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何かと騒がしい朝鮮半島ですが、いよいよ5月中に「核戦争?」とまで囁かれており、平和な日本列島の春の陽気の裏で開戦前夜の緊迫したムードが漂っています。

正直、一般的な日本の歴史にさえ疎い自分にとって北朝鮮の歴史はもっとさっぱりであり、これまでの三世代トップ「金日成(キムイルソン)」「金正日(キムジョンイル)」「金正恩(キムジョンウン)」の名前を聞いても、いつも名前と顔が混乱するほどあまり興味も持っていません。

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少し調べると、近代の朝鮮半島は日本が統治しており、それが第二次世界大戦で日本が敗戦となると南北に分かれて統治され、南をアメリカ、北をソ連が管理したそうです。

なので、北朝鮮を作り出したのはソ連というのが一般的に知られている歴史のようです。

そして、初代総書記の金日成の孫にあたる金正恩が今は代表となって北朝鮮を率いてますが、表のニュースにはまだほとんど出てこないものの、この三代目の金正恩と父親の金正日は、日本人ととても関係が深いというのは、一部の世界ではとても有名な話です。

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「金正日(二代目)の父親は、金日成ではなく旧日本軍の諜報員、右翼団体の黒龍会の畑中理(金策)であり、旧日本軍が北朝鮮を建国した」
「金正恩(三代目)の母親は、高英姫ではなく拉致された横田めぐみさんである。横田さんは皇族の血を引く」


以前より、こんな都市伝説のような噂が飛び交っており、普通なら「トンデモ話」として片付けられそうですが、自分が知る限りにおいては、これらの話はかなり真実に近い部分があるように思えます。

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1392年から1910年までの約520年間27代続いた李氏朝鮮。

その朝鮮王朝最後の「李 垠(り ぎん)皇太子」に嫁いだのが、元日本の皇族(梨本宮方子女王)である「李 方子(り まさこ)皇太子妃」であり、横田めぐみさんの母親である横田早紀江さんは、この李方子妃の娘であるといわれています。

確かに写真を見る限りでは、2人は単なるそっくりというレベルを超えてうり二つと表現してもおかしくはないほどよく似ています。

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そして、この横田早紀江さんの娘、李方子妃の孫となるのが横田めぐみさんであり、その息子が今の北朝鮮を率いる金正恩となります。

確かに父親ゆずりの骨格はありますが、鼻や口元は横田めぐみさんの似ている部分が多くあるようにも見えます。

仮にこれらが真実だとすれば、今の北朝鮮のトップは日本人と言っても過言ではなく、北朝鮮と日本の繋がりは非常に濃いものとなっています。

「なぜ、同じ日本人同士なのに喧嘩しているのか?」

そもそも、現代の日本そのものも明治維新、敗戦によって完全に作り変えられた別の国であり、この150年近くは、旧時代の支配勢力のコントロール下に置かれた状態でありました。

北朝鮮の拉致問題というのも、あらかじめ大きな意図を持った計画のもとに作られたシナリオであり、単純に北朝鮮と日本だけが絡んだ問題ではなく、その背後には、この世界をコントロールしている陰の世界政府が動いています。

聖書の預言に基づき、救世主の到来を信じる彼らは第三次世界大戦を勃発されることが悲願であり、数千年、それ以上とも言われる長い長い歴史の中、いよいよ彼らのプロジェクトも大詰めとなっています。

アメリカも創り、西の問題児イスラエル、東の問題児北朝鮮をも生み出し、一方で日本を潰して、彼らの目指す先は新たな理想郷「新満州国(ネオ・マンチュリア)」です。

満州人、日本人、朝鮮人、モンゴル人、ユダヤ人の五族によってモンゴルに新たな国を建国することを計画しており、これから消えゆくイスラエルの国、そして日本の大変革を経て、数千万人の民族移動を実現しようとしています。

欧米中心の世界統制からアジア圏を中心とした世界統制へのシフト。

その新満州の天皇は、現在の日本の皇族から輩出される計画となっており、いずれにしても平成30年に平成が終わり、2019年からの新たな日本の始まりから、アジア、ヨーロッパ、世界情勢も大きく今の形とは変わっていくことでしょう。

つい先日、いよいよ旧時代の権力者の象徴であるイギリス王室にも変化が出てきました。

エリザベス女王の夫フィリップ殿下が公務を引退する見解を出し、またエリザベス女王本人も、6月に催される国会の開会式で王冠などを被らず、伝統的な衣装を身に着けない方向であるそうです。

エリザベス女王の引退も、そう遠くはないことかと思います。

また、本日が決選投票となるフランス大統領選もどうなることか注目です。

圧倒的にルペン氏が不利となっていますが、ここでアメリカのトランプのように大逆転となればフランスをはじめ、ヨーロッパが大きく変わっていくかもしれません。

日本でも国の今後の行方を真剣に考えている右翼系の人々、左翼系の人々の動きが活発化してきておりますが、一方でどちらにも関心もなく、ただ日々の生活に追われて何も考えずに生きている人もいます。

自分のスタンスとしては、右翼でもなく左翼でもなく、また、ただ無関心というわけでもなく、日本の敵でも味方でもなく、ただ自由が好きなので、この八ヶ岳の地で淡々と生きるために必要なことを実践していくのみです。

日本が戦争に加担するのも嫌ですし、だからといって外国に侵略されるのも嫌ですが、いずれにしても身の回りから自由を剥奪されるのがもっとも嫌なので、日本がどちらに転ぼうにも、自分とは合わないと思えば、この地で自治州を作って楽しく自由に生きる道を選びます。

いずれにしても、5月からは国内外でも様々なことがもう少し具体的に動いてくることでしょう。