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5月4日、5日のわとわまつりにて初公開した、新月紫紺大先生による新作「諏訪天龍」

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※モーリス・ホワイト、ゴルバチョフ大統領

今となっては、日本を代表する世界的なアーティストとして有名な新月先生ですが、長年様々な絵を描き続けて、今回初めて“諏訪”の言葉を使ったそうです。

また、龍本体も初めて“銀色”を使って描いており、この2つの「初」の試みを見ても、これまでの作品、ステージとは違った新たな龍が誕生したと言っても良いのかもしれません。

確かに、この龍の絵との出会いをはじめ、例の「龍(水)の眼」の現象にしろ不思議なエピソードがあとをつきません。

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出現した「水の眼」と黒龍(諏訪天龍)
黒龍(諏訪天龍)とタケミカヅチとタケミナカタ、そして戦い、龍の眼。

すべてがリンクしているようですが、本日ではまだその詳細については解読はできていません。

とにかく起こった現象としては、新たに登場した黒龍(諏訪天龍)を連れて前宮を訪れると、そこで龍の眼と思われるブルー(水)の玉(眼)が「水眼」から出現。

何とも出来過ぎたエピソードですが、実はこの諏訪天龍との出会いもまた不思議な話題がてんこ盛りであり、すべて天の導きによって今日の流れが生まれています。

この諏訪天龍と出会ったのは、今年の宇宙元旦春分明けの3月21日、新月先生のギャラリーを訪れた際に原画が飾ってあったのでした。

数ある原画の中、この諏訪天龍に釘付けになって立ちずさんでいたのですが、その4日後、3月25日に東京で講演会をすると、その参加者のお客様の中で、なんとこの絵の原画を手に入れた方がいらっしゃったのです。

その方は、ご自身で持っていたプリント版の諏訪天龍を「どなたかにプレゼントしたい」と思ったらしく、そこで近々講演会に参加する自分に差し上げようと持ってきてくださったのです。

「これはご縁だな・・・」

そう思って大切にしていた龍の絵だったのですが、新月先生との諏訪の旅が決まり、これを自分にとって縁が深い諏訪大社の前宮へ持って行こうと思ったのです。

そして、リアルの現実世界に飛び出してきた青い色をした龍の眼。(転載終了)

とにかく主張が強い今回の龍は、何が何でも自分のもとへやってきて、そして諏訪の名のとおり諏訪大社へ連れていくと、今度は“物質化”によって存在感をあらわし、また先日のわとわまつりでは、ふと2日目の朝に眺めると、絵の龍が浮き上がり、レインボーのオーラをまとっていました。

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これはたまたま湿気の多い朝、会場へ移動させる時に額内に湿気がこもり、そこに外に出して太陽光が当たった僅かな時間の神秘的な変化でしたが、果たしてこれも偶然だったのか、龍が何かを表現しようとした遊び心だったのか、とにかく、物質化も含めてあらゆる意味で「生きている龍」と強く感じたのは、この龍が初めてです。

新月先生は、目には見えないけれども、確かに別次元なのか、どこかに生きて存在しているであろう龍をこの三次元に「絵」という形で物質化させるアーティストなのだと、この時に感じました。

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これは、3月21日の春分明けの日、この諏訪天龍と初めて出会った日、新月先生と一緒に昼食場所へ行き、お昼を食べて出た後にお店の前に出現した「雪の龍」

お店に入る時にはなかったのに、お昼を食べて店を出ると、ちょうどそのタイミングに手すりに残っていた残雪がスルリスルリと龍(蛇)の形を生み出し、そして写真を撮影した直後にはドサッと崩れ落ちて消えてしまいました。

「待っていてくれたんだね」

普通の人ならば、単なる雪が偶然に見せた面白い現象として捉えて意味も考えずにスルーしてしまうものが、まるで生き物に語りかけるように、目には見えない世界と目に見える世界をバランス良く生きているのが新月先生です。

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とにかく、この諏訪天龍と出会ってからは不思議な出来事がずっと続いており、また水の眼が手元に来てからも大きく自分自身も変容が始まっているように日々感じますが、今回登場した諏訪天龍に関しては、諏訪大社にも同行された長典男さんが1つの見解を示しております。

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長 典男氏からのメッセージ
前回、登場した青の龍と赤い龍は鳳凰を象徴し、死と蘇り、崩壊と再生を示していました。それを方位神に当て嵌めると、東の青龍、南の朱雀に当たります。
今回の諏訪天龍はそういう意味では黒龍であり、北の玄武となります。その意味合いとしては安定や平和を示すことになるのですが、この諏訪天龍から受けるエネルギーはマース(火星)であり、戦いのエネルギーです。
しかし、闇雲に戦うというのではなく、何かを守るために戦うというエネルギーですので、この諏訪天龍を飾るとしたら、もっともよい場所は玄関であるように思います。そんなことを思案しながら、諏訪天龍を眺めていただけたら幸いです。

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新たに登場した諏訪天龍は、天龍でありながらも方位神では黒龍、北の玄武を司る龍神となるようです。

そして、これまで登場した2つの龍は、見た目は白龍や赤龍であっても、方位神としては白龍は東の青龍、赤龍は南の朱雀となる龍神のようです。

すると、あとは西の白虎、方位神としての白龍神が存在するようですが、これもまた時期が来たら出現するのかもしれません。

ちなみに諏訪湖に鎮座される龍は、やはり大きな白龍のようであり、今紹介しているのは方位神としての龍の色であって、四方だけでなく、他にも上下、中心を含めると7つの龍が存在しているようです。

さらに、これは「こちらの世界」の7つの龍であり、もう1つ陰陽関係にある「あちらの世界」、言い方としては「冥界」と呼ぶようですが、そちらにも対となる7つの龍がいて、すべてで14龍が存在すると長さんは云います。

いずれにしても、今回は3体目となる新たな龍の誕生であり、これは黒龍、北の玄武であって、安定や平和の要素がありながらも、戦いのエネルギーを強く持っているそうです。

それは「守る」ための強さであり、風水的な考えとしては、玄関(入り口)に置いておくと、邪気や悪いものから家内を守ってくれる門番のような龍となるようです。

また玄関以外だと、廊下やリビングなどにも適しているようです。

本日のさそり座満月、ネットショップでも正式に諏訪天龍は販売開始となりますので、是非この機会に新たに誕生した諏訪の黒龍をお手元にどうぞ。

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商品名 : 諏訪天龍
価格 : 14,880円(税込)

商品ページはこちら



また、引き続き東の青龍、南の朱雀の2つの龍のセット販売もやっております。

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2枚セット(「龍の誕生」&「龍の誕生 Red」額付き)が通常価格32,000円のところ28,800円のセット価格で販売中!

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