February-26-2017-New-Moon

2017年2月26日23時58分より、新月となります。

今回の新月は魚座新月

12星座の最後に登場する魚座は、魂の成長プロセスにおいても様々な意味で最終段階を意味するものであり、今回の魚座新月のテーマは「浄化」の要素が強いことから、3月20日の宇宙元旦と呼ばれる春分前の最後の浄化のタイミングとなると思います。

新しい時代に入った2017年以降、もうこれ以上は引き継ぎたくないものをすべてクリーニングする締めくくりの新月となり、過去生を含め、今生における幼い頃からの感情の痛み、トラウマ、思い出したくない過去から人間関係の怒りや苦しみ、それらすべてを春分までの間に手放すと、春から心機一転、新たな展開が次々に待っていると思います。

魂や感情のデトックス期間であり、それは時には苦しいものも浮き出てくるかもしれません。

でも、デトックスは、プロセスである毒出しが終わってしまえば、その後はクリーンな状態に生まれ変わるので、これから少しの間、感情が揺さぶられたり、混乱しても慌てず自分も責めず、とにかく出せる感情などはすべて出し切ってしまった方が良いと思います。

特に今回は、通常の新月よりもパワフルで浄化力も100%となる日食(金環日食)の新月となっています。

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太陽と月は、実際の大きさは雲泥の差であっても、距離の違いから地球から見るとほぼ同じサイズに見えます。

そして、太陽、月、地球が一直線に並ぶと太陽と月が重なって日中でも太陽にレンズの蓋がされたように光が遮断される現象が起こり、これが日食となりますが、その重なる時の地球と月の位置によって月の大きさが若干変わるため、太陽を隠しきれる時と隠しきれない時があり、太陽の方が大きくて輪郭がはみ出した時に金環日食となります。

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これが「金の輪」と呼ばれる金環日食であり、日本から見えませんが、本日の新月がこれに当たります。

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新月も太陽、月、地球が一直線に並ぶ現象であるのは間違いありませんが、毎月「新月=日食」とならないのは、月の通り道である「白道」は、太陽の通り道である「黄道」に対して5度ほど傾いているため、完全に太陽と月と地球が綺麗に一直線に並ぶのは、年に数回しかなく、それが日食となります。月が地球の反対側にある時は月食となります。

いずれにしても、地球文明で起こる現象、人類の脳、バイオリズムから意識に至るまで惑星からの周波数にはかなり影響を受けており、惑星の直列、その中でも地球ともっとも縁が深い太陽と月の「日月(ひつき)」の直列は、地球と人類に大きな変化をもたらします。

浄化の魚座新月と日月直列の金環日食。

「位置についてヨーイ・・・」まで来た、春分前の本番スタート直前の最後の期間です。

メルマガでは、本日から新商品の発売をお伝えしてましたが、時間は夕方頃になると思います。
どうぞお楽しみに。