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2月18日の朝、岡山県津山市賀茂町にある「サムハラ神社奥の宮」へ参拝。

これで3度目の参拝となるサムハラ奥の宮ですが、今となっては全国各地から参拝客が多く訪れ、いつの間にか案内看板までも立っていました。

でも、津山市の地元の人々にはほとんど認知されていない神社であり、100人に聞いても1人、2人知っているかどうかのマイナーな神社となっているようです。

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1月末からハワイへと旅たっている期間、日本全体は寒波に見舞われていたようで中国地方も大雪となり、サムハラ奥の宮へ続く道中も雪が多く積もっていました。

境内に入る道も雪に覆われているだけでなく、大雪の影響で倒木が多くあって中まで進めないようになっていましたので、仕方なく車を置いて歩いて進みました。

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雪に覆われたサムハラ奥の宮の敷地。

左の足跡を辿ると階段があって、その上にサムハラ奥の宮がありますが、本当に大切な場所は階段の上ではなく、この階段下の広場の中にあり、このまま写真中央の木の右を正面に行った先にある結界の貼られた特殊なエリアとなります。

ここで過去2回、大事な神事をさせて頂きましたが、2回とも不思議な現象に見舞われたことがあります。

1度目は、参拝中に「バラバラバラッ」と天気でもあったのに大雨が降っているかのような“音”だけが敷地内に響き渡り、その場にいた全員がはっきり聞いていたのでビックリしました。

2度目の訪問の際は、同じく結界のスポットを参拝後、今度は風も吹かないのに大量の木の葉が回転しながら舞い降りてきて、とても幻想的であり、また祝福されているかのような現象を魅せてくれました。

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3度目の今回。曇り空の中、静まり返った雪景色の中での静かな参拝でしたが、参拝した直後に結界エリアに雲と森の合間から光が差し込み、これまでに見たことのないほど美しい景色を魅せてくれました。

その幻想的なスポットライトの光の時間はわずかに1分か2分の間。明らかに別次元の世界に入り込んだような不思議な感覚が続いていました。

直後に別の参拝客が姿を現すと、照明が全部つけられた舞台のように光は普通の太陽の光に戻って日常の世界へ。

サムハラ奥の宮。高次元の世界の意識が、三次元の世界に出力されて出てくるゲート(出力点)となっている数少ない地球の大事な場所だけあり、やはり、とても不思議な神社です。

個人的には、ここは人が神の意識を少しだけ体験できる貴重なスポットだとも思っています。

結界の貼られたエリアは、行かれればすぐにわかると思いますが、地元の方が大切に管理されているので静かに参拝されると良いと思います。お近くに来た際には是非どうぞ。

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サムハラ神社 奥の宮
岡山県津山市加茂町中原900−3