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700人が一同集結した週末の八ヶ岳合宿が無事に終わりました。

まずはご参加頂いた皆様、お忙しい中に遠路はるばる全国各地からお集まり頂き本当にありがとうございました。

これだけ濃い出演者、濃い来場者が大勢1つの場所に集まるのも稀なことであり、この2日間を通して八ヶ岳はまた新たなステージの場所へと切り替わったように感じております。

自分は、短い時間でしたが2日間ともショートスピーチをさせて頂きました。

そこでお伝えしたのは、繋がりの大切さでした。

このイベントは、普通の講演会やイベントとも違い、2日間のすべてが大事な時間でした。

ただ、お話を聞く、知識を得るだけの頭でっかちになるイベントではなく、その場にただいて過ごすだけでも意識の変容が起こる革新的なイベントであったと思います。

もちろんイベントの趣旨、演者1人ひとりのパフォーマンスの時間も大事ですが、やはり主役はどういう形であれ、このタイミングにこの場所にそれぞれの役割を持って参加した1人ひとり。

主催者、出演者、参加者であろうが関係なく、同じ時間を同じ場所で同じ意識を持った人々で共有できたことに大きな意味があると思います。

集合意識を1つに繋げていくこと。そして、見ず知らずの人たちとも同じ釜の飯を食べ、同じ宿に泊まって親睦を深める繋がり。

2日間を通して700人の意識が1つに「繋がった」と思います。

その1つの象徴が、初日の夜に開催されたファイヤーセレモニーと知的生命体とのコンタクト。

皆の意識が1つに繋がり始めた時、ついに700人の前でも“彼ら”はやってきました。

最初の挨拶機から自分は度肝を抜かれましたが、これまで見たことのないタイプの大きな円盤が「シューっ」と上空を端から端まで大空をムササビのように高速で飛んでいき、その場に一緒に見ていた数十人が騒然とするほどでした。

これは残念ながら全員が見ておらず、ファイヤーセレモニー中に同じ方面を見ていた一部の人々に姿を見せたファーストコンタクトでした。

そして、ファイヤーセレモニーも終わって本格的にコンタクトへ入り始めた時、今度はこれまで見たことのない不可思議現象が数百人の前で起こりました。

目の前の森の中からイルミネーションのように光が「キラキラキラ」と光り輝き始めたのです。

コンタクトで使うレイザーポインターにも万華鏡のような機能はありますが、出現した光全体は長方形であり、また光も生きているかのように動きながらきらめいていたので、ナビゲーターのグレッグも「レイザーポインターではない」と驚いていました。

ちょうどグレッグが「低い位置でもコンタクトが始まる場合がある」と話をしようとした中で起こった不可思議現象であり、野外会場で目の前に起こる非現実的なような現実に多くの人々が期待と不安に包まれ騒然とした雰囲気となってきました。

この森がまばゆい閃光によって光り輝く謎のレイザービーム現象は2度に渡って起こり、その後についに700人の前でも“彼ら”は姿を現しました。

星でもなく人工衛星でもなく、そしてもちろん飛行機でもなく、広い星空の世界を浮遊する光の球体。

それも1機が出現したら、次にまた1機、すぐにまた1機と・・・次から次へと“彼ら”は我々のコンタクトに応えて姿を見せてくれました。

中には飛行しながら出現したり消えたりと、リズムを持って移動するタイプもいたりしましたが、いずれにしても700人全員が確認できるほど何度も出現を繰り返し、多くの人が未知なる存在との遭遇に感動していました。

この中の一部の円盤は赤外線スコープで動画撮影もされているので、また準備ができたら公開できればと思います。

今回は波照間島のような近距離、それも地上出現タイプではなかったですが、また波照間島の動画も近いうちに公開するので、是非楽しみにお待ちくださいませ。

地球外知的生命体との本格的なコンタクトワークに初めて参加した方も多くいたと思いますが、個人的にはこれは瞑想などを含めた内観ワークに近いものだと感じています。

宇宙人や円盤とのコンタクトと言うと、地に足がついていない、内側の世界よりも、むしろ対極の外の世界、それも地球外の世界と捉えられがちですが、この見えている現実は現実のようで内側の世界の投影、幻であり、意識が産み出した仮想現実であります。

円盤は呼ぶものでも、見るものでもなく、そこにあるエネルギーを認識するだけであり、霊的な存在と一緒で普段から表裏一体ですぐ上空、すぐ側にいる存在だと思っています。

目で見るのではなく、心で視るもの。

その場にいる人々の集合意識が1つに繋がった時、その周波数に合った現実のビジョンが全員の目の前に現れます。今回の場合は、今回のメンバーが集まって生まれた現実。

そのため、グレッグのコンタクトワークでは意識を重点においたイメージトレーニングやマントラを使っており、下手な瞑想トレーニングよりも、とっても地に足がついて身になる内観ワークであると思います。

瞑想が苦手な人でも地球外知的生命体とのコンタクトが目的なら、もっと内観も楽しく継続できるかもしれないので、これはグランディングも含めてこれからの時代にはぴったりのワークだと思いました。

JCETI(日本地球外知的生命体センター)

グレッグの活動は、上記HPに出ていますので、お近くでお話会やコンタクトワークがあったら是非足をお運びくださいませ。

また八ヶ岳でも引き続き、映画の上映会やコンタクトワークを開催したいと思っています。

またスケジュールが決まったらブログやメルマガで告知するので、そちらもどうぞお楽しみに。