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NASA、地球に似た7惑星発見 水存在の可能性
米航空宇宙局(NASA)は地球によく似た太陽系外惑星7つを39光年先の宇宙で発見した。大きさは地球とほぼ同じで、一部には海が存在する可能性がある。生命に不可欠な水が液体の状態で存在すれば、地球外生命への期待が高まりそうだ。ベルギーのリエージュ大学などとの共同研究で、論文は英科学誌ネイチャー(電子版)に23日掲載される。

 みずがめ座の方角に39光年離れた恒星「トラピスト1」の周りに、大きさが地球の0.76~1.13倍の惑星7つが見つかった。1つの恒星系で7つも見つかるのは珍しい。このうち6つは地球に似た質量で、岩石でできているとみられる。赤外線をとらえるNASAのスピッツァー宇宙望遠鏡などで観測した。

 少なくとも3つの惑星は地表に水が液体のまま存在する可能性があるという。惑星は恒星からの距離が程よく「ハビタブル(生命が住むのに適した)ゾーン」にある。水が蒸発するほど暑すぎたり、凍るほど寒すぎたりすることはない。

 トラピスト1は太陽より暗くて冷たい恒星だが、惑星はいずれも地球と太陽の距離より数十分の1の近さで周回する。惑星はちょうどよい温度を保てるという。

 ネイチャー誌は論文の内容を報じたニュース記事で、発見された惑星を「地球の7つの妹」と名付けた。トラピスト1は若い星で、太陽が数十億年後に燃え尽きても10兆年は寿命が残されているため「生命の進化に十分な時間がある」と推測する。

 NASAは2015年7月、地球から1400光年離れたところに液体の水が存在する可能性がある惑星「ケプラー452b」を発見し「地球のいとこ」と呼んだ。これに比べると今回の惑星は近いが、39光年は光の速さで移動しても39年かかる。将来、惑星を探査したり人間が移住したりするには技術革新が要る。(転載終了)

日本時間の2月23日午前3時、NASAが突然の緊急発表をするということで、いよいよ「地球外生命体の存在」に対する言及がされるかなど、世界中のオカルトファンの間で期待が高まりました。

結果的には、大方の予想通りに地球外生命体そのものの発表ではなく、太陽系以外の宇宙に地球に似た惑星が7つも見つかったことの報告でありました。

ただ、今回の発表は今までに比べるとかなり「地球外生命体」の存在について、期待を持たせる結果であったと思います。

ベルギーのリエージュ大学の天文学者ミシェル・ジリオン氏は、今回の発見についてさらに次のことを明らかにしています。

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「生命の発展する可能性について言えば、この役割を何よりも多く主張しているのは中央部に位置する3つの惑星のdとeと特にfである。複数の研究者の見解ではf惑星とその近隣の惑星のある種の気候の特殊性はすでに数年のうちに明らかにされる可能性がある。またそこに生命体が存在するという信憑性のある報告はこれからの『10年以内』に聞くことができる。」

7つの惑星のうち、水もあり大気もあり、生命体が生存できる環境が整っている可能性が高い惑星は中央の3つで、その中でも「f惑星」は、まさに“地球の妹”と呼べるほど条件が揃っているようです。

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確かに見た目も、地球ほど色鮮やかではありませんが、なんとなく地球に似ている雰囲気があります。

ここに生命体が存在することについては、今から10年以内には研究結果が出るということで、地球外生命体の存在が近い将来に公式に発表されるのはほぼ間違いないのかもしれません。

とはいえ、これはあくまでも“表のNASA”の情報であり、NASAには従業員も知らない表と裏の顔があります。

“裏のNASA”のメンバーは、表のNASAとは入り口も違って表のメンバーとは顔を合わせないようになっており、そこでは遥か昔から地球外生命体の研究を行っていて、そこから許可が出た情報が少しずつ表にリークされるようになっています。

あたかも新発見のような情報も、実際はかなり前から分かっていた情報であったりして、地球外生命体の存在などについても、世の中の流れに合わせてどこかでリークするようになっています。

そういった意味では、着々と「来るべき日」は近づいているようです。

39光年どころか、地球のご近所の中のご近所である月の真実が明らかにされる日も遠くないと思います。

ちなみに、現在もっとも速い人工物は1977年に打ち上げられた無人探査船ボイジャーのようですが、ボイジャーは1年で約5億km宇宙空間を進むようです。

1光年は、およそ9兆5000億kmであり、ボイジャーのスピードで計算すると1光年先に行くのには約1万9,000年かかります。

すると、今回発見された惑星は、39光年先なので、現在の宇宙テクノロジーだと、地球からは741,000年もかかることになります。

74万年となると、飛んでいる間に円盤が余裕で開発されてしまうほど途方もない時間ですが、これもまた地球製の円盤技術はすでに確立されており、ここ八ヶ岳の山腹にも基地があって研究が進められています。

そもそも戦時中に日本陸軍の研究者達は、すでにプラズマを用いた地球製の円盤を開発しており、敗戦後にアメリカにその技術を教えたのも日本人であります。

その技術を使えば、時間も空間も一定ではなく、39光年先はご近所であるのかもしれません。

いよいよ、地球と同じような惑星の発見が公式となった今、次は間違いなく地球外生命体の発見となると思います。

それは最初はアメーバのような生命体として紹介するのか、それとも、いきなり同じヒューマノイドタイプの人類の存在を明らかにしてしまうのか・・・。

もちろん、後者の“彼ら”は、太古の大昔より地球に降り立っており、その中には言い方を変えれば人類の祖先とも言える存在や神と呼ばれる存在も含まれています。

アメリカが変わり、世界全体が大きく変わっている今、様々な真実が急ピッチで明らかにされる時がやってきます。

「そんなバカな・・・」と固い頭でいると、あっという間に時代の取り残されてしまうだけでなく、今までの常識を切り替えられないと、何が現実で真実なのかわからずに混乱してしまうことにもなると思います。

少しずつ少しずつ、人々の意識変容に合わせて現実の変化も動いているので、ある日に突然、全世界がパニックになるような出来事は起こらないと思いますが、それでもこれから先は衝撃的な情報がもっと当たり前にリークされていくことでしょう。

大変化の時代、とりあえず考えすぎずに変化を楽しむのが一番ですね。