IMG_9577-1024x768

明日2017年3月20日は春分の日であり、太陽が19時28分56秒の春分点に牡羊座に入ります。

「12星座の始まり(1)」である牡羊座に太陽が入る春分は、占星術の世界では元旦を意味しており、宇宙元旦として2017年の本格的な始まりであると言われています。

春分の時の星の配置図によって、これからの1年の流れやテーマなどが予測できるようですが、今年の春分以降のキーワードは、男女のパートナーシップ、結婚などであり、特に女性が理想的なパートナーと出会い、急接近して一気に結婚にまで至るケースも珍しくはないようです。

やはり、昨年9月9日からの木星の天秤座入りの影響が強いようで、この流れは2017年10月10日までは続きそうです。

これからの半年、宇宙は全面的に男女のパートナーシップを応援してくれているようなので、きっと素敵な出会いが待っていると思います。

春分以降、本当の「春」がやってくるかもしれませんね。

daisen-fuji

春分は、占星術の世界だけでなく、地球上の太陽の光の通り道「レイライン」においても特別な日であります。

通称「御来光の道」と呼ばれる、もっとも有名な聖地を繋ぐレイラインができるのも春分であり、千葉県外房の玉前神社の真東から登った太陽の光は、東京湾を渡り、寒川神社、さらにその先の富士山頂、日蓮宗の聖山である七面山、琵琶湖竹生島の弁財天社、大江元伊勢のご神体山である日室岳、中国地方の大山の大神山神社、そして出雲大社と本州を横断します。

八ヶ岳では、この宇宙元旦に合わせてussato5が八ヶ岳入りをして祈り合わせをしている予定なので、是非とも明日の19時30分頃は少し意識を宇宙に合わせて頂けたらと思います。

通常の春分とは違い、数千年ぶり、数万年ぶりの大きな節目と言われる今回の2017年春分。

確かにここが大きな分岐点であり、これまでに整理されるものは整理され、手放すものは手放し、そして明日の春分以降、必要なものはまた新たな形で融合され、再スタートしていく感覚を受けます。

明日の春分以降、より本格的に「地球(地)の理」から「宇宙(天)の理」へと、地球の周波数も大きく転換されることになると思います。

人間のエゴ、頭の世界で考えたルール、価値観によって生み出された世界から宇宙の法則、流れに即した世界へ。

ますます頭で考えて動くよりもハートで感じて動かされる時代となり、自分と宇宙を信じて委ねることが重要になってくると思います。

春分前日の宇宙大晦日の本日は、タイミングよく息子の卒園式。

来月から小学生となりますが、子供の教育もまた次の時代に向けて大きく変化していくことかと思います。

農法と同じように教育法も多種多様な教育が、世の中にはごまんとありますが、どれが良い悪いでもなく、これから先は人間(地球人)の作った教育から宇宙の流れに沿った教育が根元に必要となってくると思います。

現代教育に疑問を感じ、民間による学校作りが各地域でも少しずつ広がっていますが、ハードの施設を作るよりも、ソフトの中身も既存の教育法として枠を作るよりも、まずは「教育」というものの哲学を説く必要があると思います。

そもそも人類にとって、地球人にとっての教育とは何か、何を意味するのかを明確にしないと、どんな立派な教育法もどんな立派な施設を作っても、次の宇宙時代の子供達の教育には適さないかもしれません。

地球人の目的とは何か、それがわからないまま教育も何もなく、これから先は宇宙の意、流れにそった宇宙学の時代であり、子供に教えるスタンスよりも、子供から地球人が学ぶことの方が多くあるかもしれません。

人が教えるとたまに間違いもありますが、自然は間違わないので、自然を生かした宇宙学校を八ヶ岳にもいつか作っていけたらと思います。