議室 (岡山県津山市山下30−9)
●参加費:6,000円(全席自由席)

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3/11神戸:昼の部 神戸 「FUNNEL」完全再現特別講演会

●日時:2017年3月11日(土)12:30-14:30(12:10-開場・受付)
●場所:神戸芸術センター プロコフィエフホール (神戸市中央区熊内橋通7−1−13)
●参加費:8,000円(全席自由席)

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夕刻部の部はこちら

津山といえば、かの有名な“津山事件”が発生した地であり、気が狂った村人の1人が次々に村人へ襲いかかって30名の人々が亡くなった痛ましい事件です。八つ墓村の小説のモデルとなった事件としても知られています。

この津山の地に地元民もあまり近寄らない小さな神社としてサムハラ神社(奥の院)はあります。

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サムハラ神社では検索しても場所は出てこないので、行きたい方は津山の金比羅神社を目指していくと、この金比羅神社の敷地内にサムハラ神社のお社もあるのですぐにわかると思います。

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下の広場に車をとめると、階段を上った正面に金比羅神社があり、向かって左へ進むとサムハラ神社のお社があります。

とはいえ、ここは再建された新しいお社で神様はいなく、もともと神社があったのは金比羅神社の右側のコンクリートの基礎がある場所であり、こちらが重要と言う説もありますが、この津山のサムハラ奥の院で重要なのは、階段より上ではなく階段の下の広場にあり、ここに人知れず結界の貼られた特殊なエリアがあるので、そこが最重要ポイントとなります。

その中でも、特にこの場所が重要という位置がありますが、それはあまり公にすると問題もあるので詳細はお伝えできませんが、古代からの天皇家が代々守ってきた場所であり、大事な祭祀が執り行われていた聖地の中の聖地がこの人知れずの古い小さな神社の敷地の中にあります。

このサムハラ奥の院こそ、この物質世界と見えない世界を繋ぐゲートの1つであり、意識が向こうの世界からこちらの世界へ出力される日本のポイントの1つとなっています。

2月18日は、そういったお話もお伝えできるかと思いますので、お近くの方はもちろん、この機会にサムハラ奥の院を訪ねてみたい方は是非とも講演会にも足をお運び頂けたらと思います。