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3月20日よりスタートした八ヶ岳移住サービス「やつナビ」。

【やつナビ】

ただいま、少しずつご登録頂いた皆様の情報やご要望を整理して準備を進めています。

その中で5月上旬にオープン予定の「やつナビ」のWEBサイトも構築中です。

このサイトでは、八ヶ岳に数多く眠るお宝不動産情報を“やつは視点”で精査して、皆様にお届けします。

“やつは視点”の1つ、例えば普通の地域では“標高”を意識して物件探しはしませんが、やつはにとって標高は八ヶ岳移住に必要不可欠な三本指に入るほど重要な要素。

「100m上がるごとに気温は0.6℃下がる」

そう言われているように、一般的には標高が低ければ気温も温かく、標高が高ければ気温が低くなります。

そのため、冬を少しでも快適に過ごしたければ標高低め、夏を快適に過ごしたければ標高高めが推奨されます。

ただ、標高にはもっと重要な要素もあり、標高が高くなればなるほど空気も薄く、周波数も緻密になってきて、俗世の集合意識からも離れて意識の変容が起こってきます。

ヒマラヤ聖者が数千メートルの山奥を拠点としているように、聖者と呼ばれる人は標高1600m以上を好んで生活するようですが、普通の人は1600m以上となると、日常生活を営むのはちょっと不便です。
そんな中でもっとも現代人にとって居心地の良いのが、標高1000m。

これはお母さんのお腹の中の気圧とも同じとも言われ、脳波がリラックスして、大いなる叡智と繋がりやすい標高であると言われています。

また高野山をはじめ、世界各地の聖地と呼ばれる場所は標高1000mラインに点在しており、やつはの中では標高1000mラインを「ホーリーライン」と名付けて、物件選びでも重要ポイントに捉えています。

ちなみにドームハウスも標高995mにあり、知らずしてホーリーライン上となっていますが、確かに湧き水が吹き出したりと不思議なことが多々起こります。

もちろん、標高が低くても良い磁場の場所は多々あり、また逆に標高が高くても磁場の悪い場所もあり、一概に標高だけで良し悪しの判断はできませんが、他の不動産会社ではあまり重要視していない「目に見えないポイント」も無視せずに、理想の八ヶ岳移住をサポートするのがやつナビの役割の1つ。

今はホーリーライン物件を色々集めて精査中であります。

他にも賃貸情報をたくさん出したり、シェアハウス準備も進めておりますので、是非ともやつナビWEBサイトのオープンも楽しみにお待ちください。

移住者インタビューのコンテンツもあり、個人的にはこれがとても参考になって面白いのでオススメです。