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今日は、通称「水戸黄門御一行」メンバーが東京のヒカルランドさんのオフィスに再集結しての鼎談(ていだん)。

2015年夏至から2016年9月9日の「ククリの日」にまでおよぶ1年3ヶ月の全国巡礼の旅の総集編が今度出版されます。

スペインのジブラルタル海峡にあるヘラクレスの柱から始まった光の玉をルーレットのような八芒星の8つのすき間に集める謎のミッション。

それぞれのすき間に陰陽8個ずつ、合計16個の玉が入る仕組みになっており、結果的にこの1年3ヶ月の旅の中ですべて回収することができましたが、その16個の見えない玉の意味は、想像を超える壮大な物語が隠されていました。

今の地球のように、かつて人類が文明を持ってい惑星が太陽系には地球の他に3つあり、それは「第五惑星」と呼ばれた星と「金星」と「火星」であったそうです。

第五惑星が最初に滅び消滅し、次に金星の人類が滅亡、その次に火星の人類・・・そして4度目であり最後の要となった地球が危機に瀕した今、消えた3つの惑星の人類の四魂「荒魂(あらみたま)・和魂(にぎみたま)・幸魂(さきみたま)・奇魂(くしみたま)」がそれぞれ地球へと集約され、地球人の魂は、神道で言うところの一霊四魂(いちれいしこん)ではなく、本来は16個の魂が完成系となっているようです。

ただ、これは同じタイムライン上ではなく、パラレルワールドに存在していた惑星であり、4つの惑星で「同じ自分」がそれぞれに同時存在しており、最終的に3つのパラレルワールドの自分が消えて、今の地球が残っているタイムラインに集約されていったようです。

自分の場合、この1年3ヶ月で世界をはじめ、日本各地を巡ることでその魂の要素を回収することになり、それが昨年9月にすべて揃うことになりました。

これは自分にとっての「羅針盤」となり、これから先の活動の中で色々と役に立ってくるのですが、そういった16個の魂のことをはじめ、今回は1年3ヶ月の旅の振り返り、日本各地にある聖地のことを色々と解説した本になっています。

是非お楽しみに。