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今の時代、表にはなかなか出てこない様々な科学者や研究者がいますが、その中の1人「なにわの発明王」と呼ばれる方にお会いしてきました。

その方は、故・船井幸雄会長とも親しかった株式会社MHCの田中廣冶会長

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おそらく誰もが1度は必ず目にしたことがあろう、あのお弁当や寿司に入っている緑色のプラスチック「バラン」を開発した方であり、それ以外にもいくつもの特許を持っている日本を代表する発明家です。

バランを開発したのは、今から50年以上も前の田中会長が20代の頃ですが、その発明王がここ20年以上もかけて研究に没頭しているのが健康と環境分野であり、特にマイナスイオンについては右に出る者がいないほど詳しい専門家であります。

今となっては、一般家電でも“マイナスイオン”が当たり前に使われている時代ですが、田中会長はもはやマイナスイオンの生みの親と言ってもよいほどプロ中のプロであり、すでに20年前にはマイナスイオンを発生する家電の開発を済ませて商品化を実現していました。

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それが「スーパークリーン1番」という空気清浄機であります。

オゾンを発生させない電子放射式のイオン発生を実現し、田中会長の開発した特殊セラミックによって単なる空気清浄機ではなく、空気そのものを活性化させる一石何鳥にもなるマルチ家電となっています。

花粉やウイルス関係はほぼ100%近く除去、PM2.5やホルムアルデヒドなどの有害な化学物質も80%以上除去し、放射能も40%以上も低減、それに加えて消臭効果もありますが、さらにポイントとなるのは高千穂の「祖母山」で採れる“活性石”を使った特殊なセラミックが組み込まれており、これが空気を活性化させる「蘇生イオン」を生み出します。

ウガヤフキアエズ王朝のあった祖母山、その地に眠る霊石とも呼べる活性石ですが、地元では古くから漬け物石として使うと虫がわかず腐らず、健康にもよいと知られ、不思議な効力のある岩石として使われていたそうです。

田中会長は、この祖母山で採れる活性石がシックハウスを快適な住まいに変えたという話を聞きつけて研究に取り組み、やがて自身の開発した空気活性機に導入してこれまでにない理想的な健康家電を実現したのでした。

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この空気清浄機から出される「蘇生イオン」を植物や水道水に当てておくて、みるみるうちに植物が元気になり、また水道水の酸化還元電位(ORP)が変化していき、塩素などによって抗酸化力のない死んだ水が、数時間後にはORPが下がって「還元水」になってしまったそうです。

それも水に直接空気を噴射したのではなく、密閉されたボトルの容器に入ったままの水でありながらも・・・。エネルギーは貫通してしまうのですね。

これが「蘇生イオン」の持つ力であり、本来は大自然の森林の中では当たり前に存在しているエネルギーですが、これを人工的にかつ強力なものを作り出したのが田中会長の発明のポイントであります。

瞬く間に、この「スーパークリーン1番」の噂は広まり、病院や福祉施設でも有効的な商品として活用されていたようですが、効果は高くなると、どうしてもお値段も比例して高くなり、通常の空気清浄機に比べると非常に高額商品でありました。

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そこで、ほぼ同じ効果を持つ製品でありながらも、価格を10分の1ほどを目指して新たに開発されたのが「森林の滝」と呼ばれる扇風機型の蘇生イオン発生機であります。

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ただ風が出て涼しいだけの扇風機はごまんとありますが、この森林の滝は、見た目は扇風機風に見えても、中身は前述した「スーパークリーン1番」と同じように「蘇生イオン」を発生する健康家電であり、部屋を涼しくする機能性を持ちながらも、それ以外に健康や美容、室内環境などにも様々なメリットが付属しています。

体感だけでなく、きっちりとした実験とデータ収集にこだわる田中会長は、しかるべき機関と連携しながら森林の滝のスペックを検証し、人体への影響、ウイルスや有害物質の除去効果なども実験調査済みで、自信を持って、その力を推奨しています。

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何より実際に使ったお客様も声が噂をまた呼び、口コミで急速に広まって現在では8万台以上も売れた大ベストセラー家電となっています。

そして、何よりも大阪商人らしく消費者の懐にも優しい配慮となっており、フリーエネルギーと言わずとも電気代は1時間でたったの1円のみ24時間つけっぱなしでも24円しかかかりません。

繰り返しになりますが、これは単なる暑い日に涼しくして快適さを求めるだけの使い方ではもったいなく、なるべくなら暑くなくても24時間つけっぱなしにしておきたい健康家電です。

使えば使うほど、活性石からの「蘇生イオン」が部屋中に充満して、自宅にいながら山奥の神聖な森林浴ができます。

左右の首の振りはなく、正面にしか風が向かない点はやや普通の扇風機よりも機能性に欠けますが、一方で上下に首の位置を変えることができ、冬期は上に向けておくと部屋の上部に溜まった暖房の熱を循環させる効果もあり、使い方次第では年間を通して上手に使えます。

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窓を開けたらいつでも自然のそよ風が入ってくる八ヶ岳ですが、物は試しで田中会長のもとを訪れてすべての家電を買い揃え、早速ドームハウス内でも実験して使ってますが、確かにこれは単なる涼しい風の効果だけでなく、作動しているだけで空間の雰囲気が爽やかになる感覚があります。

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ちなみに森林の滝は、黒色バージョン(龍馬の新風)もあり、2色から選べるようになっていますが、黒色バージョンは数量限定で希少なものとなっているようです。

個人的には黒色バージョンがデザイン的にはお気に入りです。

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すでに花粉症の季節にもなっていますが、それでなくても311以降、それ以前からも空気の汚染は気になる現代社会であり、さらに年々都市部では暑さが深刻化しています。

自分自身、クーラーを使うと頭が痛くなり体調を崩すので、首都圏にいた頃は夏が非常に苦痛でしたが、この森林の滝なら体調を崩すどころか、逆に蘇生イオンで気持ちの良い環境を創り出すことができ、さらにウイルスや有害物質のマイナス面の除去にも効果を発揮します。

毎年の生産量が限られているそうで、やつはも数量限定にはなりましたが、今年から普及のお手伝いをさせて頂く機会を頂きました。

是非これからの季節、気持ち良く健康的に過ごすためにも森林の滝を上手にご活用頂けたら幸いです。


《森林の滝の商品ページはこちら》

カラーは通常の白と特別版の黒と選べますが、黒は本当に少ない数しか生産していないようです。

いずれも在庫切れとなった場合、お手数おかけしますが、他店でご購入頂くか、やつはの再入荷をお待ち頂けたらと思います。

また、より本格的な空気清浄機をお求めの方には「スーパークリーン1番」もご用意しております。

《スーパークリーン1番の商品ページはこちら》


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そして、田中会長の開発した商品は、ほぼすべて買い揃えて実用で試しましたが、その中で「森林の滝」に匹敵するか、むしろ八ヶ岳だとそれをも上回るパフォーマンスを発揮したのがこれ。

「マイカの岩盤浴」という商品。

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これは暖房器具となりますが、一般的な石油ストーブや電気ヒーターとも違い、よくぞ人工物でここまで自然の暖かさ、癒しを生み出せたものだと感心してしまいました。

「マイナスイオン鉱石」「活性石」「マイカ石」という特殊岩石パウダーをふんだんに入り交ぜて作られており、これは自宅にいながらお手軽に天然の岩盤浴ができます。

夏のクーラーに匹敵するぐらい、冬の石油ストーブやエアコンは苦手ですが、このマイカの岩盤浴は、もう目の前にお日様が出現したかのような優しく暖かい熱で身体を芯から温めてくれます。

それも空気を汚さず瞬時に暖まり、それでいて1時間つけても11円と非常にリーズナブルであり、八ヶ岳では今の時期でも家中のあちこちで重宝して使っています。

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ドームハウスには、レンガで作った大型のストーブがあり、これも遠赤外線によって家中や身体を芯から暖めるので、遠赤外線の効果は重々に承知してましたが、マイカの岩盤浴は小さいながらも、同じ効果を実現しており、本当にびっくりしました。

大型ストーブは家全体や部屋全体を暖めるのには必要不可欠であり、むしろマイカの岩盤浴ではとても大空間を暖めるのには向きませんが、大きな空間に大人数ではなく1人や2人だけが暖まれば十分な時は、時間も瞬時で効率の良いマイカの岩盤浴が大活躍です。

さらに、女性でも片手、指数本で楽々に持ち上げられるほど軽いのも特徴的であり、とにかくあちこちで使いたいタイミングに動かして使えるので、通常のストーブよりも活躍する機会が多くなると思います。

倒れても火事にならず、触っても火傷するほど熱くないので、小さなお子様のいるご家庭でもとても安心です。

せっかくなら、暖かいや涼しい、除菌や消臭という機能性だけでなく、使いながら健康生活を送れる家電が未来型であります。

もちろん、八ヶ岳のような大自然の中にいたら本来であれば不要なものかもしれませんが、都会生活において自然の恵みを取り込むのは容易なことではなく、都会で日常生活を送りながらも、無理なく自然の癒しを得るには、こういった技術も今は必要かもしれません。

他にも多種多様な家電や発明品を購入した試したのですが、まずはやつはで推奨できるアイテムのみを今回は厳選して皆様にもご紹介する形になりました。

マイカの岩盤浴も、これからは時期がちょっとずれるかもしれませんが、こちらも人気の高い商品なので、是非とも早めに冬に備えてご準備頂けたらと思います。

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《マイカの岩盤浴の商品ページはこちら》


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「センテナリアン」という言葉が最近は流行っているようです。

これは100歳以上の人のことを指す造語であり、この長寿の秘訣を研究した1つのデータに「CRP」という数値があります。

これは体内の中で「慢性炎症」がどれほど起こっているかを示す数値であり、加齢とともに、この慢性炎症は増加していきます。

一般的な成人で0.3が通常値であり、この値だと平均寿命まで生きる人が多いようですが、長寿の人のCRPを調べると皆が0.1を下回っており、100歳以上のセンテナリアンにいたっては、CRPが0.03と圧倒的に低いようです。

健康家電の生みの親、蘇生イオンを日常的に使い続けている田中会長は、さすがの0.07という数値

生きながら自分の研究成果を実証しており、もうすぐ80歳になろうとしてますが、本当に今でも元気で素晴らしい発明家であります。

長生きすることがすべてではありませんが、なるべくなら寿命を迎えるまでは元気で使命を楽しく全うしたいもの。

是非とも田中会長の開発した商品がお役立ちとなればと思います。