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新たに立ち上げた新ブログ「タッキーの八ヶ岳みちくさ散歩」

最近入手した新型ドローンによる八ヶ岳ムービーをはじめ、八ヶ岳の日常をつらつら書い綴っていますので、是非ともご覧頂けたらと思います。

とはいえ、こちらの「天下泰平ブログ」も終了するわけでなく、引き続き世界各地で起こっている世の中の真実や目に見えない世界のことなども取り上げていけたらと思っていますので、こちらもどうぞよろしくお願いします。

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さて、本日は、今週はじめにメルマガでは先行告知をした「八ヶ岳山登り魂活合宿2017」について。

こちらは、一昨年から2年間開催してきた「八ヶ岳移住体験合宿」とも違い、また一瞬「婚活」に見えますが、正しくは「魂活」なので、いわゆる一般的なパートナー探しのイベントとも違います。

これまで移住サポートも婚活サポートも陰で個人的に色々やってきましたが、八ヶ岳の地において結論として言えるのは、移住も婚活(結婚)もすべて「結果」であり、最初からそれを意図して頭であれこれ考えて臨むとあまり予定通りにいかないことがわかりました。

「絶対に八ヶ岳に移住するぞ」

そうやって鼻息荒く八ヶ岳移住を希望していても、実際に来てみると現実と理想との様々なギャップにシュンとなって考え直す人がいたり、これもまた、婚活も同じで「絶対に彼女(彼氏)を作るぞ」と意気込んでいる人で理想的な出会いや恋愛に発展した人はあまり見たことがありません。

むしろ、ちょっとやさぐれたぐらいで「別に移住する気もないし」「別に女性とか興味ないし」などと言っている人ほど、思わぬ展開で突然八ヶ岳に呼ばれて移住したり、カップルとなって結ばれる人が多いです。

そういうこともあって、すでに「意図を持たない」という“意図”を持った時点で、思惑とは違った展開が待っていると思いますが、今回は移住でも婚活でもない「八ヶ岳の山登り」をテーマに男女が集って楽しめるイベントを開催しようと思います。

八ヶ岳は何がある場所か、何ができる場所かと考えたら、あるものとしては自然しか基本的にありません。

その中でも、他の地域にはなくて、八ヶ岳らしさが一番の自然遊び、自然学びといったら、なんといっても山登り。

「えー、山登りってなんかきつそうだし、小学生以来やったこともないし・・・」

自分自身もまた、311があって山梨県に移住するまでは山登りなんてはるか昔に1度だけ富士山に登ったことがあって、それ以外は小学校の遠足以来記憶にはありません。

それが山梨、そして八ヶ岳にきたら、見渡す場所に山登りスポットだらけであり、そしてこのエリアの山を知ってから、山登りは単なる趣味やスポーツではなく、これこそ目に見える世界と目に見えない世界をつなぐご神事、巡礼であると思いました。

「山の上には神様がいる」

日本人ならどこかで聞いたことがあるような話ですが、今の神道や仏教などが伝わる前の日本では、もともと信仰の中心は山であり、いわゆる山岳信仰というのが古神道をはじめ、古代日本人、縄文信仰の中心でもありました。

やがて修験道などでも、山は修行のための場所や神様と繋がる場所として、日本の有名な山々は登山というよりは、聖山として広く知られていましたが、その中でも縄文時代の首都(メトロポリス)であった八ヶ岳近郊は、日本を代表する聖山が数多くあり、今でもそこには目に見えない存在がしっかりと鎮座しています。

「縄文回帰」

そんな言葉が少しずつ広まっていますが、行きすぎた物質文明が立ち行かなくなった今、欧米諸国をはじめ、世界の先進国がモデルとしようとしているのが、自然と共生して長く文明を続けて来た古代日本、縄文時代であります。

縄文の信仰の中心だった山との繋がり。

それを今、このタイミングに思い出す時であり、個々の魂の目覚めが始まった今、この縄文首都であった八ヶ岳で、魂のご縁あるメンバーが集い、本当の自分に戻るための合宿を開催しようと思ったのです。

そして、今はスピリット・メイトと1つに融合する時代。

きっと目覚めた魂同士が引き寄せあい、思いもよらない展開によって、人生における重要なパートナーとの出会いも必然的に起こることでしょう。

それが今回開催する「八ヶ岳山登り魂活合宿2017」の大きな趣旨です。

もちろん男女間の特定のパートナーとの出会いだけでなく、きっと今生だけではない、魂がしっている「お久しぶり」と呼べる仲間との出会いが待っています。

八ヶ岳は頭ではなく、ハートとハートでコミュニケーションも進む場所であり、この地に数日過ごすだけで、日常の自分とは違う素の自分が表に出て、新たな自分との出会いも始まると思います。

今回募集するのは、全部で3つのスケジュール。

「八ヶ岳山登り魂活合宿2017」
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《第一回目(6/23 - 25)山の上の白い砂浜ビーチ「日向山」》

6月23日(金)、6月24日(土)、6月25日(日)の3日間。

舞台は南アルプスの麓の白州町。サントリーの工場でも有名な地であり、ここにフォッサマグナから湧き出した天然温泉があります。

ここのコテージを拠点に、裏にそびえる壮大な南アルプス連峰を眺め、その中の1つ、初心者も登れる「日向山」へと皆で登ります。

所要時間は、およそ1時間30分から2時間。小学生でも登れる山なので、どうぞ誰でもご心配なく。

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この南アルプスには地蔵岳という、まるでタワーのような巨大な磐座(オベリスク)がそびえ立っており、ここは八ヶ岳南麓西部の重要なアンテナポイントになっています。

日向山を通して、このオベリスクから宇宙に祈りも発信できたらと思っています。

23日の午後に小淵沢(北杜市)に集合し、そこからキャンプ施設に滞在して、皆でご飯作ったり、自己紹介したり、ワイワイガヤガヤ交流を深めて、翌日24日は登山、25日は農業体験をして、夕方に解散といった流れです。

<行程表(案)>※内容は変わる場合がございます。

6/23 金曜日
13:00 小淵沢駅集合(電車or車)
14:00 白州コテージへ移動。自己紹介などのオリエンテーション
16:00 皆で夕食作り
18:00 懇親会スタート(白州コテージ泊)

6/24 土曜日
09:00 日向山登山開始
13:00 下山後、オリエンテーション
16:00 皆で夕食作り
18:00 懇親会スタート(白州コテージ泊)

6/25 日曜日
09:00 チェックアウト、やつは農場で農作業体験
14:00 やつはドームハウスで合宿の振り返り
17:00 小淵沢駅で解散


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《第二回目(7/21 - 23)アトランティス時代のクリスタルが眠る「瑞牆山」》

7月21日(金)、7月22日(土)、7月23日(日)の3日間。

7月の舞台は、金峰山や瑞牆山などの聖山が揃う八ヶ岳南麓の東部エリア。

その中で瑞牆山(みずがきやま)は、秘境の中の秘境と言われており、ここにはアトランティス時代から引き継がれてきたクリスタルが眠っています。

また、日本4大ラジウム温泉の1つ、増富温泉があり、合宿の中では増富温泉の滞在も含まれています。

21日の午後に小淵沢に集って、そのまま瑞牆山の麓の宿に移動。

そこでオリエンテーションをし、自己紹介、散歩、星空観測などをしてゆっくり過ごし、翌朝に瑞牆山へとチャレンジします。

所要時間は、団体だと登りで4時間。かなり、ゆっくり行きますので、誰でもよほどの体調不良でなければ必ず登れる山だと思います。

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瑞牆山は、山自体がクリスタルで出来てキラキラしており、とにかく生態系も豊かで湧き水もあり、アップダウンもあって登っていて本当に楽しい山です。八ヶ岳周辺でも人気の登山スポットです。

ただ、ここは知る人ぞ知る聖なる山の代表格であり、超古代文明の三種の神器の剣が眠る秘境であります。

ムーの時代よりも古い、巨人族の時代の中心エリアです。

山から下りてきたら、今度は増富温泉三昧。自然放射線でビリビリと、是非自然の持つ本物の治癒力をご体験ください。びっくりすると思います。

3日目は、農業体験、そして温泉に入って夕方解散です。

<行程表(案)>※内容は変わる場合がございます。

7/21 金曜日
13:00 小淵沢駅集合(電車or車)
14:00 瑞牆山の民宿(貸切)へ移動。自己紹介などのオリエンテーション
18:00 懇親会スタート(瑞牆山麓貸切民宿泊)

7/22  土曜日
05:00 瑞牆山登山開始
13:00 下山後、増富温泉(旅館)へ移動
18:00 懇親会スタート(増富温泉旅館泊)

7/23  日曜日
09:00 チェックアウト、やつは農場で農作業体験
14:00 やつはドームハウスで合宿の振り返り
17:00 小淵沢駅で解散

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《第三回目(8/18 - 20)八ヶ岳に鎮座するイワナガヒメ様にご挨拶「権現岳」》

8月18日(金)、8月19日(土)、8月20日(日)の3日間。

権現岳に皆様をお連れてしての初チャレンジとなります。

所要時間は、団体だと片道6時間。

普段でも6時間も歩くことはないと思いますが、それが平地ではなく山登り。

考えただけで、絶対に無理と思う人がいるかもしれませんが、それはまだ本当の自分の潜在能力を知らないだけであり、山に入ると人は意識もDNAもすべて変化して、その人の持つ本当の力が引き出されます。

自分を信じること。

今回ご紹介する山々は、きっと登りきったらそれを体感することになると思いますが、特に権現岳は本当の自分を知るのには良いきっかけになると思います。

標高2715m。これにチャレンジして、成功したら、その日からきっと新たな自分へと生まれ変わることでしょう。そして、イワナガヒメ様のご加護によって、新たな展開が始まると思います。

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18日の午後に小淵沢集合。ドームハウス見学や薪割り体験などで汗を流して温泉に入り、翌日の権現岳登山に備えて早めに就寝します。

19日、未明より登山をして夕方までに戻って、再び温泉宿に滞在。

20日に農業体験をして、温泉に入って夕方解散です。

<行程表(案)>※内容は変わる場合がございます。

8/18 金曜日
13:00 小淵沢駅集合(電車or車)
14:00 ドームハウスへ移動。自己紹介などのオリエンテーションや薪割り体験
18:00 権現岳麓の温泉宿に移動後、懇親会スタート(権現岳麓温泉宿泊)

8/19  土曜日
05:00 権現岳登山開始
17:00 下山後、温泉宿へ移動
18:00 懇親会スタート(権現岳麓温泉宿泊)

8/20  日曜日
09:00 チェックアウト、やつは農場で農作業体験
14:00 やつはドームハウスで合宿の振り返り
17:00 小淵沢駅で解散

募集要項
<参加対象>
※男性 20歳以上40歳代 女性 20歳以上40歳未満(2017年時点)の単身者
※部屋割りの関係上、お申し込みの際に性別の選択をお願い致します。

<集合時間/終了時間>
全行程とも、集合時間は八ヶ岳南麓エリア(山梨県北杜市 小淵沢駅近辺)に午後13時集合、最終日の午後17時頃に解散予定となっております。
※お越しになられる交通手段をメッセージ欄にご記入ください。

<参加者準備物>
・登山や農作業に支障のない服装、靴(運動靴でも可)
・雨具
※開催前に都度必要品の事前連絡を行います。

<イベント参加料金に含まれるもの>
・2泊3日の宿泊費
・食事代(夕食2回、朝食2回、昼食2回)
・観光/温泉施設使用料
・現地の移動交通費
・セミナー/教材費用
・保険費用※加入に生年月日・氏名が必要となります。メッセージ欄へご記入下さい。

<イベント参加料金に含まれないもの>
・集合場所までの往復交通費
・食事以外の飲食(※夕食時のアルコールも別料金)

※なお、企画内容や予定のスケジュールは変更となる場合がございます。
事前に参加者用のしおりを郵送しますので、詳細はそちらをご確認くださいませ。

すでに今週はじめの募集から女性を中心にご応募をたくさん頂き、初回の日向山、2回目の瑞牆山のツアーの女性枠が残り僅かとなっています。

ところが、案の定男性の参加希望者が少なく、まだすべての日程とも男性枠は多く残っています。

これは、当ブログをはじめやつは会員の方の8割が女性であり、もともと男性の数が少ないのもありますが、やはり最近は山ガールや農ガールとも言われ、女性の方が自然に活発的に飛び出す傾向が強いのもあるのかもしれません。

ということで、予想はしてましたが、男性の母数が少ないこともあり、もうちょっと募集枠を広げようと思いますので、今は男性の年齢枠を20歳から40歳未満ではなく、20歳から40歳代(50歳未満)まで広げています

この機会に是非とも男性陣の皆様、積極的にご参加頂けたら幸いです。

過去の合宿の前例からいくと、1日だけでも参加者同士の横の繋がりは深まり、すぐに打ち解けて仲良くなります。

「人見知りで団体行動も苦手で・・・」

これもまた例年同じタイプの方ばかりが集い、皆が人見知りで団体行動も苦手ですが、逆にそんな人ばっかりが集うと意外にも調和します。

これは意外ではなく、そもそも人見知りだったのは、きっと意識も価値観も合わない家族、同級生、職場の人ばかり周囲にいたからであり、ここで集う人々は、心を閉ざしたり、変に自分自身を装わなくても、おそらく深い部分で通じ合える仲間達ばかりです。

だから、人見知りだろうが、団体行動が苦手だろうが、気にせずにどうぞご参加頂けたらと思います。

そして、もう1つ体力面。

これまで上級レベルである権現岳であっても、登山未経験者が何人も頂上まで行って戻ってこれています。

想像よりは、きっと楽だと思いますので、事前に「自分には絶対無理」と決め付けず、この機会に是非ともチャレンジしてみてください。

「遅れるとみんなに迷惑かけちゃうから・・・」

遅くても、迷惑かけても大丈夫です。

人の手助けが自分自身の喜びになる人もいたり、皆が完璧でいるよりも、いろいろな個性を持った人がいる方がお互いの交流も深くなります。

自分自身も「受け取り下手」「助けられ下手」ですが、こういった時こそ思いっきり人に甘えたり、助けられる体験をするのも1つの学び、自分が変わる一歩となります。

山登りでは足を引っ張ることがあっても、農作業になったら、急にメキメキ頭角を現して圧倒的なパフォーマンスを発揮する人もいたりと、本当に人によって向き不向きは色々あります。

それでは、ご縁ある方々のご参加を引き続きお待ちしております。